Foods & Drink

2009年9月12日 (土)

イツワ製麺所食堂「イツワつけ麺」

連日のラーメンネタで恐縮だが、今日は天気が悪く、かつまた無性にここのつけ麺が食べたくなったのでしょうがない。
このイツワ製麺所食堂にはもう数え切れないほど訪れている。とはいっても2ヶ月に一回程度だから20回には満たないと思う。
で、感じるのは来る度に味にビミョーな変化があるのである。

最近の「酸辣(スーラー)味噌つけめん」もウマい。

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この「イツワつけ麺」も最近ではエスニック風味が薄れ、いい意味で丸みが出てきたと感じる。
でも・・・オジサンはエスニックの野趣溢れた元祖?「つけ麺」が好きなのである。

それにしても異常なまでの混雑である。常時10人以上は待っていた。
以前ほどのカンドーはないが、何故か?定期的に食べたくなってしまう「つけ麺」である。

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2009年9月11日 (金)

中華そば屋 伊藤

上野散策の際にランチに立ち寄る店がある。
場所は鶯谷だが国立博物館脇を下って行けばよい、というアクセスの良さもあり、最近では良く利用している「麺処 遊」である。

で、ここはある意味では支店?で本店は王子にある「中華そば屋 伊藤」である。
「麺処 遊」はここのオーナーの息子さんの店で、最近、赤羽にも「伊藤」が開店したらしい。

この王子にある「中華そば屋 伊藤」は超がつく有名店でもある。
しかし、アクセスは王子駅からも徒歩20分弱と悪い。そして分かりずらい店構え。

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事前にリサーチしなければ通り過ぎてしまう。
営業中という札がかかっているだけで、店名を示す暖簾が出ていないのである。

メニューもそば550円、肉そば700円、大盛り150円、つゆ増し150円のみである。

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で、肉そば700円、大盛り150円、つゆ増し150円を所望。
濃厚な煮干スープに硬めに茹で上げた風味よい自家製麺の喉越しの良さ。
そして角煮のような厚切りの肉は美味なり。

ラーメンというよりは蕎麦に相通じる味覚を味わえる「中華そば」である。

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2009年9月 4日 (金)

麺場 浜虎

横浜の西口にあるだが、場所は実に分かりにくく、かつ怪しげな界隈の一角にある。
この実に怪しげな界隈にあるのだが若い女性客が多いのが不思議である。

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で、所望したのが「活力醤そば」である。
活力とは滋養強壮の効果があるモロヘイヤのタタキ?のトッピングを称してのことで、
醤そばの「醤」とはエスニック系魚介醤油(自家製XO醤と称する魚醤入り)の醤を表しているらしい。

新しいタイプのラーメンだと想像できるが、これが食べると何だか懐かしい味がする。
この風味はさりげなく“くじら軒”に味の記憶をフィードバックさせている。
家系が全盛の横浜でこのサッパリ系はありがたい。

で、この店名である「浜虎」は横浜トラディショナル(ハマトラ)を表しているだろうということは容易に想像できる。
今後に期待したい穴場?の店である。

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2009年8月28日 (金)

山小屋ごはん

昔の山小屋の食事はあまりおいしくはなかった記憶がある。
小さなイワナ甘露煮にハム1枚、あとはご飯に具のない味噌汁だけだった。
しかし最近では各山小屋では食事を改善してきている。

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これは薬師沢小屋の夕飯。

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で、これが双六小屋の夕飯に朝飯である。
高天原山荘では天ぷら&そば、そして松茸ご飯が出てきた!
(残念ながら写真はナシ)

北穂高小屋のピザや燕山荘のケーキ、そして槍ヶ岳山荘の焼きたてのパンなども最近ではウマい山の食べ物である。
テント担いで自炊もいいけれど、必要最小限度の装備で身を軽くして小屋を巡りながら北アルプスを思う存分歩いてみたいものである

山小屋の食事を綴った本がある。
その名も「山小屋ごはん」- 山と渓谷社
達成感やそのロケーションの良さなど下界では味わえない感動というスパイスがプラスされると一段とウマくなるものである。
それにしても徳澤園のラーメンはウマそうだなぁ・・・

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2009年8月21日 (金)

うどん工房さぬき

残暑が厳しい今日この頃である。
こう暑いと“さっぱり”系が食べたくなる。
が、しかし、チョットこってりの天ぷらも捨てがたい。
ということで、最近では横須賀B級グルメの殿堂?である「うどん工房さぬき」をよく訪れている。

ここは軽く飲む所としてもよく、またカレーうどんは絶品である。

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ごぼうの天ぷらのかけそば 500円也

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ぶっかけ(並)+大根オロシ+かき揚げ 370円也

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ぶっかけ(並)+紅しょうがとタコの天ぷら 350円也

このコストパフォーマンスの良さは筆舌に尽くしがたい。
「うどん工房さぬき」は庶民の味方である。

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2009年8月14日 (金)

東富士山荘「きのこうどん」

須走口5合目にある東富士山荘は“きのこ”料理で有名である。

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で、富士登山の前に頂いたのがこの「きのこうどん」900円である。
大き目の“きのこ”がこれでもか!とボリュームたっぷりと入っている。
うどんも腰がありウマい!

天然モノ“きのこ”の独特のあと味が癖になり一心不乱に食らう。
納得の一杯である。

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2009年7月31日 (金)

横濱中華そば いまむら 「地鶏と魚介の醤油拉麺」

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5年ほど前、所用で上大岡に毎週通っていたことがある。
で、ランチは「いまむら」でラーメンを良く食べていた。
実に独創的なラーメンでウマかった記憶がある。

その後、関内に移転し店名のない店として営業していた。
この時は「無」と呼ばれていた。

で、最近では「いまむら」と昔の名前に変えて営業しており、上大岡時代の懐かしい味「地鶏と魚介の醤油拉麺」を再開?したということを風のウワサで聞き、先日訪れる。

香り立つ、インパクトある魚介系スープが最近の好みであるオジサンにとってこのラーメンは気持ちが良いくらいど真ん中ストライク。

やはりコノ手のラーメンはワタクシの好みであるなぁ・・・・とシミジミと感じたのである。

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2009年7月28日 (火)

久留米らーめん 「鐵釜」

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横須賀に久留米らーめんが上陸!
モアーズに久留米らーめん 「鐵釜」が今月オープンした。

実は、ワタクシ、九州に長期出張中に九州の有名ラーメン店を頻繁に訪れている。
久留米は「大砲」がウマかった記憶がある。

で、この「鐵釜」だが、ワタクシの記憶にある久留米らーめんとはチョット違う。
本番の久留米らーめんは豚骨でドロドロである。そして豚骨独特の匂いが店内を立ち込めている。
「鐵釜」のらーめんは関東風にアレンジされているのか超ウルトラライト豚骨なのである。

本場で強烈な洗礼を受けているワタクシにはやはり物足りない。
喉と舌、そして鼻腔をガツン!と刺激してくれる濃厚な豚骨らーめんがワタクシは好きである。

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2009年7月10日 (金)

「旭川ラーメン Saijo」

以前、品川駅のホーム下?にはラーメンの専門店街「品達」があり、麺をゆでる香ばしい“かほり”がホームで並んでいるワタクシの鼻腔を容赦なく刺激し、いてもたってもいられなくなり駆け込むことがしばしばある、と書いた。
いつもは「なんつっ亭」や「つけめんTETSU」に駆け込むが、
先日駆け込んだ先は「旭川ラーメン Saijo」である。

   Aa_saijo
      これが伝説?の塩ラーメン

塩味が程よく効いた海産ダシ系スープはコクありウマい!
で、コシのある中太縮れ麺がこのスープに絡みも一心不乱にワシワシと食らう。

それにしても長距離通勤者にとってこの「品達」は心が惑わかされ実に罪作りであり、ヤッカイである、そしてウレシイ存在なのでもある。
コマッタモンダ・・・・

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2009年7月 3日 (金)

つけめんTETSU 品川店

つけめんTETSU 品川店

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通勤の乗換駅である品川にはラーメンフリークが泣いて喜ぶ?ラーメン専門店7店が集結した「品達」があり、ホームで待っていると麺をゆでる香ばしい“かほり”が鼻腔をくすぐりいてもたってもいられなくなり駆け込むことがしばしばある。
で、先日も駆け込んだ先は「つけめんTETSU」である。

いつもは「なんつっ亭」が多いが、同じ行列店である「TETSU」の行列が少なかったのでここに並んだ次第。
豚骨魚介のつけ麺という、最近のトレンドを作り出した?店なのかな?
まぁ、本家本元?豚骨魚介のつけ麺は正統派のウマさがシミジミとウマい。

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2009年6月29日 (月)

バーガーキングの「ワーパー」

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先週末横須賀に「バーガーキング」の横須賀店がオープンした。
ワタクシ“金色のアーチ”のハンバーガーはここ10年近く食べていない。
まぁ、このようなファースト・フードは健康に良くない、ということは周知のことなので
ハンバーガーが食べたい時には専門店に行っていた。

で、バーガーキングである。
これもファースト・フードである。しかも業界第二位でもある。
基本的に健康にはあまり良くない?かもしれないが、ワタクシはここの「ワーパー」(Whopper)にはことのほか深い思い入れがあるのである。

昔(約25年前?)ワタクシはアメリカはマイアミに居た時期があり、一週間この「ワーパー」で飢え?を凌いでいたことがある。
この時はまさに“ワーパーサマサマ”であり、一週間朝晩食べても飽きることはなかった。
大量の新鮮な野菜(トマト&レタス)にジューシーなソースが程よく食欲を誘ったのかもしれない。
「ワッパー」と日本では表記?されているが実際の発音は「ワーパー」の方が近い?

ちなみにバーガーキング(Burger King)の本社はフロリダ州マイアミにある。

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そして、昨日20年ぶり?に食らいついた「ワーパー」は昔の味そのままであった。
月に一回程度は「ワーパー」を味わってもいいのではないか?
と、思った昨日この頃である。

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2009年6月26日 (金)

赤坂「ティーヌン」のカオ・マン・ガイ

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シンガポールに赴任中はホッカセンターでよく「チキンライス」を食べた。
でこれが実に安く、ウマく、定番のランチメニュなのであった。

シンガポールのチキンライスは海南鶏飯・海南チキンライスに属するものがほとんである。
このチキンライスなのだが、日本で無性に食べたくなることがある。
そんな時には海南チキンライスの専門店が東京にはありそこへ赴く。

しかし、仕事場がある赤坂にはない、と思い込んでいたがある日フト思い出した。
そうだ!タイ料理には似たようなチキンライスがあるではないか!

と言うわけで赤坂のタイ料理屋「ティーヌン」に先日行ってきた。
“カオ・マン・ガイ”というのがタイ風の「チキンライス」のことである。
素朴なウマさ?で一心不乱に食べてしまった。

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2009年6月19日 (金)

湘南麺屋 海鳴 「正油煮干つけ麺」

鎌倉へ行くと何故か自然と足が向いてしまう「湘南麺屋 海鳴」。

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先日は、正油煮干つけ麺(中盛)を所望。
シミジミと煮干の風味がウマい!と感じるのである。
 

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2009年6月15日 (月)

「しそつくね弁当」

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昨日の「YY(ワイワイ)スカ線フェスタ」のイベント会場では「横須賀海軍カレー」やら「ネービーバーガー」などヨコスカご当地グルメが販売されていたが、ワタクシの食欲を誘ったのがこれ「しそつくね弁当」である。

じつはこの弁当は昨年 2008年度の「全国中学校創造ものづくり教育フェア あなたのためのおべんとうコンクール」で全日本中学校技術・家庭科研究会長賞を受賞したのである。

で、考案したのは横須賀市立鷹取中学校の女子生徒3人で、メンバーのいとこの妊婦のために考案したものだという。
これが実に素材を生かしたシンプルな味付けでしかもボリュームもある。
潮風の中で食べたが、シミジミとウマい!

   A_

まぁ、加工品や添加物を使わない素朴な弁当がウマい!と感じた(昨日)この頃なのである。

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2009年6月12日 (金)

支那そば 小浜

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逗子から向かうと葉山マリーナの手前にひっそりとした店構えで佇んでいる。
一見蕎麦屋かと思うような外観。

糸のような極細麺であっさり、上品な味わいの「小浜」の支那そば。
ここは餃子もウマく、ビールに良く合う。
蕎麦屋感覚で遅い時間に訪れビールを飲みつつ餃子を食す。
そんなゆったりとした「葉山時間」を楽しむのもいいかもしれない。

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2009年6月 4日 (木)

麺屋こうじ」Part3

北久里浜はラーメン激戦区である。
で、ワタクシは以前麺をワシワシ食いたいときには「イツワ製麺所」に行き、麺を食べつつスープの風味を鼻腔で味わいたいときには讃岐風ラーメンの「麺屋 こうじ」に行く、と書いたことがある。

まぁ、これはその通りなのだが、初夏のこの季節はやはり「つけ麺」が良い。
「イツワ製麺所」のつけ麺はよく食しているが「麺屋こうじ」のつけ麺はまだ食していない。
ということでここの「つけ麺」を所望する。

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イツワ製麺所」のつけ麺は野趣溢れる味わい、で「麺屋こうじ」のつけ麺は実に上品な味わいを楽しめる。
あっさり味のスープにコシそして風味ある麺が絡みあいウマイ!!

若松」が閉店した現在では一番行く店になるだろう。

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2009年5月29日 (金)

「皿うどん」と「固焼きそば」の違い?

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  これは横須賀の南国亭の五目焼きそばである

ラーメンは好きで良く食するが、何故か?「焼きそば」はあまり食べない。
いや、食べてないというのはウソで食べてはいるが家庭の味?なのであまり記憶にないのだろう。

家では良く「焼きそば」を作り食べている。また、縁日や花火大会のビールのお供として「たこ焼き」と並びワタクシは必ずチョイスしている。
で、この場合の「焼きそば」は100%ソース焼きそばである。

そして、この「焼きそば」のカテゴリーの中に「固焼きそば」がある。
一般的にはあんかけ固焼きそばという認識であるが、同じようなものに「皿うどん」がある。
これは長崎が本場だ。

ワタクシ、この「皿うどん」が好きで、九州に赴任中は「チャンポン」より「皿うどん」を好んで食べた。
また、香港に住んでいた時は「あんかけ固焼きそば」を好んで食べた。

で、ここで疑問が噴出するのである。
「固焼きそば」と「皿うどん」の違いは一体何?ということである。

チョット調べてみたが、イマイチよく分からない。
ある説?によると「皿うどん」の上にかけるあんは塩ベースで、「固焼きそば」はこれに醤油も混ざるという。
これは「皿うどん」のあんはチャンポンから発展したのに対し、「固焼きそば」は八宝菜・五目旨煮から発展したからだという。
それなりに説得力がある、ような気がする。

まぁ、「焼きそば」はB級グルメの王者?でもある。
ご当地焼きそばも盛り上がっており、ウマさを追求しており、
特に「富士宮やきそば」は有名でそしてウマい!

で、今日の一句
「焼きそばは B級グルメの 王者なり」
何のヒネリもない!まんまやんか! スミマセン・・・

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2009年5月22日 (金)

「若松」閉店

三笠公園入口にある中華そばの「若松」が今月5月20日をもって閉店した。

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思えば開店当時(2004年6月)はワタクシも若く?濃味ラーメンを求めて彷徨っていた。
しかし、年を重ねる度にアッサリ系ラーメンを身体が求めてくるので「若松」に通う頻度が増えてきた次第。
地元横須賀にこのような優しい味のラーメンというよりは中華そばが食べれるのはウレシイと思っていたら閉店とな・・・

オジサンは悲しい。またいつかどこかで店を再開してほしい。

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2009年5月15日 (金)

「梅香亭」のハヤシライス

流星の絆」を読んでから洋食にハマっている。
で、先日ようやく横浜でハヤシライスといえば「梅香亭」といわれるほど有名なので関内に行ったついでに訪れる。
横浜レトロを感じさせる店の外観は実に哀愁に満ちている。

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で、これが「ハヤシライス」
「流星の絆」でウマそうなハヤシライスが出てくるが隠し味にある醤油を使っているという設定。
ここのハヤシライスも風味は和風を感じさせる。
やはり醤油を使っているのかな?
何年かぶりに?ハヤシライスを食べたが何故か懐かしさを感じさせてくれる風味が良い。
記憶の奥にあるウマいハヤシライスを思い出し素直に感動する。
たまにはハヤシライスも良いもんである。

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2009年5月10日 (日)

「よこすかカレーフェスティバル」

毎年恒例となった「よこすかカレーフェスティバル」である。

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よこすか海軍カレーが誕生し、このフェスティバルが始まった。
今年で10周年とな・・・
最近では日本全国の有名カレーも出店しており、これも話題になり県内外から大勢の人が訪れるイベントになった。

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ワタクシもカレーが好きなので毎年訪れている。
今年もビールを飲みつつイベントを楽しみ、カレーは去年売り切れで食べれなかった「門司港焼カレー」を所望する。
グラタン風のカレーもビールに合いヒジョーにウマい。

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真夏日を感じさせる気候で、ほろ酔いが心地よく日陰の芝生でしばしの昼寝を楽しむ。
のんびり、まったりとした時を過ごしたひと時である。

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2009年5月 8日 (金)

下前商店の「カレーラーメン」 

ワタクシ、ラーメンが好きである。そしてカレーも好きである。
しかし、この2つが合体?したカレーラーメンは長い間敬遠してきた。

何故敬遠してきたか?答えは簡単である。
これはラーメンなのか?それともカレーなのか?わからなかったからである。
おなじような食べ物でカレーうどんもあり、これも同じような理由で敬遠してきた。
が、最近カレーうどんを食す機会がありこれがとてもウマかった。
で、考えを改めた次第。

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そして先日、横浜を訪れた際に元町にある下前商店の「カレーラーメン」を所望。
実にスパイシーでコクがある濃厚なカレーがラーメンに良く合いウマい。

このカレーラーメンだが歴史は結構古く新潟の三条が70年近い歴史があるという。
カレーラーメンを一躍全国区にしたのは1973年に発売された日清食品「カップヌードル カレー」だろう。
最近では室蘭のカレーラーメンが有名らしい。

なにはともあれ「食わず嫌い」はいけません・・・・

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2009年5月 2日 (土)

鍋割山荘の「鍋焼うどん」

朝起きたら良い天気。
急に山に行きたくなり、近場の丹沢に行き先を求める。
で、思いついたのが「そうだ!鍋割山で鍋焼うどんを食べに行こう!」という鍋焼うどん山行である。
思いつき山行なので渋沢の駅に8時半頃着き8時46分のバスで大倉へ。

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通称「バカ尾根」と呼ばれる大倉尾根。
この急登する階段を見れば何故「バカ尾根」と呼ばれるか?分かる。

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立花山荘直下から大倉尾根を眺める。

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金冷シから鍋割山稜に入ると山桜が咲いていた。

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鍋割山稜の小丸付近から蛭ガ岳方面を臨む。

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12時半に鍋割山荘に着く。

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で、これが鍋割山荘名物の「鍋焼うどん」である。
これを食べるために約6時間かけてここまできたのである。
実にウマい!

13時半に鍋割山荘を発ち、大倉には16時着。
天気の良い日、丸一日かけて「鍋焼うどん」を食べに行くのも実にオツなもんである。

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2009年4月24日 (金)

KIKUYA CURRYの「ハンバーグと野菜のシチュー」

東野 圭吾の「流星の絆」を読んで以来ハヤシライスが頭から離れない。
ハヤシライスを食べたい衝動でたどり着いた先がここ野毛にある「KIKUYA CURRY」である。

しかし、ここにはハヤシライスはない!!
そりゃ~そうだ、店名を見ればわかるここはカレーの店である?がシチューも有名らしい。
まぁ、ハヤシライスもシチューもデミグラソースが基本?ではないか!
と勝手に解釈&納得して「ハンバーグと野菜のシチュー」を頂く。

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シミジミとウマい!
横浜の野毛は洋食の穴場?なのかもしれない。

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2009年4月17日 (金)

北久里「とんてつ」の「特選黒カレーのカツカレー」

ワタクシ、トンカツが好きである。まぁ、最近では野菜・魚中心?の食生活が好みになりつつあるので食べる機会は減ったが基本的に好きで、東京の有名店にも何度か行ったことがある。
また、カレーはラーメンと並びこよなく愛している。
そしてこのトンカツとカレーが合体した「カツカレー」も当然よく食べた?がいまいちインパクトに欠けるのである。

まず、カレー屋の「カツカレー」とトンカツ屋の「カツカレー」がある。
この場合どちらが美味しいかという問題ではなく、どちらがより容易に作れるか?またどちらがより大変かと考えるとトンカツ屋の「カツカレー」の方が大変であると思う。
カレー屋の場合、カレーは当然美味しいのであるから、そこに美味しいトンカツを載せればよい。極端な話このトンカツは美味しいトンカツ屋から調達すればよいのである。
これは簡単である。従ってカレー専門店でも「カツカレー」を名物にしているところが多いのはこのためか?
反対にトンカツ屋の「カツカレー」の場合、カレーの仕込みが難しい。安易に業務用レトルトを使うと普通の「カツカレー」になってしまう。だからトンカツに合うカレーを独自に作り出さなければならない。これは容易なことではない。

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横須賀にはトンカツ専門店はさほど多くない、そして「カツカレー」を売りにしているところも少ない。
そんな中で北久里浜にある「とんてつ」の人気メニューである「特選黒カレーのカツカレー」はこの黒カレーの濃厚な味わいがトンカツに非常によく合いウマい!
このカレー、牛スジ、豚スジ、約10種類の野菜、完熟りんごの果汁を3日間かけて煮込んで作りカラメルを合わせているという。

ボリュームもあり、これを食べるとその日一日は幸せな気分でいられる。

で、このカツカレーなのだが歴史は意外と新しい。1948年頃?読売ジャイアンツの選手であった千葉茂が銀座三丁目にある洋食店「グリルスイス」で「とんかつをカレーライスの上に乗せて持って来てくれ」と注文したのが始まりで、店主がこれを「チバカツ」と呼び全国に広がったという。
このような合わせ技、応用は日本人が優れているところである。

つくづくカツカレーは実に奥深い食べ物だと思う。

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2009年4月10日 (金)

ラーメン専門店 克吉

ご近所のラーメン屋「克きち」が店名を克吉(かつきち)にしてメニューも変えたということで立ち寄る。

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これが新メニューの一つである「九州博多豚骨ラーメン」
実にさっぱり、クリーミーな豚骨スープで、これなら豚骨に違和感のあるお方でも食べられる。
ライト感覚の「豚骨ラーメン」である。
               

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2009年3月27日 (金)

うどん工房さぬきの「カレーうどん」

うどん工房さぬきの「カレーうどん」

ワタクシ、和風出しで割った風味のあるカレーが好きなので、よく蕎麦屋でカレーを食べていた。
この場合はカレーライスではなくて、カレー丼である。そして、このようにカレーを扱っていた蕎麦屋では当然の如くカレーうどんもメニューに載せている。

普通では大衆食堂や学生食堂などのようにカレーライスとカレーうどんのカレーソースを共用している場合が多い。
従って、カレーライスもカレーうどんも同じ味となる。

蕎麦屋のカレーは和風カレーであり、この場合もライスにもうどんにも同じカレーを使うと想像できる。
つまりこれも同じ味となる。そしてウマい!

で、思うのだがカレーうどんの専門店は“うどん”に合うカレーを研究して作っていると思われる。
このカレーをご飯の上にかけて食べてもウマいかもしれないが、やはりうどん本来の食感とマッチしたカレーとなっているのでないだろうか。

東京では巣鴨の「古奈屋」がカレーうどんで有名だが、少々高く1000円以上する。
たかがカレーうどん、されどカレーうどんか。

で、カレーの街横須賀にカレーうどんはあるのか?
実は「うどん工房 さぬき」の名物はカレーうどんなのである。

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このカレーうどん、程よくスパイシーでクリーミーでさっぱり飲めるカレースープに腰のあるうどんが絶妙にマッチしている。
円丈の落語を聴いてから「カレー」の世界に誘われてしまったが、カレーというよりは“飲めるカレー”により気を引かれるのである。

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2009年3月19日 (木)

横浜カリー アルペンジロー

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横浜カリー アルペンジロー
横浜市中区弥生町3-26

先日、日本橋亭で行なわれた無限落語で三遊亭円丈の「カレー屋ジョニー」を面白おかしく聴いてから“カレーが食べたい症候群”がジワジワとワタクシの身体を侵食しはじめてきた。
で、ウマくて不思議なカレーを求めてやってきたのが「横浜カリー アルペンジロー」である。

カレーを食べにここにきたが、ここ“アルペンジロー”のカレーはカレーであってカレーではない。

辛味と甘味、そして旨味の比率が渾然なまでに完璧なカレー風味の美味なスープの中に、正しく焼き上げた肉がそっと入っているのである。

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飯盒に入った飯を大皿に取り分け、肉を大皿に移して切り分けてからおもむろにカレースープを口に運ぶ。
そして、美味な風味が残っている間に飯を放り込み飯との調和を楽しむ。またカレースープと香ばしく焼き上げた肉との調和を楽しんでもよい。
“アルペンジロー”では実に奥深い味の調和を楽しむことができるのである。

たかがカレー、されどカレー。
実に魅力的で不思議な食べ物である。

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2009年3月13日 (金)

「サバーイタイ」

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ここ数年で横須賀にはタイレストランが数軒オープンしたが、この「サバーイタイ」もその一つである。
場所は汐入の駅の近くで、ワタクシの汐入へのアクセスする道筋にあり、オープン時から気になっていた店である。

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この日はランチの「トムヤムクンセット」を所望。
落ち着いた店内で食べるトムヤムクンは何だかシミジミとウマい。

こんどはランチバイキングを是非食べてみたい。

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2009年3月10日 (火)

手打そば鎌倉

北鎌倉と大船のちょうど中間に位置している「手打そば鎌倉
アクセスがチョット悪いので観光客はあまり来ない。
だから、のんびり、まったり蕎麦が食べられる。

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特製 「鴨せいろ」を所望。

そしてこの蕎麦の盛りの良さはスゴイ!
コストに比例しており、ここでは間違っても「大盛り」を注文してはイケナイ。
普通の蕎麦屋の2~3倍のボリュームがある。
そして手打ちされた蕎麦は程よくコシが強く、つけ汁もダシが良く効いている。

普通?の蕎麦屋なれどその“無骨さ”がいい意味でワタクシにはウレシイ。

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2009年3月 4日 (水)

「こうかいぼう」のちゃーしゅうめん

「こうかいぼう」のちゃーしゅうめん

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門前仲町にある「こうかいぼう
もし、ワタクシが今あるラーメン屋が不満で、自分でも毎日でも食べたくなるような納得いくラーメン屋をオープンさせたのなら、きっとこんなラーメンを出していたと思う。

インパクトはないが、実に“優しい”ラーメンである。

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2009年2月27日 (金)

富士宮やきそば「きのこや よこちゃん」

安くて、ウマい、ボリュームがあり、そして早い!というのがワタクシの外食時の基準である。
で、これをB級グルメと呼ぶならそれはそれで良しとしましょうか。
そしてトーゼンの如くそのような基準ではワタクシの場合、ラーメンが選択肢の一番に上がり、地元から横浜、そして東京と機会ある毎にラーメンを食してきた。

が、しかし、ご当地B級グルメを決める祭典「B-1グランプリ」があり、過去全3回のうち、静岡県から出場した「富士宮やきそば」が2回グランプリを受賞しているという事実を最近知った。

これは是非食べなければならない、という使命感が湧き上がってくるが、なにせ富士宮は遠い。
で、やきそばだけを食べに富士宮に行くことを躊躇していたが、富士宮やきそば学会が公認した店が東京は西葛西にあるという。

先日の休日に近所まで行く機会があったので、この富士宮やきそば学会が公認した店「きのこや よこちゃん」に立ち寄る。

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ミックスCの大盛り(850円)を所望。
そばが独特、水分が少なくコシがあって、しっかりとした歯ごたえがあり、食感が良い
イワシの削り粉もたっぷりふりかけられ、ソースも薄味で醤油っぽくて、とっても和風な感じのする焼きそばでウマい!ワシワシと食らう。

登山、トレッキングを絡めて富士宮を訪れて是非本場の焼きそばを食べてみたいもんである。

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2009年2月20日 (金)

三浦海岸「漁火亭 」

店名 漁火亭 (いさりびてい)
ジャンル 魚介料理・海鮮料理
住所 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3348

三浦海岸はマクドナルドの対面にある、普通の定食屋さんである。
この定食屋さん定置網の網本と民宿をやっている。
従って、そのコストパフォマンス度は高い。

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ワタクシはポッピーを飲みつつ「刺身盛合わせ」を食べ、「キンメの煮付け定食」を頂き2400円なり。
キンメの煮付けはまことに美味で思い出すだけで脳内の味覚神経が刺激され、お口がキンメを求めてしまう。

2時を過ぎると飲み食いにご近所の方々が集まります。
昼下がりの午後、至福の時がすごせる定食屋さんである。

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2009年2月17日 (火)

麺処 遊

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麺処 遊 (めんどころ ゆう)
住所 東京都台東区根岸1-3-20
営業時間 11:30~売り切れまで
定休日 不定休

散歩の途中で立ち寄ったラーメン屋「麺処 遊」

鶯谷駅の南、寛永寺に渡る陸橋の手前にある。
目立たない店構え。
そしてカウンター5席の小さな店内。

基本は中華そば、そして肉中華そば。
ワタクシは肉中華そばの中盛りを所望。

スープをすすると風味豊かな煮干の香りが口中に広がり、
魚介系の旨味が滲み出てくる。
そして、中太の平打ちストレート麺は固めの茹で加減でまさに“そば”である。

これほどのインパクトのあるラーメンは久々である。
クセになってしまうウマさなのだが、鶯谷は遠い・・・

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2009年2月 6日 (金)

宮代商店(ミヤダイ)のコロッケ

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鎌倉散策の際によく立ち寄るのが長谷にあるコロッケで有名な「ミヤダイ」である。
斜向いのコンビニでビールなんぞを調達して、ビールを飲みつつ出来立てのコロッケやらメンチカツを頂く、というのが何だか“まったり”として良い。

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で、これがミヤダイ名物である「コロッケ三兄弟」170円なり。
サツマイモの甘いコロッケ、肉クリームコロッケ、ビーフポテトの三種類が味わえる。

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でもプレーンコロッケやカレーコロッケ、メンチカツなどもウマい。
他にも各種コロッケあり。

春夏秋冬を問わずフラリと立ち寄れる“休憩所”である。

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2009年1月30日 (金)

「スラバヤ」のチキンスープライス

最近、横須賀にも「スラバヤ」というインドネシア料理 の店がオープンした。
シンガポールにいた時にはインドネシア料理をよく食べていた・・と思う。
で、今までに気にしてなかったが、マレーシア料理とインドネシア料理、そしてシンガポール料理はどこが違うのか?
明確にこの違いがワタクシにはわからない。
シンガポールにいた時のランチはご近所のホッカーセンターでホッケンミン、ラクサ、バクテー、チキンライス、ナシゴレンにミーゴレンを食べていた。
そして、これらのメニューはマレーシアでもインドネシアでも食べることが出来る。
まぁ、固く考えずにマレーシアンが作ればマレーシア料理、インドネシアンが作ればインドネシア料理、そしてシンガポーリアンが作ればシンガポール料理なのでは・・と思うようにしている。

強いて言えばスパイスを微妙に組み合わせてうまくアレンジしているのがインドネシア料理かもしれない。

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これが「スラバヤ」横須賀店の「オススメメニュー」であるインドネシアン チキンスープライスである。
インドネシア語でいう「ソトアヤム」やね。ジャワコーヒー付で980円なり。
ホッカーセンターのコストパフォーマンスの良さとは比べることが出来ないが、スパイスが効いたチキンスープはウマい。

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ジャワコーヒーはコーヒー豆を超微粉に粉砕し、お湯を加えてかき混ぜ、粉が沈殿するのを待ち、その上澄みを飲む。
そういえば「最高の人生の見つけ方」で主人公が幻のインドネシアコーヒーである「コピ・ルアク」を飲んでいるがワタクシは未だに飲んだことがない。
いつかは飲んでみたい「コピ・ルアク」である。

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2009年1月27日 (火)

GANESH(ガネーシュ)のミールス

無性に「ミールス」が食べたくなる時がある。
そんな時には東京まで出かけ食べていた。

で、去年のことである。
dancyu 2008年7月号のカレー特集に能見台のGANESH(ガネーシュ)が掲載されており、
ここでミールスが食べられるという。
ミールスとは何か?

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これがミールスである。
カレーではありません。
南インド地方でよく食べられており、「サンバル」という豆や野菜を使ったカレーや「ラッサム」という酸っぱいスープを中心に、ナンではなく「ライス」で頂く定食でなのである。
本場ではバナナの葉っぱの上にこれらを盛りつけ頂きます。もちろん右手で食べます。
ガーリックチャツネなど適度に混ぜて自分好みの味に仕上げて食べることができます。

これが実にウマい!
スパイスが絡み合いが脳髄を突き上げるように刺激してくる。
気分次第で味を変えてスパイスの芳香を楽しむ。
横浜は金沢区で本格的な「ミールス」が味わえるということは実にヨロコバシイことである。

『インド料理レストラン GANESH(横浜市)』
所在地:横浜市金沢区能見台通8-5
電話:045-306-7796
営業時間:11:30~14:30 / 17:00~21:00
定休日:水曜日(祝祭日は営業)

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2009年1月23日 (金)

ハニービー (HONEY BEE)

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YOKOSUKAのベース入口正面にある典型的なアメリカンダイナーの店である。

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チリドックにタコス、そしてハンバーガーがボリュームがあってウマイ!
久々のクアーズにフライドポテト、そしてハンバーガーを所望する。
大らかなアメリカンなテイストをビールのほろ酔いの中で味わう。

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アメリカンな雰囲気に浸りたいときにはここのカウンターに座りロックを聴きながら
アメリカンビールを飲みつつ、ブラザーとジョークを飛ばしあうのもいいかもしれない。

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2009年1月22日 (木)

横須賀バーガー

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以前よりウワサ?の「横須賀バーガー」を先日食した。
場所はステーショングリルである。

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確かにこのバーガーはウマイと思う。
だが、ボリュームが如何せん普通のハンバーガーと同じである。
オジサンといえどもこの量ではちと少ないと感じる。

でも肉のウマさをしみじみと味わいたい時はこれを食べませう。

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2009年1月16日 (金)

甘久

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歩いて数分のところにあるご近所の定食屋。
食べ物が無い時、食事を作る気力が無い時などは普段着で来れる我が家の居間の延長線上にあるような定食屋で昔から通ってきた店、
以前はこの対面にあった。夏はカキ氷をよく食べた記憶がある。

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これはラーメン、ギョーザ、小ライスのセットもの

近所のオジサマはチュウーハイで盛り上がっていた。
ご近所にこのような店があると実にウレシイのである。

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2009年1月10日 (土)

「はま蔵」の地魚丼

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横須賀市の広報が作成した「よこすか再発見の旅part-2 秋冬こだわりの味と横須賀人情」というビデオを観ていたら急に地魚を食べたくなり、魚市場直結食堂である「はま蔵」に急ぐ。

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で、地魚丼を所望してワシワシと食らう。
ウマシ!

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2009年1月 9日 (金)

年末年始に食べたラーメンその他

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新宿はくじら軒の塩ラーメン

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田浦は船食のミックス丼セット
そば&天丼ウマシ!

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横浜はみそ源の味噌ラーメン

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横浜は一風堂ポルタ店の赤丸重ね味
毎度お馴染み・・・

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桜木町は一蘭のラーメン
ラーメン道を追求した一杯?

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鎌倉は海鳴の和風絡めそば
文字通り絡めて頂きます。

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2008年12月30日 (火)

WEERAYA(ウィラヤ) グリーンカレー

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ワタクシ、しばらくシンガポールに居た事があり、東南アジア料理が好きである。
タイ料理も好みで何度かタイに赴き本場の味を楽しんだこともある。

で、ここ地元横須賀には3軒のタイレストランがあり、それぞれ特色ある味わいを楽しんでいる。
夏場は「トムヤン・ラーメン」を良く食したが、この時期は「グリーンカレー」を胃が所望する。

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さいか屋横にあるWEERAYA(ウィラヤ)のメニューに「うちのシェフはタイ料理コンテストの“グリーンカレー”&“パッタイ”で優勝しました」というコメントが載っていたのを思い出した。
ということで久々のグレーンカレーを食する。
ちなみに“パッタイ”はタイ風焼きソバのことである。

辛味を自分で調整しながら食べるのだが、辛味の中にコクのあるウマさが味覚神経を見事に刺激し、そしてグレーンカレーの風味が口の中を支配する。ウマイ!

しばらくはここを贔屓にしそうである。

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2008年12月28日 (日)

関東ふれあいの道「三浦・岩礁のみち」と「エナビレッジ」のキンメ

関東ふれあいの道というのがあり、これは関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道であり、総延長は1,655kmもある。

この存在を知ったのは2年前で、ワタクシは知らずにこのうちのいくつかはそれ以前に歩いているわけである。
去年もこの「三浦・岩礁のみち」は歩いた。実はこの道は「関東ふれあいの道」の起終点でもある。

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今日は朝から陽気も良く、冬の潮騒を楽しましょうかということで「三浦・岩礁のみち」を歩く。
しばらく歩くと汗が滲み出てきて、オーバージャケットが邪魔になってくる。
で、オーバージャケットを脱ぐがそれでも暑い!

遅めの出発だったので12時ジャストにエナビレッジに到着。
エナビレッジと言えば「松輪鯖」が有名だが、実はキンメがウマイのである。
ということでランチは「キンメづくし」を所望する。

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刺身に小鍋に塩焼き、イヤ~これは実にウマイ!

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ここは盗人狩(ぬすとがり)

宮川町バス亭に着くが1時間待ちなので三崎街道まで歩く。
今日は三崎まぐろ祭りが行なわれておりバスは超満員状態なり。

季節はずれの陽気の良さの中で冬の潮騒を楽しんだ今日この頃である。

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2008年12月19日 (金)

づゅる麺池田 目黒

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先日、目黒に行った際にランチで寄ったのがここ「づゅる麺池田」である。
この界隈(権之助坂)はラーメン激戦区で、ラーメン店が多数あるが、
そのネーミングのインパクトさで有名である。

厨房で働く店員さんが着ているのTシャツに書かれた文字
「づゅるってる?」
に思わず苦笑。

コクのある豚骨魚介系スープにモチモチした自家製麺が程よく絡みウマイ!

ワタクシも夢中で“づゅるってしまった”づゅる麺池田の「チャーシューつけ麺」である。

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2008年12月12日 (金)

鎌倉の立飲み屋「天昇」

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鎌倉を散策した後にここ「天昇」で軽く一杯やることがある。
この「天昇」はランチタイム後の15時から立ち飲み屋に変身する。
場所は鎌倉丸七商店街の中にある。

ホッピーやビールなどは奥にある冷蔵庫から取り出して持ってくるセルフサービスタイプ。
つまみ類も100~300円程度の良心価格。

1500円もあれば気持ちよくほろ酔いで帰れる。
ほんのつかの間の心のオアシスである。

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2008年12月 5日 (金)

四川辣房

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12月に入りいよいよ忘年会シーズンに突入した。
昔は忘年会8連チャンなんてバカげた事をやり、得意にもなっていた。
若気の至りである。
そんな遠い記憶も懐かしい。

で、本日は忘年会の第一弾をが職場がある赤坂であった。
店は四川料理でその名も「四川辣房 (しせんらーぼう)」
ボリュームもあり味は本格的な“四川”でありコストパフォーマンスはよろしい。

四川でありながら久々に食べた「北京ダック」はいとウマシ。
そして、ランチのコストパフォーマンスの良さも評判らしい。
でもこの店の“良さ”は大らかさかもしれない。
一応時間制限があったがお構いも無く飲み続けて気がつけば終電間際。

実に気持ちよく飲み食いできました。多謝

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2008年11月28日 (金)

嶋や「九条ねぎらあめん」

夏の暑い時期には「つけ麺」を所望する機会が多いのが、
肌寒くなってきた晩秋には熱いラーメンが良い。

しかも熱がしっかりとこもっていそうな?豚骨系ラーメンがいい。
この「嶋や」はワタクシのヘビーローテーション店で豚骨系の和歌山ラーメンが看板である。

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で、これは香り高い九条ねぎに、豚挽肉を混ぜ合わせたトッピングがたっぷりと乗っている新作「九条ねぎらあめん」である。
濃厚なスープを飲みつつ、シコシコの麺の感触を楽しみながら、この香り高く旨みがのったトッピングを頂く。
この(3重の)味のハーモニーがたまらなく良い。

これから本格的に冬に突入するのだが、寒い日にはこの「九条ねぎらあめん」を食べて身も心もホンワカしたいと想うのである。

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2008年11月25日 (火)

ネービーバーガー

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ワタクシはハンバーガーなる食べ物を嫌いではない、というよりは好きなほうかもしれない。
ハンバーガーといっても某チェーン店のハンバーガーではなく専門店のものである。
また、某チェーン店のドリンクにはビールがないということも某チェーン店でハンバーガーを食べない大きな理由でもある。

で、横須賀にも「横須賀バーガー」なるハンバーガーが最近販売されているが、
残念ながらいまだに食べる機会を得ていない。

そして先日、在日米軍と横須賀市がコラボして独自のハンバーガーを開発して「YOKOSUKA NAVY BURGER」として来年3月ごろから販売するという。

「海軍カレー」、そして「ネービー・バーガー」で「佐世保バーガー」に対抗だ!というよりは
「ネービー・バーガー」VS「佐世保バーガー」という図式で互いに切磋琢磨して盛り上がればいいかもしれない。

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2008年11月21日 (金)

ザ・ラーメン屋

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店名に“The”の定冠詞が付いているように誰もが思い浮かべることが出来る“ラーメン”が食べられる。
つまり「昔ながらの支那ソバ」であり、懐かしの味で思ったとおりの美味しい味でもある。
だから“ザ・ラーメン”なのだ。

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で、チャーハンも当たり前の如くウマく、これは半チャーハンセット。

横浜大桟橋の近くにあり、異国情緒が感じられる土地柄の中でも不思議とマッチするオープンエアー形式のラーメン屋であり、
そしてここのマスターはジャズマンでもある。

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2008年11月 8日 (土)

「日高屋」

東京都内では御馴染みの「日高屋」が横須賀中央駅前に開店した。
この「日高屋」は職場がある赤坂にもあり何度か訪れている。

この「日高屋」の本社は埼玉県さいたま市大宮区にあり社内は株式会社ハイデイ日高である。
で、この社内だが美味しいラーメンを食べて、「ハイ(高揚した)な一日(デイ)」になって欲しいという思いが込められた「ハイデイ」に、創業者神田正の出身地である埼玉県日高市の地名を合わせたもの。

現在では埼玉、東京、神奈川に211店舗を展開している。

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ワタクシの本日のチョイスは「餃子」に「ピリ辛とんこつネギラーメン」締めて730円也
とんこつベースと辛味噌のスープに麺の絡み具合がヨイ。
コストパフォーマンス度高し。
何よりもヨイのは「ウーロンハイ」が260円でツマミが200円台で調達できること。

「相模屋」「うどん工房さぬき」と並んでお手軽居酒屋として利用できそうだ。

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2008年10月31日 (金)

めん徳二代目つじ田

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めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店

ワタクシ、2年ほど前に神田で行なわれていたプロジェクトに携わっていた。
で、この時にランチでよく訪れていたのがここ「めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店」である。
また、ここは「つけ麺」の美味しさを再認識させてくれた店でもある。

今やつけ麺のスタンダードになったWスープに太麺の麺が程よく絡みウマい!
そして、スタンダードのテイストを味わった後は、“すだち”と“黒七味”でアクセントを付ける。

初めてここのつけ麺を食した時、脳髄に衝撃が走った。
(つけ麺とはこんなにウマいものだったのか・・・・・)
今までの「味の記憶」にない新しい味覚に舌が、鼻腔が打ち震えて喜んでいる。
我を忘れて一心不乱に食したのを覚えている。

この魅惑のつけ麺を食べたい・・・・・
東京は神田周辺で所用がある度に訪れている店である。

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2008年10月26日 (日)

三崎港町まつり

三浦半島の三崎港は「まぐろ」で有名である。

ワタクシも今年の4月に食の神フェティバルなるものや、、日本一を目差した510mの鉄火巻作りを見学し、まぐろも堪能した。また「まるいち」では地魚を美味しく頂くことができる。

三崎ではこの“まぐろ”でさらなる町おこしをしようということで「まぐろ拉麺」や「まぐろソースカツ丼」を長年に亘り研究・開発をしてきた。
しかし、ワタクシはこの「2品」はまだ未食で機会を窺っていた次第。

そんなワタクシの心中を察したかのように今日は「三崎港町まつり」が行なわれた。
これは行かねばならぬということで小雨が降る中を三崎を目指す。

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会場である魚市場は大勢の人で大変賑わっていた。

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で、これが小振りの「まぐろソースカツ丼」500円也。
上マグロの尾の身を薄めの衣で揚げた一品で、あっさりでほろりとした食感がいとウマシ。

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こちらも小振りの「まぐろ拉麺」500円也。
そぼろ状のまぐろの甘みとまぐろの出汁が効いたとろみのあるスープが程よくマッチしている。

そういえば以前、「まずいモノ食いに三崎に行こうツアー」という記事をメルマガで読んだことがあり、本命はこの「まぐろ拉麺」だったなぁ・・・・
執筆者は日本一ラーメンを食べた男として有名な大崎 裕史氏である。で日付は2002年6月9日とな・・・

大崎さん、まぐろ拉麺は日々進歩しており今では大変美味しいですよ!と心の中で叫ぶ。
腹もくちくなってきたので散策はそこそこに三崎を後にする。

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2008年10月24日 (金)

海鳴のつけ麺

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以前、鎌倉でラーメンといえば「ひら乃」であり「晴雨庵」であり「ひなどり」であり、そして「HANABI」である。で、「ひなどり」が藤沢に移転後オープンしたのが「「湘南麺屋 海鳴(うなり)」である、と話題にしたことがあった。

この「海鳴」は鎌倉駅からも近いこともあり、常食店としてインプットされている。
ここのラーメンはしみじみとウマイ!
和のウマミがしみじみと五臓六腑に染み渡る。

で、この「つけ麺」は和のテイストが凝縮されたつけ汁と腰のある太麺が口の中で喜びのダンシングを繰り広げる。
炙りチャーシュウという名脇役も要所要所で登場し場を盛り上げる。
最後はスープ割りを所望してフィナーレを迎え、しみじみと幸せを感じるあと味の余韻にしばし浸る。

ここ(海鳴)はワタクシにとって小さいながらもラーメン・パラダイスなのである。

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2008年10月18日 (土)

「三浦アルプス」と電波のアレコレ、そして「MILESTONE」

この日は友人達と予てから計画していた「三浦アルプス」の縦走に出かける。
コースは森戸川源流から二子山そして馬頭観音を経由して田浦梅林に抜けるもので、
このコースは去年も歩いている

森戸川源流の林道はいつ歩いても気持が良い。
で、同行者である友人達はワタクシと同年代、というよりは同級生である。
互いに人生のターニングポイントである50歳を超えある意味で悩み多き年頃?でもある。

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二子山山頂へ向かう2人の背中には哀愁が漂っている。
これは人生の悲喜こもごもを背負い、人生という山を登りつめてきた“業”がオーラとなっているのか?
かくゆうワタクシの背中にもこのオーラが漂っているのだろうな、とつらつらと思っていたら山頂に到着。

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山頂ではアマチュア無線の愛好者の方が移動運用で盛んに交信をしていた。
アンテナは東京方面を向いていたのでかなりの数の局と交信出来たと思われる。
アンテナと指向性は関係があるのだが、ここで昔の出来事を思い出した。

時は1983年、場所は中米にある小さな村、仕事で1年以上ここに滞在していた。
で、ある日の深夜のことである。なかなか眠れずおもむろにスイッチを入れたラジオからニッポン放送が聴こえた時には正直驚いたことがある。雑音交じりで微かに聞こえる程度だがハッキリとニッポン放送と告げていた。
地球の裏側でも条件がよければラジオが聞こえるという事実なのだが、人に話しても信じてもらえそうにもないので今まで誰にも話してはいなかった。

電波って不思議である。で、2011年に運用される「地デジ」だがこれは今までのアナログ放送は違い途中に障害物があってもキレイに受信できるという。これは最近ケーブルTVの営業から聞いた話で本当らしい。で、彼らはこれに危機感を持っているのである。そりゃ~そうだ、今まで谷間でTVの映りが悪かったからケーブルTVと契約した人が殆んどだろう。谷間でもクッキリ写るとなるとアンテナ派が増えるかもしれないなぁ~。

で、話は戻り「三浦アルプス」である。

馬頭観音付近でチョット迷った。
同行者から冷たい叱咤の視線、そして非難轟々の罵声が飛ぶ。
ヤダヤダ、年をとると怒りっぽくなっていかん。

難所である田浦梅林へ下るロープ場も無事に通過し、田浦梅林で遅めのランチ。
その後田浦駅前まで歩いて“反省会”を行なう居酒屋を探したがこの時間帯では開いている店はなく、横須賀まで移動して「MILESTONE」で反省会。

実はワタクシここを訪れるのは初めてである。
ビールで乾いたのどを潤し、焼酎で疲れた五臓六法に活を入れる。

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ポテトフライとウインナーがいとウマシ!
で、次回は箱根で紅葉巡りと決定する。

ビールと焼酎が程よく疲れた身体に気持よく回り、まったりと帰路につく。
そして、浮かんだ一句。
「人間は 年を重ねて 丸くなる」オソマツ・・・・

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2008年10月17日 (金)

うどん工房さぬき

横須賀B級グルメの殿堂?いや王者か?
知る人は知るご存知「うどん工房さぬき」である。

この店は「相模屋」「岩松」と並んでワタクシのヘビーローテーション店?なのである。
ここは安い、ウマイ、早い、そしてその圧倒的なボリュームで訪れる者を幸せな気分にさせてくれる。
だから必然的に金銭的に余裕がない、腹を空かした若者が圧倒的に多い。

ワタクシの場合、比較的に空いている時間帯に訪れ片隅にひっそりと座り、天ぷらを肴にビールをあおるという居酒屋的に利用することが多い。

で、この日は「お疲れセット」880円也。
これは生ビールにおひたし、天ぷら盛合わせ、ぶっかけ(小)の豪華セットでかなりお徳感あり。

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それにしてもこの「天ぷら盛合わせ」の圧倒的なボリューム感を見よ!
目の前に差し出された時に思わず「グフフ」と微笑んでしまった。

日本酒も追加して幸せなひと時を過ごす。
・・・・・まったり・・・・・
腹もくちくなり、恐悦至極に満足し店を後にする。

忠告:ここのヘル盛りは“危険”なので一般人は手を出してはイケマセン!

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2008年10月10日 (金)

WEERAYA(ウィラヤ)

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最近ワタクシはトムヤン・ラーメンにハマっております。
地元横須賀では「アジアンキッチン サワディー」「タイ エラワン」「バンコック スパイシー」で味わうことができる。
で、最近さいか屋の隣に WEERAYA(ウィラヤ)というタイレストランが出来た。
ここは以前確かイタリアンレストランだったはず・・・・
そして、ここのメニューにもトムヤン・ラーメンがあったので早速賞味に赴く。

日本人好みにアレンジされているがトムヤン・ラーメンだったらこのくらいの“ライトさ”がいいのかもしれない。
最後は残ったスープにタイ米ご飯を入れて頂く。

非常にコストパフォーマンスが良い
これでまた選択の幅が増えオジサンはウレシイ。

まぁ、愛しのタイ料理が横須賀で根付くことは好ましいことなので
切磋琢磨?して欲しいと願うオジサンなのである。

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2008年9月26日 (金)

江南飯店・マンゴプリン

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今から20年以上前、仕事で2年ほど香港に居たことがある。
この時、初めて「マンゴプリン」なる食べ物を食べて、この世にこんな美味い食べ物があるのか!と驚いたことを鮮明に覚えている。

香港滞在中はことあるごとに「マンゴプリン」を食べ、その奥深い味わいを楽しんでいた。

そして日本に帰国後、「マンゴプリン」を探し求めたが、当時の日本には「マンゴプリン」をメニューに載せているレストランは皆無だった。

最近では都内などで「マンゴプリン」を提供するレストランが出始めたが、衣のような滑らかな食感とマンゴの風味が鼻腔を優しく刺激するアノ!「マンゴプリン」ではないのである。

そして、ワタクシの心の中ではいつしか幻の「マンゴプリン」になっていったのだが・・・・

で、地元横須賀は衣笠にある江南飯店で、アノ!幻の「マンゴプリン」が食べられるという話を風の便りに聞いて先日訪れて待望のマンゴプリンを食す。

イヤイヤ、期待を裏切らない幻の「マンゴプリン」との再会であり、舌と鼻腔が喜びに打ち震えているのがわかる。
地元でこうした食の喜びを味わうことが出来ることに幸せを感じているのである。

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2008年9月19日 (金)

横須賀バーガー

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最近、「横須賀バーガー」なるものが話題になっている。
横須賀名物といったら「海軍カレー」がすっかり全国区として認知されているのだが、

「横須賀バーガー」とは一体どんなシロモノなのか?

先日「佐世保バーガー」は経験済みで、その違いは一体何なのか?

で、調べてみたらテレビ番組の特集で「横須賀バーガー」が第1位にランクインされてから話題になったらしい。

場所はショッパーズ隣のステーション・グリルで、30食の限定販売で連日完売だという。
ランクインされたのが和風辛しみそバーガーというのもチョット驚きだが、素材にこだわり作っているので数量限定らしい。
プライムリブの一部「かぶり」と呼ばれる部分のみを荒挽きにしたバーガー・・・・・
食べてみたい!!

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2008年9月15日 (月)

佐世保バーガー

「金沢文庫芸術祭」の隣のアリアはエスニックフードの屋台村があり、ケバブやタコスなど御馴染みの料理が並んでいた。

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で、そんな中一番の長蛇の列が佐世保バーガーの屋台。
思わず誘われるように並んでしまった。

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この佐世保バーガーだが、パンズの直径が20cmあり、肉厚のバーガーにベーコン、卵焼き、レタスなどをトッピングして甘めのマヨネーズをかけて食らう、のだがイヤイヤ、デカイ!
アメリカで食べたファドラッカースを彷彿させる。
バーガーをもう少し大きい200g以上でサラダ乗せ放題ならまさしくファドラッカースである。

まぁ、この佐世保バーガーには明確なスタイルはないらしいのだが、手作りにこだわっている。
だから、その種類は実に多彩である。

横須賀はカレーの街として、佐世保はハンバーガーの街として全国的に有名であり、また舞鶴と呉は肉じゃがの発祥の地を楽しく、美味しく争っている。

で、これら旧軍港四市では「グルメ交流会」を行なっており、横須賀では今年は「カレーフェスティバル」と同時に開催予定である。
会場を三笠公園へ移し、11月15日(土)に開催予定。
(カレーフェスティバルは11月15日(土)・16日(日)の2日間行なう)

本場の佐世保バーガーが食べられる美味しいイベントである。

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2008年9月12日 (金)

「麺屋こうじ」Part2

北久里浜はラーメン激戦区である。土地柄家系ラーメンが多い。
ワタクシ最近では家系ラーメンよりはアッサリ系を好むので、麺をワシワシ食いたいときには「イツワ製麺所」に行き、麺を食べつつスープの風味を鼻腔で味わいたいときには讃岐風ラーメンの「麺屋 こうじ」に行く。

ここの店主は研究熱心でシーズン毎に新しいメニューを考案している。

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                 これが坦々麺、ウマイ!

まぁ、これはこれで楽しいのだが、具を全部トッピングしている「特製そば」もウマイ。
ここのトッピングはワンタンもチャーシュウも讃岐風スープとの相性もよくスープを飲みながら食べるとウマさが倍増するのである。

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                  特製そば

愉快適悦に満足の一杯である。

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2008年9月 5日 (金)

三幸苑

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   三幸苑(野毛))のタンメン

横浜の野毛にはにぎわい座がありよく落語を聴きに行く。
このにぎわい座の斜向かいに野毛B級グルメの殿堂「三幸苑」があり、落語を聴く前の駆け込み食堂としてよく利用している。
で、この「三幸苑」だが、近くに場外馬券売り場があり、競馬開催日には常連達が競馬新聞片手にビールを飲みつつ店内の競馬放送を食い入るように見ている。
そんな彼等が食べているのが「タンメン」である。

このタンメンだが実に不思議な味わいで食べるほどに箸を手繰るピッチが早くなる。
何か超越したトリッキーな何かがあるような気がする。
隠し味か?店の雰囲気か?
いまだに分からないがしばらくするとまた食べたくなる実にジャンキーなタンメンなのである。

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2008年8月29日 (金)

吉田製麺店

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              和風豚骨醤油味(中盛)

金沢文庫にあるつけ麺専門店「吉田製麺店」である。
メニューは和風豚骨醤油味とゴマ味噌味の2種類で、麺の量が変わっても400gまでは同じ値段である。

ここのつけ麺の特徴はうどんの如く太い麺である。
この太い麺が豚骨+魚介スープと絡み合い、ワシワシと食らうのが楽しい。

金沢文庫でラーメンといえば「うめや」で、ワタクシのヘビー・ローテーション店でもあるのだが、
極太麺のつけ麺を食べたくなるとここに来るのである。

               

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2008年8月22日 (金)

バンコック スパイシー

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ワタクシ何故か?「トムヤン ラーメン」が好きでよく食べる。
で、地元横須賀では「サワディー」や「エラワン」で食べられるのだが、もう一軒トムヤン ラーメンがメニューにあるタイレストランがある。

場所はさいか屋向かいで、もと「マサラ」があったところで、店名は「バンコック スパイシー」

790円のランチはボリュームもありコストパフォーマンスは良い。
いちおう海老も入っているから「トムヤン クン ラーメン」やね。
なかなかウマい!
場所柄ベースに居住するアメリカ人が多いのだろう、チップボックスにはドル紙幣が入っていた。

なお、コーヒーは無料でサービスされている。

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2008年8月 8日 (金)

うめやはウマい!

所用でよく横浜に行くことが多い。
で、ランチは適当に済ますことが多いが、むしょうにここ「うめや」のラーメンが食べたくなることがある。
そんな時は多少遅くなってもすきっ腹を抱えて金沢文庫まで戻り、釜利谷(かまりや)まで歩いてこの店に食べに行く。

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                 「味玉つけめん」

夏場は「つけめん」のオーダーが多くなるのは致し方がないことであるが、ここのつけ麺は麺のウマさとつけ汁のウマさが相乗効果となりウマさの2乗と化す。

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               「特製うめやそば」

と、書いたが実は「特製うめやそば」はこのウマイスープを飲みつつウマイ麺が食べられる絶品モノ!

ウマい麺とウマいつけ汁が絡み合った「つけめん」をほおばりたい!
「特製うめやそば」のウマいスープを飲みつつウマい麺をすすりたい!

いつもオーダーの時に迷ってしまうのである。
で、いつも思うのである「両方食べたい!」と・・・・
まぁ、もうチョット若ければこれも可能であろうが、今は無理である。

こういう嬉しくも苦渋?の選択を迫られるラーメン屋はそうはない。

そうそう、ここの焼豚も絶品である。

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               「焼豚つけめん」

だから予算的に余裕があるときは「焼豚つけめん」を所望するのである。

あぁ、また次回も苦渋?に満ちた選択をしなけらばならない「うめや」なのである。

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2008年7月25日 (金)

「若松」のMAZESOBA・零(REI)

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          写真はまぜそば+味付けたまごである

先日、若松を訪れたら新メニューが登場!していた。
「まぜそば・零(REI)」である。

これは食べなければイケナイ!

で、これは見た目も味も、和食とイタリアンの見事な融合としか言いようがない。見た目は冷製サラダパスタ?でグリーンと赤の彩りが美しい。しかし、一口食べると確かに「若松」の“そば”なのである。“中華そば”に相通じるテイストがそこにはある。
そして、店主のサービスで「温泉たまご」が出された。これを途中から絡めて食べるとイタリアンを感じるのである。チーズも合うかもしれない。

そういえば、トマトの味噌汁も意外かもしれないが美味しい。
理にかなった食材の調理法を突き詰めていった結果かもしれない。

それにして久々にウマイ!と感じたラーメンじゃなかった“そば”である。

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2008年7月 6日 (日)

ニルヴァーナ“NIRVANA”

昨日も暑かったが、今日も暑い!
こう暑いと極辛料理を食べて汗をかきたい?という自然な欲求に駆られる。
で、去年三笠ビルの地下にオープンした「ニルヴァーナ」でカレーを食す。

ご近所にはインドカレーを提供する「ベイ・リーフ」、またタイカレーを提供する「エラワン」という店もあり、選択が増えてオジサンはウレシイ。

そういえば去年も「極辛料理を食べて汗をかきたい」というコメントで「ベイ・リーフ」でカレーを食べているなぁ・・・実に単純な味覚嗜好感覚である。

ここはインド・ネパール料理となっているが、インドでも北インドだろう
そういえば昔、ネパールに行った時にはカレーばかり食べていた記憶があり、また、シンガポール時代にはよくインド人街でカレーを食べていた。トーゼン手で食べていたが食後手を洗っても半日は手がカレー臭かったのが懐かしい。

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今日のチョイスは2種類のカレーを選び、ナン&サフランライス、及びデザート付きの1050円のランチセット。
辛さの中にもコクとまろやかさを持つ日本人向きのアレンジであり、なかなかウマイ!
通常日本でインドカレーというと北インド地方のカレーが中心となる。

しかし、ワタクシはバナナの葉っぱの上にライスやカレー、その他数種類のおかずがてんこ盛り状態で出せれる南インド定食である「ミールス」がこよなく好きなのである。
残念ながら日本ではまだ知られていないようである。

因みに「ニルヴァーナ」とはサンスクリット語の仏教用語で、涅槃(nirvaaNa)のこと。
同様の名前のインド料理店が東京にもある。

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2008年6月27日 (金)

タイ エラワン

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タイ エラワンTHAI ERAWAN

最近「トムヤムラーメン」にハマっているので久しぶりに「エラワン」に行きトムヤムラーメを所望する。

ここ「エラワン」では本場のタイ料理を堪能できる。
で、これは最近ハマっている「トムヤムラーメン」

レモングラス、バイマックルー、プリッキーヌ、カーなどがふんだんに使われている本格的なトムヤム(クン)スープにビーフンが程よく絡みウマイ。

ただ惜しむらくは全体的に量がやや小振りということである。
とはいえ横須賀で本場の味を味わうことが出来るのはヨイことである。

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2008年6月20日 (金)

「せぶん」

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久里浜にある「せぶん」は本格的な豚骨ラーメンが食べられる店である。
まぁ、本格的といっても関東の人間の味覚に合せてだいぶマイルドなトンコツになっている。

本場、九州の豚骨ラーメンは違います!
店の中からキョーレツな匂いが漂ってくる!
この匂いでほとんどの人は腰が引けてしまい店に入れないのである。

実はワタクシ、7年ほど前に北九州は小倉に仕事の関係で1年ほどいたことがあり、
小倉や博多、そして久留米や熊本の有名店を食べ歩いていたことがある。

久留米の豚骨ラーメンは豚骨の濃度が高く、スープがドロドロ状態の店もあった。
九州の豚骨ラーメンは北へ行くほど、つまり本州に近づくほど醤油ベースの割合が多くなってくるようである。
つまり、横浜の家系に近い「豚骨醤油」なのだが、鼻腔を貫く味覚はまったく別モノである。
特に門司にある「珉子」のラーメンは豚骨ベースに塩・醤油タレが絶妙のバランスでブレンドされており、まさに絶品の一杯である。
初めて食べた時は、あまりのウマサにカンドーして言葉が出なかったほどである。

で、話は戻り、久里浜の「せぶん」である。
関東には残念ながらアノ強烈な匂いを放つ「豚骨ラーメン屋」はない。
関東の豚骨はあくまでもマイルド&クリーミー路線なのである。
まぁ、これはこれで良い。
たまに豚骨ラーメンが食べたくなるとここに来る。
でも「せぶん」の豚骨ラーメンは以前の方がウマかったと感じるにはワタクシだけ?

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2008年6月12日 (木)

ティーヌン 「トムヤムラーメン」

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ティーヌン 「トムヤムラーメン」

地元ではサワディーの「トムヤムソバ」が有名だが、歴史的にみれば高田馬場のティーヌンが始めた「トムヤムラーメン」の方が古い。ティーヌンで「トムヤムラーメン」は始めたのが1992年のことである。

で、ワタクシの仕事場である赤坂にもティーヌンがあり、先日初めて訪れる。
個人的にはサワディーよりはティーヌンの「トムヤムラーメン」の方がコクと深みがありウマイと思う。

このラーメンのベースとなるトムヤムクンだが、世界3大スープの1つとされる。しかしこの話は初めて日本にトムヤムクンを広めるためのキャッチコピーであるという説もあるらしい。

ちなみに「トム」は煮る、「ヤム」は混ぜる、そして「クン」はエビのことで、エビ入りトムヤムスープという意味になり、鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなる。

これから夏になっていくのだが、暑い日に「トムヤムラーメン」をすするのもオツなもんである。

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2008年6月 5日 (木)

アジアンキッチン サワディー 「トムヤムソバ」

横須賀では有名なサワディーである。
このサワディーはチェーン店で、1号店である阿佐ヶ谷店は仕事の関係でよく行っていた。
で、横須賀店はアジアンキッチンと前置きしているがもともとはタイレストランである。

タイには何度も訪れており、本場のタイ料理の味わい深い辛さも知っている。
そして、定期的にタイ料理が食べたくなる時はここか「エラワン」に行く。

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この「トムヤムソバ」はサワディーでは定番メニューである。
通常では日本人向きに香辛料や辛さを抑えて出しているが、ワタクシは辛さをアップし、さらにチリの調味料も加えて食べる。

トムヤムスープに絡むビーフンを一心不乱に食べる。
アジアンキッチンらしくベトナムの生春巻きや中華ちまきもセットとして付く。
で、この「トムヤムソバ」だが密かにワタクシが元祖だと思っている。
20年以上前にシンガポールに駐在していたことがあり、よくトムヤム鍋を作って食べていた。
市販されているトムヤムスープの素をベースに魚介類や野菜を入れた鍋である。
で、最後にしめで中華麺を入れて食べていたのである。
これがウマくて頻繁に食べた記憶がある。

その後日本に帰国してしばらくしてからトムヤムラーメンなどを出す店が出始めたのである。
20年以上前からトムヤムラーメンを食べているが、トムヤムスープにはビーフンよりも中華麺が合うと信じている今日この頃である。

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2008年5月29日 (木)

江南飯店 黒胡麻・坦々麺

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衣笠では知る人ぞ知る中華飯店では有名な「江南飯店」である。

ここは非常にコストパフォーマンスがよい中華料理が楽しめ、
そして既存の中華を覆すオリジナリティは見て、食べて新鮮な感動を与える。

で、最近ワタクシは「黒い麺」と相性がいいのでこの日は黒胡麻・坦々麺を所望する。
黒胡麻のコクと程よい酢の味覚、そして坦々麺の辛さが絶妙なハーモニーとなり口の中に広がる。
あっさりとした後味ながら舌の記憶に残る坦々麺である。

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2008年5月21日 (水)

麺屋武蔵 武骨

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上野ではよく行くラーメン屋である。

ここは基本的に黒、赤、白の3種類のスープから選ぶ。
ベースはトンコツ+魚介のスープで、白はあっさり系で、黒はイカスミ油と熊本系のマー油を組み合わせたものでこってり系、そして赤は唐辛子油を使ったもので辛めが特徴である。

で、今日は黒武骨を所望。
独特のこってり感のある黒スープがコシのある中太ストレート麺にほどよく絡みウマイ。

黒いラーメンでは「品達」の「なんつっ亭」にはよく行くが、たまにこのようなガツンとくるラーメンが食べたくなるのである。

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2008年5月15日 (木)

流星麺

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先日、久々に横浜は吉野町にある「流星軒」へ行く。

しばらく行かないうちにメニューが変わったみたいである。
久々に来たので定番の「流星麺」を頂く。

煮干系の優しい魚介風味のスープがアッサリしつつコクがある。麺は極細ストレート麺で上質なスープと良く絡み合いシミジミとウマい。
で、この「流星麺」のトッピングの炙りチャーシューも豚肉本来の旨みを堪能させてくれる。

また、周りの方達が食べていた「ホタテだしの和えそば」がこれまたウマそうである。

次回はこれを所望しませう。

ちなみにこの店のBGMは「永チャン」である。

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2008年5月 9日 (金)

横濱元町 塩らー麺 本丸亭 元町店

横浜の元町は大変お洒落な町である。
従ってオジサンにはほとんど用がない街である、と言っても過言ではない。

ワタクシも足を向けることはなかった。
が、しかし、この元町に塩ラーメンの美味しい店があるのを最近知った。

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厚木に本店がある本丸亭の元町店である。
本丸亭は日本一美味いと言われる塩ラーメンで有名である。
場所は代官坂を登る左手にある。

基本的に塩ラーメンは引き算の美学だと思っている。
しかし、最近では個性的な塩ラーメンを食するにつれ、シンプル+αの魅力を再発見するのである。
ここの塩らー麺でいえば上質な上澄みのスープに絡む春菊であり、ワンタンである。

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旨みが凝縮された塩スープを口に含んだ時、余韻を残しながら淡雪の如く消えていく。
ウマイ!
そしてミスマッチを思われる春菊がこのスープには良く合う。
また、この上質なスープとワンタンはまるで究極の中華を連想させる。

青竹手打ち麺の本場である栃木県の佐野から取り寄せている麺は絶品である。
ラーメンの総合芸術を思わせる究極の一杯である。

この近辺では「いまむら」や「味奈登庵」がオジサンのランチ調達店であったがチョイスが増えてウレシイと思う今日この頃である。

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2008年4月30日 (水)

美々卯のうどんすき

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先日所用で京橋に行く機会があり、その後「美々卯」で“うどんすき”を頂く。
で、この“うどんすき”だが大阪・美々卯の登録商標である、ということを初めて知った。

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そして、美々卯で酒といえば凍結酒で、これも美々卯の名物だという。
これも知らなかった・・・
程よいシャーベット状で鍋にはこようえなく合う気がする。

うどんすきで凍結酒をほろりほろりと飲む。
久々に“美食”を堪能した幸運な日である。

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2008年4月27日 (日)

食の神フェティバル「包丁儀式と510mの鉄火巻」

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三崎にある「海南神社」の歴史は古い。
奈良時代に中央の貴族であった藤原一族の藤原資盈(すけみつ)は皇位継承争いで謀反人の濡れ衣を着せられ、864年九州を船で脱出し三崎に漂着した。当時、三浦の人々は房総の海賊に苦しめられていた。藤原資盈はこの海賊を平定したことから長として崇敬され、866年 藤原資盈が没し神として祭られたという。

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ご神木は樹齢800年の大イチョウで、源頼朝が植樹したと伝えられている。また、海の神として漁師やヨットマンが海難防止・交通安全の祈願に訪れている。

そして、境内に千葉県南房総の高家神社から分社された相州海南高家神社があり、料理の祖神であり食の神である磐鹿六雁命(イワカムツカ リノミコト)が祭神として祀られていており、海山の自然に感謝を捧げ、四月下旬には食文化の向上を願う「食の神フェスティバル」が開催され、「包丁式」などが行なわれのである。

で、本日はその開催日であり、また同時に全長510mの鉄火巻きづくりに挑戦する 「三崎まぐろ鉄火巻日本一寿司づくり大会」が行なわれるという。コリャ~面白そうである。

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奉納料理の品々

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包丁供養感謝祭
使い古された包丁を供養する。

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そして古式ゆかしき「包丁式」
右手に庖丁刀、左手に真魚箸を持ち、まな板の上に置かれた料理材料には素手を触れずに、自身の六根清浄を念じ、天下泰平、五穀豊穣を祈願しつつ、庖丁の錆になる料理材料の生命に対して捧げる感謝の意を、一刀一礼の作法にのっとり料理する儀式である。
基本的に魚では、鯉、鯛、真鰹などの基本の形があるが、鮪(マグロ)の包丁式は珍しいという。
ちなみにこれは四條流庖丁儀式である。

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三浦の名物であるマグロと大根を使ったみうら汁

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まぐろの姿造り、これらは無料サービスである!また三浦大根も配られていた。

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馬堀法眼善孝画伯による磐鹿六雁命の大絵馬  

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そして「漬けとネギトロの2色丼」を頂く。

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で、これが全長五百十メートルの鉄火巻きづくりに挑戦する 「三崎まぐろ鉄火巻日本一寿司づくり大会」の様子である。抽選で当選した千人が挑戦する。

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シャリはシート状にユニット化されていた。

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やはり、千人が同時に五百十メートルの鉄火巻きを作るのは時間がかかる。

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そして、見事に成功!

食の神フェティバルに相応しく満腹状態でご帰宅と相成った次第である。

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2008年4月26日 (土)

亜細亜楼「とろみラーメン」

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浦賀にあるごく普通の中華屋だが、ウワサによるとサンマー麺がウマイらしい。
で、このサンマー麺を食べに暖簾をくぐるが、壁に大きく貼られた「とろみラーメン」が気になる。
サンマー麺も「とろみラーメン」ではないか?と思うが、この「とろみラーメン」はピリ辛がウリらしい。
この大きな張り紙に心を動かされとろみラーメン」を所望。

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大きめなレンゲが特徴的である。
で、けっこうウマイ。他のメニューも食べてみたいと思う。
そして、他の客が注文するを聞いていると細かいオーダーが可能らしい。
「肉野菜炒め、味薄めで小ライス!」とか注文している。

地元に密着した正しい?中華屋である。

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2008年4月22日 (火)

湘南麺屋 海鳴

鎌倉でラーメンといえば「ひら乃」であり「晴雨庵」であり「ひなどり」であり、そして「HANABI」であった。
鎌倉駅前の東急ストアーの前にあった「ひなどり」は藤沢に移転してしまった。で、その跡にオープンしたのがこの「湘南麺屋 海鳴(うなり)」である。

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かながね訪れようとしたのだがなかなか機会が無く先日ようやく訪れることが出来た。
で、オススメの煮干し拉麺 正油を所望。

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派手さはないがシミジミとウマい!若い店主は「くじら軒」、「カミカゼ」での修行経験を持つという。
なるほど、和風のエキスを凝縮したスープは麺を食べるのを忘れるほど飲み続けてしまいそうだ。
細めの麺も食感がよくかみ締めるほどウマさが滲み出る。

やはり鎌倉は和風ラーメンが合う土地柄である。

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2008年4月13日 (日)

鎌倉のラーメン「HANABI」

鎌倉でラーメンといえば小町通りにある「ひら乃」が歴史もあり有名である。しかし、チョット狭い。 そして東急ストアーの前に「ひなどり」というワタクシ好みのラーメン屋があったのだが、藤沢に移転してしまった。

その後「ひなどり」の跡に湘南麺屋 海鳴がオープンしたが、ここは残念ながらまだ未食である。

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ワタクシ個人的に由比ガ浜大通り沿いにある「HANABI」が好きで、鎌倉探索の際にはよく立ち寄りラーメンを食す。

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最近ではつけ麺が好みなのでこれを頂く。ここはコクのある魚介風だしがウマい。またメンマが肉厚でこれまたウマい。

やはり鎌倉には和風ダシのラーメンがよく合うのである。

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2008年2月 7日 (木)

らあめん 嶋や

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らあめん 嶋や@横須賀

ワタクシ、最近は年のせいか「こってり」より「あっさり」系の味を好む。ラーメン然り。
で、ご近所では「若松」やら「和らく」によく行く。
しかし、冬は寒い!このように寒い時には人間は本能的に「こってり」を選択してしまうのである。
こってりでも家系はあまり行かない。
そして今年に入り2回も行ってるのはここ「嶋や」である。

ここの店主は以前、新横浜ラーメン博物館の和歌山ラーメン「井出商店」の店長である。
この時は「ラー博」の売上げ記録を作っているらしい。

スープは豚骨と鶏ガラを合わせた濃厚な醤油味でウマイ!
夏は「黒のつけ麺」をよく食べたが冬はやっぱりラーメンでしょう!

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2008年2月 1日 (金)

一風堂「赤丸かさね味」

先日、一風堂の新作「赤丸かさね味」を賞味しに、横浜はポルタにある一風堂ポルタ店に行く。

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で、これが「赤丸かさね味」850円
「豚骨と鶏ガラでとるさっぱりとした甘みと、それでいて深みのあるスープが博多では珍しい加水率の高い中太麺を引き立てます」(一風堂HPより)とな。

味が複雑しぎてワタクシにはよーわかん。ウマいとは思うのだが、ワタクシ的には、前の「赤丸新味」のほうが好みの味である。

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これが以前の「赤丸新味」750円

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2008年1月24日 (木)

「イツワ製麺所食堂」

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今月号の「dancyu」に「イツワ製麺所食堂」の記事が掲載されていた。
そういえば最近行っていないなぁ、と思ったら急に食べたくなった。
ということで先日いそいそと出かける。

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寒いので「酸辣(スーラー)味噌つけめん」(840円)を所望。
まぁ、見た目は真っ赤で辛そうなのだがスパイスの程よい辛味や酸味と味噌の旨みが程よく絡み合って今まで食べたことのない深みのある味わいである。
食べるほどに麺のウマさとの相乗効果で一心不乱に一気完食!

しみじみとエスニックの琴線に触れることが出来る麺食いのための一品である。

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2008年1月19日 (土)

克きち

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「醤油そば+半熟味付玉子+チャーシュウ」

国道16号沿い、市役所の先に新しく開店した「地鶏そば」の店である。
地鶏を丸ごと使った白湯(ぱいたん)をベースにしたスープとモチモチした食感の麺の組合せはウマい。

他に塩、味噌、そしてカレーベースやつけ麺があり、バリエーションが楽しめそうである。
ご近所なので「若松」、「和らく」そして「克きち」とチョイスが増えてラーメン三昧がウレシイ。

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2008年1月11日 (金)

ラーメン食べ歩記

ワタクシはラーメンが大好きでよく食べる。
で、ここ最近(12月~)食べたラーメンは以下の8店である。

●鎌倉「ひら乃」

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 鎌倉は小町通りにある老舗のラーメン屋である。
 小町通りも世代交代なので古い店が潰れ新しい店が出てきている。
 その中でこの「ひら乃」は今でも頑張り、昔ながらの懐かしいラーメンを食べさせてくれる。
 そして座席は7席しかない。しかし、その狭さが良いアンバイに店の独特の雰囲気を醸し出している。
 基本は醤油と味噌である。

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 これが醤油ラーメンで

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 これが味噌ラーメンである。

●せたが屋
 本店はラーメン激戦地区、環七通り沿いにあり、ここは品川駅高架下の「品達」の「せたが屋」である。
 いつもは「なんつっ亭」で食べることが多いが、たまにはアッサリ系もよい。

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 せたが屋ラーメン
 魚介系メインのスープはコクがありウマい。

●うめや
 金沢文庫の赤坂バス亭前にある「うめや」である。
 最近はやりの豚骨魚介系のWスープでは個人的にここが一番ウマい。

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 特製うめやそば
 チャーシューは絶品である。

●こうじ
 ラーメン激戦区北久里浜に出来た讃岐風ラーメン屋「こうじ」である。

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 玉子ラーメン

●一風堂

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 横浜ポルタ店である。そして超行列店である。昼時は20人以上並んでいる。
 上品な豚骨ラーメンである。

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 赤丸新味
 赤丸新味は特製辛子みそと背脂が加わり、ワタクシ好みの濃厚かつ上品な味わいである。

●ちばき屋

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 横浜ポルタのげんこつ屋の後に12月5日にオープンしたばかりの店。
 東京は葛西に本店がある。

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 アッサリ系の中華そば

●和らく

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 毎度御馴染みの「和らく」のつけ麺「1.5玉 玉子付き」である。

●若松
 これも毎度御馴染みの「若松」である。

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 で、今日は魚介系スープの「弐」

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2007年12月30日 (日)

「麺屋こうじ」

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最近、北久里浜に新しいラーメン屋が開店したので早速味見に出かける。

北久里浜の改札を出て、衣笠方面へ真っ直ぐ歩き、ヨコサンスーパー手前の右手に「麺屋こうじ」はある。

麺はコシのある中細ストレート麺で、店の中に製麺所があることから自家製麺らしい。
スープはあっさり塩味で、白口煮干をメインにしたスープと、鶏がらだけで取ったスープをブレンドしたものらしい。

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讃岐風ラーメンということだけあり、煮干のダシが効いたスープとうどんのような中細ストレート麺がしみじみとウマい。九条ネギがよいアクセントになっている。なによりもチャーシューが絶品である。スモークしているのかもしれない、このチャーシューは金沢文庫の「うめや」に匹敵する出来である。
このようなあっさり系のラーメンは「塩や」「若松」があるが、選択肢が広がったということで、オジサンには大変喜ばしい限りである。

尚、この店の年末年始の休みは1月1日だけである!

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2007年12月27日 (木)

神田 藪蕎麦

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職場関係の最後の最後の忘年会を神田は「藪蕎麦」でささやかに行なう。
今日は所用で同僚と神田に来ており、早く用事が済んだので近くの藪蕎麦で一献と相成った次第。
神田で蕎麦といえば近くの「まつや」でまったりとすることが多かった。

酒は菊正宗のぬる燗で、焼き海苔、蒲鉾、鴨ロース、天ねたに蕎麦寿司と頂き、せいろうで締める。
特に天ねたは絶品のウマさである。

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そして、宴のBGMは中央の帳場に立つ女将が読みあげる厨房への注文である。
「せいろ~うおひ~とり~はいり~ます~」と女将の涼しげな声が流れる。これが風流この上ない雰囲気を醸し出していて心地よい。

古き良き江戸情調の雰囲気の中で、まったりとほろ酔いで、一足早く年越し蕎麦を手繰る夕暮れ時は、しみじみと幸せを感じる一時である。

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2007年12月20日 (木)

「へらへら団子」

先日、農水省の「郷土料理百選」に横須賀市佐島地区の「へらへら団子」が選ばれたという。
そして、他には津久井の「かんこ焼き」も選ばれた。
この時点でワタクシの頭の中は????でいっぱいになってしまう。
「へらへら団子」って何?
「かんこ焼き」って何?

で、調べてみる。
横須賀市民でも知らない「へらへら団子」とは漁師町の佐島地区で毎年七月に開かれる船祭りのときだけ各家庭で作られてきた小麦粉と上新粉を原料に手作り団子で、あんこを絡めてある。だんごの形から「へらへらだんご」と呼ばれていて、佐島の船祭りには欠かせない郷土料理らしい。
そしてまた疑問が・・・・

佐島の船祭りって何?
で,これまた調べてみると・・・
佐島の鎮守・熊野神社の祭礼で、みこしの海上渡御、船唄の奉納に特色がある。
船唄は、各町内会に役唄があり、みこしが休むごとに奉納する。みこしは、東端の町内の浜から、大漁旗で飾られた漁船に、さかき・屋台・神器とともに積み込まれ、海上を西端の町内へ向かう。海上では、陸の各社に船唄を奉納する。
現在、この船祭りは、3年ごとの7月に行われている、という。
これもシラナカッタなぁ。・・・

「郷土料理百選」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007121800806&j1

そして、「よこすか海軍カレー」は「ご当地人気料理特選」として選ばれている。

ちなみに決定以前の候補リストというのもありこれを見ると・・・
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/soutyo/pdf/071024-04.pdf
しらす丼やサンマーメンという馴染みの料理があったが、何故落選?したのかワタクシには分からない。

また、こちらには「けんちん汁」や「牛鍋」がある。ワタクシ的にはこちらを選ぶが・・・・
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/ryouri/14.html

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2007年12月17日 (月)

昨日の続き「味美食堂」

    A_

ワタクシの場合、観音崎でランチというと十中八九ここにくる。
それは「味美食堂」である。

ここは釣り宿客ご用達の食堂である。
トーゼン魚は地魚で人気はアジ、穴子にタコであり、これがウマイ!

観音崎の横須賀美術館には「アクアマーレ」という大変有名なレストランがあるがワタクシはまだここで食したことがない、というよりも「味美食堂」のコストパフォーマンスの素晴しさには到底敵わないだろうと勝手に思っているだけなのだが・・・

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いつもはアジ刺身定食を所望するのだが、本日は切れてないということでイナダの刺身とビールで軽く頂く。

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で、これがワタクシの好きなアジ刺身定食である。でもちなみにほとんど人が「穴子天丼」を注文するみたい。

場所は走水神社バス亭近くでファミリーマート前である。

関連サイト
http://miurahanto.net/gurume/shops/ajimi.htm

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2007年12月14日 (金)

長距離通勤者の孤独「なんつっ亭」

        A_
なんつっ亭 品川店

ワタクシ、帰りは座って帰りたいという気持ちが年とともにつのっており、10分ほど待って品川発の快速で帰ることにしている。
で、京急の品川駅のホームで待っているとどこから芳しきラーメンの香りがしてくるワケで。これは本当にコマッタことで空腹で身がよじれそうなところに追い討ちのボディーブローで空腹感が高まってくる。

実は京急の高架下には「品達」なるラーメン専門店が7店あり、ここの匂いが流れてきているのである。
普段はじっとガマンして電車に乗るが、食べたいと言う欲求が帰宅しなければならないという義務感を上回った時は迷わずダッシュ!!

そしていくのはがココ「なんつっ亭」である。
ワタクシ、普段は薄口醤油味のラーメンを所望しますが、たまにガツン!というインパクトあるラーメンが無性に欲することがあり、特に食欲が高まった時にはこの類いのラーメンが良い。

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このラーメン、熊本ラーメンをベースにした白い豚骨スープの上を黒いマー油が覆っており、そのマー油と豚骨スープが絶妙のバランスで麺とよく絡み合い独特のウマサを醸し出している。

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2007年12月 2日 (日)

ヨコスカ蕎麦放浪記「越後」

先日、「神奈川のうまい蕎麦64選」という本で横須賀の蕎麦屋が紹介されていなかったのが残念である、と記事にしたのだが・・・
はたして本当に横須賀は蕎麦不毛の地なのか?という疑問が沸々と湧き上がって悶々としていたが、じゃ、自ら横須賀の旨い蕎麦を探そうじゃないか、ということで「ヨコスカ蕎麦放浪記」ということに相成った。

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で、第一弾目は横須賀中央駅にある「越後」である。ここは中央界隈では有名な蕎麦屋だろう。

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ピンと角が立ったせいろは程よくコシがあり、匂いたつような粗い新そばの香りが鼻腔をくすぐる。
アクセス、コストパフォーマンスも良く、またしっかり蕎麦を楽しめるので「神奈川のうまい蕎麦64選」で紹介されている横浜の某蕎麦屋より断然うまい!と思う。

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ランチメニューも良さげである。また、新メニューで「刻みかもせいろ」があった。
ホーこれは横浜の「田中屋」や「香露庵」の看板メニューではないか。
ちなみに「香露庵」の「刻みかもせいろ」はワタクシのフェバリット蕎麦である。

そして、寒い冬に食したい一品である。今度はこれをオーダーしませう。

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2007年11月18日 (日)

よこすかカレーフェスティバル

         Aa_

本日は秋の恒例イベントである「よこすかカレーフェスティバル」が開催されていた。
実はワタクシこのイベントに行くのはこれで2回目である。
前回は5年ぐらい前だったかなぁ・・・・・
そしてこのイベントは毎年恒例ではあるが、さて今年で何周年目だったかなぁ・・・
で、調べたら9周年にあたり、2003年までは夏に行なっていたとな。
そうだ、思い出した!前回は真夏の暑い中カレーを食したことを覚えている。

秋の晴天にも恵まれてのんびり、まったりを過ごそうと出かけたが、イヤ~コリャ凄い人出である。
以前はこんなには混んではいなかった。

横須賀市が頑張って宣伝・アピールした賜物で、遠方よりお越しの人達も多い。
まぁ、これはお祭りである。人出が多いのに越したことはない。

で、コチトラもビールを片手に各店先を覗く。

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ホ~、門司の焼きカレーや土浦のツェッペリン・カレー(初めて聞いた!)などご当地カレーが勢揃い。

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ビールのつまみに茨城のまいんコロッケ(ビーフ&りんごコロッケ)をかじりつつ、カレー・バイキングの列に並ぶ。そして、このりんごコロッケ、初めて食べたが抑えた甘みがビールによく合う、ウマイ!

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横須賀のカレー名店の味が一度に楽しめるカレー・バイキング。そこでチョイスしたのはウッド・アイランド、波場来人(ハーバーライト)、ホテルトリニティ、に魚藍亭のカレーである。それぞれに味に個性がありウマイ!これで300円。

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そして気になっていた土浦のツェッペリン・カレー(300円)も頂く。サフランライスじゃなかったターメリックライスがオシャレやね。
いわれは、やはりアノ飛行船ツェッペリンから頂戴しているという。

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伊豆の下田からは天然物の鮎の塩焼き~!!そしてサザエのつぼ焼き~!!
まぁ、カレーとは関係はない?が各ご当地の名物が集まるのもこのイベントの良さである。

ビールを追加し離れたテーブルでのんびり、まったりと鮎の香りを楽しむ。

で、今日の一句「秋晴れよ カレーと鮎で まったりす」オソマツ、、。

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2007年11月17日 (土)

「蕎麦屋で一杯」

        Aa_

さぁ、新蕎麦のシーズンである。
てな訳でチョイト一杯やって新蕎麦を手繰りに神田まで足を伸ばす。
神田で蕎麦と言えば「藪」か「まつや」であるが、ワタクシはこの「まつや」の方が好みである。
古き良き下町の味であるここの蕎麦が無性に食べたくなる時がある。
手打ちにこだわった蕎麦はピンと角が立ち、喉越しがとても良い。さほど香りが立ちこそしないのだが、まぁ「まつや」はこれで十分なのである。

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蕎麦屋で憩うという雰囲気がこの店にはある。で、この名物である「焼き鳥」で一杯、蕎麦味噌を舐めつつ一杯。銚子を2本明けほろ酔いで大もりを手繰る。
相席の向かいの旦那衆もビールや銚子を傾けている。
土曜日の昼下がりの午後、「まつや」でまったりとした至極の時を過ごす。

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2007年10月31日 (水)

シンガポールの味

もう18年前になるのだが、シンガポールに約3年ほど居住していた時期がある。
場所はオーチャード通りの裏で今のニーアン・シティ(高島屋が入っているビル)の裏手にあたるグレンジ・ロードである。

で、当時のランチは会社があったタンジョン・パガー周辺のホッカーセンターでローカルの社員達とのんびり、まったりと食べたものである。

そして年に数回モーレツに当時のシンガポールの味が恋しくなることがあり、その代表が、ラクサであり、福建麺であり、バクテーであり、チキンライスなのである。

しかし、帰国当時の日本にはこの本場の味を体験させてくれる店が無かったのであるが、2年前に恵比寿にシンガポール料理専門店である「新東記」がオープンした。この店のウワサは聞いていたが今まで訪れる機会がなかなかなかったのだが、最近(2007年7月26日)この店(新東記)がシンガポール政府観光局により、日本国内における「シンガポール美食発見(シンガポール料理レストラン認定制度)」の第1号認定レストランとして選ばれた、という記事を目にした。
コリャ~行けねばならぬ、と活きこんでいたが、今日やっとその機会が訪れた。

同伴者は元同僚で、元シンガポール居住経験者であるA氏である。

で、早速オーダーしたのが、ラクサ、福建麺、バクテーである。

        Laksa_2

これが「ラクサ」で

        1

バクテー

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そしてこれが福建麺である。    
これらはまさしくシンガポールの味である。大変ウマイ!

店のスタッフとシンガポール四方山話で大いに盛り上がってしまった。
また、このスタッフがプロディースした「ラクサ」が近々日清からカップヌードルとして発売されるという。でも麺がビーフンでなく春雨が気に入らないとご立腹、ワタクシも同感である。
そして、これも近々NHKの夜の番組でシンガポール料理を教え紹介するという。
何だかシンガポールの庶民の味であるホッカーセンターの料理がマイブームになりそうな今日この頃である。

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2007年10月 7日 (日)

ワールドフェスタ&オクトーバーフェスト2007

この3連休、横浜は秋のイベント目白押しでお祭り騒ぎであった。
まず、毎年恒例の「ワールドフェスタ・ヨコハマ2007」。
これは「食べて、遊んで、世界の旅」がテーマである。
まぁ、早い話、世界の料理が食べられて、歌や踊りが楽しめるという催し。

  B_a  B_b

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小秋日和(こんな言葉はない?)に誘われて人々が集まって来て、相変わらず凄い人出である。
去年はこんなに混んではいなかった。
そして、去年はあったワインのテイスティングブース(コレが目当てで来たのだが)がないので早々に引き上げる。

お次は「オクトーバーフェスト2007」。
これも恒例になりつつある、ドイツのビール祭りの日本版。

  C_a  C_b

ここも結構な人出である。
ここでソーセージを食らいつつビールを飲む。
エルディンガーやケストリッツァーなるビールを飲む。
こういうビールを飲むと日本のビールは別物だと思わざるをえない。
日本のビールは喉越しのキレ味を追求し、ドイツのビールはまろやかでふくよかなのである。
こういうビールを飲むとほのぼのと幸せな気分になるなぁ・・・

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2007年10月 6日 (土)

三崎「まるいち」

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遅めのランチは三崎の「まるいち」で
先にある魚屋で食べたい魚と調理方を選び、手前の店で頂く。
これは懐かしの香港スタイルだ。

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地魚の「トビウオ」が旨そうだったので刺身とたたきを所望。
ビールを飲みつつ至福の一時を過ごす。

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2007年10月 5日 (金)

ラーメン賛歌

          Photo               

                写真は「若松」の中華そば

ワタクシ麺類をが好きで、蕎麦やうどん、そしてパスタなどもよく食べるが、何よりもラーメンをこよなく愛しているのである。

麺とスープ、そして具という食材から、作り手達が個性ある究極の味を生み出そうと日夜研究し、進歩している。100人の作り手がいれば100種の味がある。そして同じ店でも複数の味(醤油・塩・味噌etc)があり、いくつもの具(トッピング)もある。日本全国に数万軒のラーメン屋があり、それぞれの店にいろいろな味があり、具があるわけでその組合せで数十万種類のラーメンが存在することになる。

蕎麦屋にもそれぞれ各店独自の味がある。しかし、それは継続された伝統の味であり、守られるべき味でもある。従って革新的な蕎麦というのはなかなか存在しない。しかし、ラーメンは次々と独創的な味のラーメンが世に出てくる。海のように奥深く、空のように幅広い。
ワタクシはこのような「食べ物」を他には知らない。

仕事柄、海外や日本を渡り歩いてきたが、それぞれの土地にそれぞれの独創的なラーメンがあって楽しい。

仙台にいた時には山頭火の「塩ラーメン」にハマった。いろいろな場所で山頭火の「塩ラーメン」を食べたが仙台店が一番ウマイと思う。
新宿に住んでいた時には高田馬場にある「味源」の味噌ラーメンをよく食べたが、今は昔のアノ感動的なウマサはない。これらはチェーン店でもあるが、店によって味が全然違う。これもラーメンの面白さだと思う。

北九州にいた時は週末はラーメン&温泉三昧であった。熊本や久留米までラーメンを食べに行った。
九州といえば豚骨であるが土地柄によって豚骨のテイストが全然違うのが面白い。門司にある珉子(みんず)では東京では絶対に味わうことのない絶品のラーメンが堪能できる。

シンガポールには3年強いたが、ラクサと福建麺には大変お世話になった。(ラーメンではないが)
ラクサとはココナッツミルクと香辛料がきいたカレー味がミックスされた麺料理である。

そして横須賀には横浜家系ラーメン店が多いが「塩や」や和歌山ラーメンの「嶋や」、そして「和らく」「イツワ製麺所食堂」に「若松」がある。家系ラーメンもいいがオジサンには「和らく」や「若松」の和風アッサリ系が好ましいと感じる今日この頃である。

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2007年9月28日 (金)

「野鳥」

行きつけの焼き鳥屋「野鳥」で一献。
この店は開店当初友人とよく行った店である。もう30年前の話。
その友人もその数年後には事故で亡くなりその後は自然とワタクシも足が遠ざかり、海外や日本全国を渡り歩くという放浪の末、横須賀に戻ったのは10年前。

なんだか亡くなった友人と心の宴会をやろうと思い暖簾をくぐったのが1年前、それ以来行きつけの店になった。
「そういえばこの店が出来る前、この横に模型屋があったなぁ」なんて昔話で盛り上がってしまった。

1/4世紀前の話に盛り上がり店主も年を取ったなんてことを言ったがこちとらも同じように年を取った訳で、昔は強かった酒も今ではホッピー2杯でこの世は天国状態である。まぁ、家まで歩いて5分もかからないのでほろ酔いでお帰りでも大丈夫。この先、店主が死ぬか、ワタクシが死ぬまで通う店であることは間違いないだろう。

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2007年9月24日 (月)

松輪鯖

魚が旨い季節になってきた。
横須賀には地魚を提供している食堂はいくつかある。また、市場や漁港に隣接している食堂では安く食べることができる。
しかし、地魚でもなかなか食べることができない魚もある。
それは「松輪鯖」である。
東の「松輪」、西の「関」と言われているようにブランド化してしまった鯖である。

三浦市松輪漁港で水揚げされることからその名が付く。
そしてその殆どが築地に送られ、料亭や寿司屋に卸される。
調べてみると「松輪鯖」が食べられる店が多少あるようだが入荷してない場合もあるという。

実はワタクシ、鯵&鯖フリークなのである。で、この松輪の鯖はまだ未体験。
そしてその松輪の鯖は今が旬である。これは食べなければいけない、ということで墓参りのついでに出かけた。目的地はみうら漁協直営である「エナ・ビレッジ」である。
ここなら確実に松輪鯖が食べれる可能性が高い。

最近では雑誌やTVで紹介されているので東京や埼玉から来る人も多く、常に行列が絶えなかった。

        Aa_a

これが〆鯖&炙り鯖定食である。
旨いことは旨いのだが、関まで行って食べた関鯵・鯖の方が感動的に旨かったような気がする。

松輪の鯖は通称「黄金鯖」とも呼ばれ、根付鯖のことで、回遊しないため脂が乗ってて側線辺りは黄金色なのでこう言われる。根付鯖なので一本釣りで1匹1匹釣ることになる。で、数が少なく希少価値なため高級魚なのである。魚屋で販売される場合は、他のサバの4~5倍の価格が付き、また、脂が乗って黄金色に輝く大型の鯖は築地で1本1万円で卸されるものもあるという。

松輪の黄金鯖も有名だが、根付の黄金鯖は九州から東北にかけて湾状になっているところで生息しており個体数が少なく希少価値の魚である。

次はここのもう一つの名物である「金目鯛の刺身&煮付け」を食べませう。

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2007年9月15日 (土)

和らく

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聖徳寺坂下バス亭近くにあるラーメン屋である。
魚介系の香りたつスープがウマイ。

        Aa_b
いつも所望するのはコレ、つけ麺1.5玉 味玉付(750円)だ。
魚介系(鰹・煮干し等)と動物系(ゲンコツ・鶏)がミックスされたスープ(たれ)が良い。
細切りされたチャーシュウやメンマがこのたれと絡み、麺は中縮れ麺でもちもちしておりウマイ。
店内は落ち着きのある和風で流れているBGMはJAZZ。
魚介系の和風ダシという共通点では「若松」の“弐”と相通じるモノがあるかもしれないが、実際はまったくの別物である。
そして、第二の共通点はどちらもウマイ!ということである。

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2007年9月 8日 (土)

「いまむら」

        A_imamura

ランチは関内にあるラーメン屋「いまむら」
ここはもともと上大岡にあった。
そしてここは年中メニューが変わった。
これは店主が研究熱心で、日々のいろいろな試みを すぐにメニューに反映させているからである。
で、いつの間にか上大岡が無くなりここに移転してきた。

        A_imamura_ramen

定番の中華そばを頂く。
チョットおじさんにはしょっぱいなぁ、、。
つけめんがウマそうである。

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2007年9月 1日 (土)

「うめや」

      A_a

今日は所用で金沢文庫へ行く。
そして遅めのランチは「うめや」で頂く。

いつもの「特製うめやそば」でなはく「特製うめやつけめん」を所望。
夏場のせいか「つけめん」が多いのは致し方ないところである。
それにしてもここの「つけめん」もウマイなぁ~。

      A_b_2 

「うめや」のスープは最近流行り?の動物系+魚介系のWスープであるが、
化学調味料を使わずに濃厚ながら飲みやすい仕上がりになっている。
そして香ばしいゴマと焦がし葱がよいアクセントになっている。
麺もワタクシ好みのモチッとした小麦を感じるもので食感がよい。

なによりもここのチャーシューは絶品である。
煮豚ではなく、肩ロースをじっくりと吊るし焼きにしてありスモークテイストが
Wスープによく合う。

ワタクシの両隣のお方も一心不乱に食べ続けスープもきれいに飲み干していた。
ほんとうに飽きのこない味とでもいうのだろうか?
いつまでも食べ続けていたくなるウマさである。

http://www.mesidoki.co.jp/ramen/shop/R00612140024/

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2007年8月26日 (日)

「Bay Leaf」

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今日も残暑が厳しい。
こう暑いと極辛料理を食べて汗をかきたい?という自然な欲求に駆られる。
何だか、身体が極辛を求めて疼いてくるのである。
で、ご近所にあるインドカレーの専門店に行く。

        A_b

ランチメニューからチキンカレー・ひよこ豆カレーのセットでナンをチョイス。
これにサラダ・デザート・ドリンクが付いて1,350円である。
ナンは巾20㎝以上、長さは40cm以上ありデカイ!
久々に食べるインドカレー&ナンはウマイ!一心不乱で食べ尽くしてしまった。

ワタクシ、シンガポールに3年ほど居た時期があり、よくリトル・インディアでカレーを
食した。バナナの葉の上にライスや野菜のおかずが2~3品、せんべいの如き揚げ菓子が付く。
ライスにカレー汁をかけて右手で頂く。
食後は手を洗うのだが、しばらくは指からカレーの匂いが消えないのがコマッタ次第。
日本にはないのかな、バナナリーフカレー?

横須賀でカレーというと「海軍カレー」なのだが、夏場はインドカレーがウマイ!と
感じた今日この頃である。

ベイリーフ インド料理店
■住所:横須賀市上町1-45-5
■TEL:046-821-1922 ■FAX:046-821-1922
■営業時間:11:00~15:00、17:30~22:00
■定休日:月曜日

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2007年8月19日 (日)

若松の特製つけそば

ワタクシの横須賀のフェバリット・ラーメン店は
「イツワ製麺所」「和らく」そして「若松」である。

これらの店に共通していえるのは「つけ麺」がウマイ!ということである。

今日は「若松」に行く。
この若松だが、「dancyu」の2007年3月号の表紙を飾ったのが若松の「中華そば」である。

           」20070300

いつもはこの「中華そば」を頂くのだが、
今日は特製つけそば(醤油仕立て 弐)の並盛り(950円)を注文。

        A_tukesoba

魚介系の香り立つつけ汁にこしのある麺が良く合いウマイ。
煮玉子もチャーシュウもメンマも風味があってよい。

お品書きはこちら
ちなみにここの「ぶたまんま」も絶品のウマさである。

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2007年8月16日 (木)

鎌倉の夏“On the beach”、摩訶不思議な空間とラーチャーメン?

             Photo

散歩の達人という雑誌の2007年6月号は「鎌倉 江ノ電」特集であった。
この雑誌はこの時期になると定期的に鎌倉 江ノ電」特集をする。
で、この中に「ちんや食堂」なる怪しげな雰囲気のお店が紹介されていた。

そして猛烈にこの店に行ってみたくなり鎌倉へ向かう。

チョット寄り道して真夏の鎌倉でビーチサイド・ウォーキング&ビーチコーミング。
ビーチコーミングとは浜に打ち上げられたモノを拾い愛でること。

 A_a_yuigahama_b  A_a_yuigahama_c

真夏の由比ガ浜

 A_b_inamuragasaki_a  A_b_inamuragasaki_b 

そして稲村ガ崎から臨む江ノ島

で、ビーチコーミングの結果であるがたいした収穫はなかったが、
携帯電話やら鳩の死骸やらが打ち上げられていた。

  A_b_tinya_omote_2 A_b_tinya_omote_a_2

これが「ちんや食堂」
場所は鎌倉から藤沢に向かった、常盤口交差点そばにある。
存在感がありますなぁ。

 A_b_tinya_tennai_a  A_b_tinya_tennai

 A_b_tinya_tennai_c_3  A_b_tinya_tennai_b_2

店内のディスプレイはご主人の手作りだという。
イヤイヤこれはスゴイ。
テーブルの灰皿はナント!墨壷であった。

     A_b_tinya_ratyamen_2

で、これが店の名物「ラーチャーメン」
辛子味噌のかたまりが載っている。

後で調べて分かったのだがここは定食と餃子がウマイらしい。
特にレバニラ炒めやピーマン炒め定食が評判がよい。
暑さが和らいだ頃、この炒め定食にチャレンジしませう。

ちんや食堂関連プログ
http://www.deci-litre.com/kenkababa/ba22.htm
http://blog.livedoor.jp/oioi2003/archives/50665833.html

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2007年8月 5日 (日)

味奈登庵

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遅めのランチは県立歴史博物館前にある「味奈登庵」で頂く。
横浜では知名度があるチェーン店。
そして、ここの名物はコレ!

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「富士山盛り!」
これで500円です!

        A_tuketen

ワタクシはカワイク「つけ天の大盛り」
しかし、この「つけ天の大盛り」も量が多い!!
ここは初めてではないがいつもの癖で大盛りをオーダーしてしまった。
いつもの蕎麦は大盛りというオーダーはこの店では止めたほうがよい。

ちなみにワタクシに隣のテーブルでは家族連れのオトーサンが富士山盛りをオーダー、
そして、富士山盛りが運ばれてくると、店にいた客が一斉にその盛り付けに
呆れたように見入っていた。存在感が圧倒的である。
で、トーゼンの如くこのオトーサンは半分も食べていないのにギブアップ宣言をしていた。
この富士山盛りは通常の4人分あるそうだ。
良い子の皆さんは真似をしないようにしませう。

※一度お試しください、後悔はさせません。と謳っていますが、後悔します・・・だぶん・・

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2007年7月 8日 (日)

岩松の天丼

            D_tendon

横須賀B級グルメの横綱といっても過言ではないだろう「岩松の天丼」である。

この日はお向かいの市役所前公園で「朝顔・ほおずき市」が開催中であり、
お客さんが後を絶たず常に行列状態であった。

いつきてもこのお店のコスト・パフォーマンスは素晴しい。
自他共に認める「うまい、早い、安い」という売りはタダモノではない。

             E_tendon

見よ!!この海鮮丼の天を貫くような高さの穴子天と海老天を!
これで700円である。
量も多く、女性の方には多いかもしれない。
隣で食していたおば様は1/3ほど残そうとしたが、頑張って最後まで食べていたなぁ。

ここの天丼を一心不乱で食べていると世の中のイヤなことも忘れることが出来るし、
幸せを感じます。満足度150%!!

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2007年6月27日 (水)

バーガーキングとアダルト・バーガー

先日あのバーガーキングがが再オープンした。
一度は日本では潰れてしまい撤退したが、その間本家アメリカではホントに元気だった。

実はワタクシ、30年ほど前にアメリカはフロリダのマイアミに学生として1年間いたことがあり、
学食が休みの間はバーガーキングの「ワーパー」が飢えをしのいでくれたのである。
朝昼晩3食ワーパーを食べていたこともある。
そういえばバーガーキングはマイアミで生まれたということを最近になって知った。

これに危機感?もったマクドナルドもメガ照り焼きというでかいテリヤキバーガーを発売した。

ワーパーはウマイと思う、が本場アメリカにはもっと凄いハンバーガーを食べさせてくれる店がある。

             Fuddruckerslogo

それはFuddruckers (ファドラッカース) である。
店に入ると調理行程が分かるようにガラス張りになっており、牛が数頭天井からぶら下がっている。
ここは完全にフルオーダー制で、標準が 1/2 ポンドの肉で、1ポンドもあり、焼き方からオーダーできる。
1ポンドというと約450g!これにベーコンやらチーズやら野菜とパンズを重ねると
赤ちゃんの頭ぐらいのボリュームになる。
まぁ、ワシら日本人の大人は1/2 ポンドでもう十分である。

ちなみに、トマトやオニオンなどの野菜類は全てサラダバーになっており、
取り放題。で、乗せられなかったら、皿の上に置けばいいし、おかわりもOK。

日本では絶対に流行らない「アダルト・バーガー」の店である。

ちなみに新宿のバーガーキングは現在45分~60分待ちくらいらしい。
信じられない!たかがハンバーガーにこんなに並ぶの?

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2007年5月12日 (土)

One Coin Bar「えびす」

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JAMSTECをご見学の後は追浜の駅前にあるOne Coin Bar「えびす」で一献。
ここも有名ですなぁ。

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気だるい午後の昼下がり。気取らず立飲屋で一杯引っ掛ける。
肴はマグロ刺身200円也。ここの良さはその安さやね。
100~200円である。
で、ホッピーの2杯もあおればこの世は天国。
今日はチョイト奮発して八海山や金目鯛刺身なんぞを所望。
ほろ酔いでお帰り。

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