マサラとは?
ワシらのランチではビリヤニが多いのだが、次に多いのが「マサラ(MASALA)」である。
まぁ、簡単に言えばインパキバン系のカレーなのだが、調べてみるとカレーとマサラは
微妙に違うということが分かったのだが、どこがどのように違うのがこれが分からない。
何だか何を書いているのか?自分でも分からなくなってくる。
酔っているのか?といえばシラフである。
まず、香辛料を使ったものをカリー(カレー)である。これは普通に理解できる。
まぁ、インパキバン系の料理はそのほとんどが香辛料を使っているので
ほとんどがカリー(カレー)と言っても過言ではないだろう。
この中でもマサラと呼ばれる混合香辛料を使った料理を特にマサラと呼んでいるらしい。
日本ではガラムマサラ(garam masala)が知られており、料理の最後の香り付けに
使われている。
で、このマサラだがチキン・マサラやエッグ・マサラ、そしてチャナ・マサラなどが
ある。(メニューには他に多くのマサラがあるがまだ食していない)
これがチキン・マサラで
これがチャナ・マサラ(ひよこ豆のカレー)である。
まぁ見た目は同じだが具?が違う。
隣にあるのがナンならぬチャパティである。
こちらではカレーをチャパティでいただく。
このマサラ(MASALA)の他にFRYやらDRY、BURJIにKADAIなどがある。
香辛料の違いだと思うのだが実に奥が深いインパキバン系?のカレーである。
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