大野山ハイキング
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六国峠ハイキングコースは家からも近くよくウォーキング&ハイキングでよく歩いている。
で、今日も軽くトレーニングを兼ねて金沢文庫を出発し、トレラン気味に早足で歩く。
切通し?はいつ通っても神秘的な雰囲気に包まれている。
天園茶屋手前で意図的に右に曲がりそのまま直進する。
どこにたどり着くのか?
草薮を掻き分けて降りた先は横浜は栄区上郷栄プール脇であった。
住宅地をひたすら西に向かって歩く。
で、約1時間で大船駅に到着。
知らない街中を歩くのは楽しいが、やはり天園茶屋経由で北鎌倉に辿り着いた方が良かった・・・と反省した今日この頃である。
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この日は朝から稜線はガスの中。
早々に下山する。
ガスの中の鏡平
晴れていればここから臨む槍穂高の眺めは最高だったのだが・・
山は逃げない、またの機会にまた来るとして新穂高温泉までトットと下山してバスで平湯まで行く。
平湯着が12時前で新宿行の高速バス発が14時半!!
2時間半も時間あるのでバスターミナルビル乗り場の3階にある温泉にノンビリ浸かり、ビールを飲みつつ飛騨牛の陶板焼きを賞味し、バスの中でもビールを飲みまったりとしつつ19時過ぎに新宿着。
8月前半までの天候を考えると最終日こそガスったが3日間天候に恵まれたことは何よりである。
来年はアルプス裏銀座を縦走し槍ヶ岳を28年振りに登る予定!
あるいは槍・穂高縦走も面白そうだな、とすでに心は来年に飛んでるオジサンである。
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「雲上の楽園」とは雲ノ平のことで日本最後の秘境とも呼ばれている。
これはどの登山口から登っても、アプローチに少なくとも一泊から二泊が必要になるためである。
で、この雲ノ平には日本庭園、スイス庭園、ギリシャ庭園、アラスカ庭園、アルプス庭園などユニークな名のついた庭園が広がっており、池塘が点在し、高山植物の宝庫でもある、
チョット足を伸ばせば高天原(たかまがはら)があり、ここには秘湯中の秘湯といわれている高天原温泉がある。
またチョット足を伸ばせば夢ノ平や竜晶池、水晶池がある。
楽園、秘境、そしてここにあるスイス庭園、ギリシャ庭園や高天原、夢ノ平、竜晶池、水晶池・・・・・
昔、これらの名前に憧れ何度も“机上登山”を計画したものである。
そして25年以上の時が流れてやっと雲ノ平山行が実現の運びとなった。
アプローチは富山駅から直通バスで登山口である折立まで行く。
富山までは池袋から夜行高速バスで行く。
太郎平を太郎平小屋へと向かう
太郎平小屋
カベッケが原
カベッケが原から薬師沢に降り薬師沢小屋に宿をとる。
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昔、大変お世話になったIBS石井スポーツが閉店だという。
横浜本店・名古屋支店 9月23日閉店
大阪支店・福岡支店 10月25日閉店
全部閉店ってことは会社清算かな?
ちなみに本日8月18日より閉店セールを行い、横浜の鶴見にある本店ではレジ待ちの客が店内を2重3重の列になっていたとか・・・
それにしても30年ほど前からザックやら登山靴やらテントまでここで買っていた、ワタクシにとって“山”の道具屋であった「IBS石井スポーツ」が閉店するのは大変悲しい。
中高年登山ブームの中で閉店しなければならなかった要因は一体何なのか?
謎である・・・・
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同行していた登山超初心者が山小屋の極悪?な環境に音を上げて深夜に山小屋を発つ。
で、8合目の小屋前で休憩中に夜空を見上げると満天の星空!
そのうち2,3の流れ星がほぼ同時に見えた!
思いがけない天体ショーにしばし見とれる。
で、調べたらこれは「ペルセウス座流星群」で今日が見頃だったという!
日程を変更して大正解である。
頂上直下にて「ご来光」を拝み観る。
この日の富士山は快晴で実に気持ちが良い。
ただし、風は強い。
下山は富士宮口を下りて、富士宮にて「浅間大社」をお参りして一路家路を急ぐ。
今回の富士登山は天候にも恵まれ、ペルセウス座流星群が見れて、「ご来光」を拝むことが出来た。
実に有意義な2日間であった。
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昨日は富士登山を予定していたが、想定外の“地震”で電車が運休とのこと。
天候的には良かっただけに苦渋の決断で本日に予定を変更する。
登山ルートは変化が楽しめる“須走口”でアクセスは御殿場駅を予定していたが、昨日の地震障害が心配で新松田よりバスで
須走口5合目まで行く。
日程的には登山超初心者のガイド?という立場なので山小屋1泊プランという余裕の日程。
昼頃から登り始めて夕方前に山小屋の着き、日の出前に山小屋を発ち、途中で“ご来光”を眺め8時頃登頂する予定である。
到着時須走口5合目はガスの中。
砂走りを下山してきた登山者達が下ってきたが、皆さん疲れきってボロボロ状態。
また、砂埃と汗でドロドロ、スニーカーの靴底が取れて紐で縛っていたお方もいた。
登山口の茶店で「きのこうどん」の昼食を食べて、ガスの中の樹林帯を登る。
4時頃予定していた山小屋に着く。
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