ハイキング&トレッキング

2016年10月22日 (土)

「サンティアゴ巡礼報告会・懇親会」

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日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会が主催する「サンティアゴ巡礼報告会・懇親会」に参加。
ワタクシ、以前よりこの巡礼路に並々ならぬ関心があり、出来れば来年にでも歩きたいと考えており、
体験者の話を是非聞きたいと思い参加した次第。
ちなみに最近友の会の会員にもなった。

で、今日の報告会・懇親会の感想は・・・・・やはり経験者の話はためになる。という
きわめてまっとうで当たり前の話である。

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2016年10月 7日 (金)

尾瀬早秋

草紅葉(くさもみじ)を愛でに恒例の尾瀬トレッキング。

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秋雨の合間には虹が現れた。

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冬を迎える前に木道の架け替え工事が始まっており、
ヘリによる荷揚げが行われていた。
尾瀬の木道の全長は65kmにも及ぶのだが、
木道の傷み具合や工事の必要性を鑑みながら、計画的に架け替え工事を行っており、
東京電力、環境省、群馬県や福島県、南会津村、桧枝岐村等がそれぞれ管理をしている。

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2016年6月 8日 (水)

尾瀬寂寞

尾瀬寂寞

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毎年恒例になりつつある尾瀬水芭蕉詣なのだが、今年は雪解けが早くGW明けには雪はなくなり、
5月中旬には既に水芭蕉の見頃を迎えていたという情報を我々より1週間早く尾瀬入りした飲み仲間のS氏より知らされていた。

まぁ、既に山小屋も予約しており、尾瀬の新緑を愛でるのも乙なものだろう、ということで、
先週末は新緑の尾瀬をトレッキングしてきた次第。

例年ならば水芭蕉の最盛期なのだが尾瀬ヶ原周辺は葉だけが大きく成長した水芭蕉がやはり目に付く。
尾瀬沼周辺では少し萎れた水芭蕉の花が見受けられた。

この雪解けの早さは60数年ぶりだという。
やはり暖冬という気候変動が影響しているのか?

何はともあれ尾瀬の新緑の輝きは実に新鮮で尾瀬は春真っ盛りであった。

反省1・・・・初日に山の鼻周辺を散策中誤って木道から落ち、
その拍子にデジカメのSDカードが緩み、それを知らぬまま写真を撮る続け、
夜山小屋で確認するまで気付かなかった・・・・といアホをやらかし初日の写真はナシ!

反省2・・・・スケジュールに余裕があることから休憩するたびにビールを飲んだ。
まぁ、歩行には問題はなかったのだが、登りはキツカッタ!・・・・・・
ビールはランチタイムだけにした方が良いと痛感。

さて来月はニッコウキスゲを愛でに来ようかなと思案している今日この頃なのである。

おまけ・・・・
去年の水芭蕉の写真をアップしませう。

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2016年3月 3日 (木)

三浦海岸桜まつり

毎年この時期になると電車の中や街中で「三浦海岸桜まつり」のポスターがやたら目に付くようになってくる。
で、まぁ、ご近所?だし今年の川津桜はどんなもんなのか?気になり先日(日曜日)に三浦海岸まで足を伸ばした。

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2月末ということもあり葉桜が目立つ。それにしても東京方面からの見学客の多さには驚いた。
毎年京急が大々的なキャンペーンを行っており、その成果が徐々に表れてきているのだろう。
小松が池に至る散策路は大渋滞。

第7回三浦海岸桜まつり」
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/7-b0ef.html

三浦海岸の河津桜
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/7-b0ef.html

三浦海岸の河津桜、そして染井吉野は伊豆が発生地?
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1529.html

ワタクシも過去にいくつか記事を書いているのだが・・・・
写真の構図がいつも似たり寄ったりだ・・・・・・
まったく芸がない・・・・・
コマッタモンダ・・・・
と成長していない自分に気付く今日この頃なのである。

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2016年1月22日 (金)

金時山

先週の日曜日は富士を愛でに金時山に登る。ルートは今回が始めての乙女峠から長尾尾根を経て金時山である。

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乙女峠からは富士山が良く見えた。
が、予報では低気圧が近づいてきており夜未明からは大雪になるという。
時間の経過と共に雲行きが怪しくなってくる。

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長尾山付近から富士山を望む。

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長尾尾根のコルから金時山山頂を望む。

山頂でキムチ鍋とハイボールでゆっくりとランチを取った後、 あまりの寒さにトットと下山する。
この時期の山歩きは天気予報とよーく相談して決めたほうが良いという
極めて全うな結論に達した今日この頃なのである。

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2015年10月20日 (火)

西沢渓谷淡紅秋色

先週末は淡紅秋色の西沢渓谷をトレッキング。

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まぁ、軽いハイキング程度に考えていたが・・・・結構キツイルートであった。
このキツイというニュアンスにはワタクシの体調も含まれている。
実は前夜は新宿でベトナムから一時帰国した友人と一献。
深夜の2時に帰宅し、2時半に就寝、早朝4時に起床し5時台の始発で新宿に向かったのである。

睡眠時間が1時間半でしかもまだ酔っている状態・・・・コマッタモンダ
で、同行のS氏からは「朝から酒臭い・・」と文句を言われる始末・・・・コマッタモンダ
深夜までの深酒、そして睡眠時間1時間半、もう若くはないのに何をやってんだ俺は・・・・コマッタモンダ
コマッタモンダの自問自答が酔った頭の中でこだまの様に響きあっている・・・・コマッタモンダ
こんな体調なのにザックの中にはサワーだのワインだのが入っている・・・・・実にコマッタモンダ。
バスに乗り込み一路西沢渓谷を目指すが・・・バスの中でもサワーを飲んでしまった・・・・・コマッタモンダ

歩き始めても足が重い、身体が鉛の様に重い、そしてザックが重い・・・・
身体を引きずり上げるようにして渓谷を登って行く。
同行のS氏も体調はいいはずなのだが何故か足取りが重い。
このS氏の重い歩調にワタクシは合わせるだけでよかった。
で、S氏はいきなり叫んだ!「飽きた!」と・・・・
で、ワタクシはココロの中でツッコミを入れた。
「ここは秋田ではなく、山梨だ!」と・・・・・

昼過ぎに最大の見所である「七ツ釜五段の滝」に到着。
この頃にはワタクシの身体に蓄積されたアルコール分も搾り出され大分身軽になる?
それと比例?してS氏も足取りが重くなってゆく。
最後の旧トロッコ道(林道)まで苦しい上りを登りきり休みを取るのだが
我々はツアー参加者の中でも最後の方となり残り時間もあと僅か。
予定していたハンバーグ入りカレーもワインもお預けで軽く食事し下山。

で、バスで「ほったらかし温泉」へ向かい汗を流し新宿着19時。
その後地元行きつけの焼き鳥やでS氏と無事帰宅の祝杯を挙げる。

で、今日の格言ならぬ一句は・・・

飲みすぎで
            行ってはならぬ 山登り・・・・
寝不足で

お粗末・・・・・

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2015年10月 7日 (水)

尾瀬秋色

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初夏の尾瀬水芭蕉トレッキングで足を痛めてしまい悔いが残っていたのだが、いざリベンジとばかりに先週末草もみじトレッキングへと出かけた。

同行者は前回と同じ飲み屋仲間のS氏である。
ところがである、このS氏初めは調子よく歩いていたのだが、次第に身体が傾き始め、歩き始めて30分ぐらいで口から出た言葉が「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」である。
引き返すか先に進むか思案していたら「俺は大丈夫だ!」とS氏は主張し一歩も引かぬ強い意思で言うではないか!

まぁ、様子を見ながらゆっくりを歩こうを思い歩きが始めたのだが、S氏は数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
で、また数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。

この段階でワタクシは彼のザックを持つのも致し方がないと思いその旨を伝えたのだが、頑なにこの申し出を拒否するのである。
拒否はするのだが、目で訴える「気」を感じたワタクシは強引に彼のザックを奪い?彼のポーター?となる決心をするのである。

で、歩き始めるも数十メートル歩き、また「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
これを何十回繰り返したのだろうか?
「見晴」には1時間半遅れて到着し、軽くビールで潤し、ランチタイムとなる。

ビールの軽い酔い?が功を奏したのか温泉小屋にはわずかな遅れだけで無事に着いた。
で、風呂に入り、ビールを飲み、旨い食事を食べぐっすり寝たら身体はすっかり良くなり、前日の辛さは嘘のようで身体も曲がらず真っ直ぐ歩けるようになっていた。
予定では大清水へ抜けるルートだったが、ここは安全策を取り、鳩待峠へ戻るルートを選択する。

鳩待峠へは早めに到着し、ビール&ハイボールで無事帰還の祝杯を挙げる。

初夏のワタクシの足のアクシデントといい、今回のS氏の腰のアクシデントといい、どうやら我々にとって「尾瀬」は鬼門にあたるのでは?という疑惑?が浮かび上がってきた。

これではイカン!タンザニアのイカンガーだ!ということで、地元の居酒屋で来年は二人揃ってのリベンジに挑戦しなければイケナイ!と誓ったのである。

さて・・・来年はどうなるか?

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2015年9月29日 (火)

大山詣

先々週のことだが、足の傷がほぼ癒えてきたので山歩きを再開しようと思い、まず手始めにお馴染みの「大山」で足慣らし?をしてきた。

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木々の間から江ノ島を望む。

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苔むす木は屋久島を思い出す。

阿夫利神社下社でビール休憩後?女坂で下山するも膝はガクガク状態であった。
やはり半年以上のブランクの影響は大きいなぁ・・・とシミジミ感じた次第。
さて次はどの山に行くか思案している今日この頃なのである。

続きを読む "大山詣"

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2015年9月14日 (月)

「New Acoustic Camp」

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先週末は「水上高原リゾート200」で開催された「New Acoustic Camp」へ行ってきた。
台風と低気圧の影響による大雨が心配されたがどうにか滑り込みセーフ。
期間中も小雨がぱらつく程度で殆ど影響はなかった。

この野外フェスは初めて参加したのだが、雰囲気が1960年後半にサンフランシスコを中心とし発生したヒッピー・ムーブメントである
「ラブ&ピース」「フラワーチルドレン」に良く似ていているのである。
まぁ、実際には体験はしていないのだが、報道写真やウッドストックコンサートなどで10代のワタクシに多大な影響を与えたので記憶している。
一種のカウンターカルチャーである「フラワーチルドレン」という言葉なのだが、
会場には頭に花をあしらった頭飾りをしている女の子達や、また子供達も多く参加しており、
この事実が「フラワーチルドレン」という言葉に安直に結びつき、
ヒッピー・ムーブメントへとワタクシの妄想?が膨らんでいったのである。

また、会場の手作り感?が実に「ラブ&ピース」なのであり、これもワタクシの妄想を膨らませる一因ともなっている。
で、この「ラブ&ピース」「フラワーチルドレン」という妄想の世界をワタクシはビール&ワインそして時々バーボンというホロ酔い状態で彷徨い、
そして音楽と戯れていたのである。

ああ、良きかな「ラブ&ピース」「フラワーチルドレン」よ・・・・

極上の音楽のエッセンスの上澄みを聴き入っていると次第に感覚が研ぎ澄まされてくる。
特に「ゴンチチ」さんや木村君より髪が多い?「内田勘太郎」さんのギターから醸し出される「音」たちが意識の中で眠っていた魂の琴線に触れ共鳴しあう、
そんな不思議な感覚に陥ってくる。

ビール&ワイン、そして極上の音楽のエッセンスがワタクシをショート・トリップへと誘う。
そんな2日間の野外フェスであった。

客層は20~30代のカップル&ファミリーが多く、オジサンの姿はあまり見かけない。
彼らも既成の社会体制や価値観を否定しているのだろうか?イヤイヤそんな気骨がある者はもういない。
そんなことをツラツラと考えていたら眠り込んでしまった。
で、気がついたらバスは東京のコンクリートジャングルの中を走っていた。
久しぶりに違和感を感じた。
やはりワタクシはココ(東京)には住めないなぁ・・・・とシミジミ感じた今日この頃なのである。

それにしても飲み疲れた・・・

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2015年8月 1日 (土)

尾瀬残象

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ようやく足の傷が癒えてきたのでブログを再開しようか・・・・という前置きで始めるわけなのだが・・・
これは当ブログを3ヶ月間に亘って放置してきた体のよい言い訳である。
まぁ、足の傷とブログとは何の因果関係もないのは明白な事実なのだが、足の傷が癒えてきたことは事実である。
足の傷とは何のことか?
大腿筋の一部を切断してしまいその際に内出血をおこし、その結果足が1.5倍程度に腫れあがってしまったのである。
しばらくは座ることもできず、ズボンや靴下を履くことさえ難儀だったのである。

何故このような事態になってしまったのか?
事故?が発生したのは6月の初旬、場所は鳩待峠から尾瀬に下る木道でこの日は朝から冷え込んでおり、
木道の表面がうっすらと凍っていたのである。
従って歩き方が悪いとツルッと滑るのである。しかも木道も下る方向に傾いているので嫌でも滑るのである。
同行者は飲み屋仲間であるS氏なのだが、彼は5~6回は滑って転んでましたなぁ・・・・
で、かく言うワタクシも滑ることはあっても転びはしなかった・・・途中までは・・・・
何回かのスリップの後、その時は突然襲ってきたのである。
滑ると感じた瞬間に思わず足を踏ん張ったのである。これがイケナカッタ。
踏ん張った時にピリッと足を攣った時のような痛みが大腿筋に走ったのである。
その時は、まぁ、足を攣っのかな?というように軽く考えていたのだが、
実際は内出血しており、痛みが継続しており、宿泊小屋である「温泉小屋」に着く頃には、
足(太腿)は腫れあがり、歩行するのが困難な状態だったのである。

温泉小屋の湯で軽く汗を流し後、持参した焼酎を飲みつつ脳裏に浮かんだのは
歩けなくなったワタクシがヘリで運び出される図である。
単なる肉離れによる内出血でヘリで運びだれるとは・・・・
アーー、イヤダ!イヤダ!オゾマシイ限りである。
このオゾマシイ光景を吹き払いS氏と相談した。
S氏は翌日のスケジュールを変更して楽なルートである鳩待峠まで戻ることを提案してくれたのだが、
かつての山男のプライドがこれをユルサナイ。
ワタクシは予定通り三平峠から大清水までのルートを主張し、翌朝の状態で判断することにした。

翌日、足の腫れはさら酷くなり歩行するのがやっとの状態であったが、予定通りのルートで下山することにした。
三平峠から下り、大清水までの単調な林道での歩行がキツカッタ・・・。

まぁ、無事に帰りのバスにも間に合い、自宅にも帰れた。
で、翌日念の為に病院で診察してもらったのだが、
医者曰く「よくこの状態の足で歩けましたね・・・・」

その後2週間は片足を引きずるような歩き、一ヶ月もすると欽ちゃん走りが出来るまで回復し、
現在に至るのだが、本格的な山歩きを何時から再開するか?
思案している今日この頃なのである。

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