サッカー

2008年12月21日 (日)

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008

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今日は横浜国際総合競技場で FIFAクラブワールドカップ ジャパンの「3位決定戦」及び「決勝」が行なわれた。
先日(18日木曜日)マンチェスターユナイテッドと激しい打合いの末前代未聞の5対3で敗れたガンバ大阪はパチューカに1対0で辛勝。
決勝はマンチェスター・ユナイテッドがリガ・デ・キトを相手にロナウドの軽く流したパスにルーニーの技ありシュートが決まりこの1点を守りきり優勝した。

観客の殆んどの日本人がマンUのにわかサポーターでまるでマンUのホームゲームかな、と思いきや、双方の素晴しいプレーに素直に拍手していた。
ほんと皆さんサッカーが好きなのね。
でも今日はロナウドさんは両手を上に上げる“ダメだなぁ”的ゼスチャーが多かったなぁ・・・

それにしても今日は暑かった!?
寒さを予想して少々厚着していったら汗がダラダラ・・・
日中の最高気温は20℃近くあったかもしれない。
こんなに暑かった過去のトヨタカップ?はワタクシの記憶にありません。

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2008年11月14日 (金)

FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008

昨日のキリンチャレンジカップは格下シリアに3-1でかろうじて勝利したが、まぁ課題
は多く来週のアウェイでのアジア最終予選カタール戦(19日)は苦戦が予想される。

そんな不甲斐ない代表とは別にクラブチームはガンバっている。
で、今年のアジア王者は“ガンバ”ったガンバ大阪で去年は浦和レッズであった。

そのガンバ大阪は来月開催される“FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008”にアジ
ア王者として出場する。
そして順当にいけば準々決勝でヨーロッパ王者であるアノ!マンチェスター・ユナイテ
ッド(イングランド
)と対決する。
これは非常に楽しみである。

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マンチェスター・ユナイテッドは昔から好きなチームでジョージ・ベスト、スティーヴ
・コッペルなど懐かしの名前からデビッド・ベッカム、そして最近ではクリスティアー
ノ・ロナウド
がいて伝統の背番号7を付けてプレーしている。
クリスティアーノ・ロナウドはポルトガルの将来を担う若きスタープレイヤーであり、
代表チームでもフィーゴの7番を継承している。
彼がどんなプレーを見せてくれるのか?オジサンは期待しているのだよ。

思えば一昨年のクラブワールドカップでは期待していたバルセロナのロナウジーニョが
あまり活躍せずインテルナシオナルに 1 - 0で負けている。
寒い中、ロナウジーニョの活躍を期待したが、座った場所はインテルナシオナルの応援
席の中!
場の空気の流れで必然的にインテルナシオナルを応援せざるを得なくなり終わってみれ
ば 1 - 0の勝利で周りのブラジル人達と勝利の喜びに浸り改めてサッカーの素晴らしさ
にカンドーしたのである。

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今年は12月21日(日)に横浜国際総合競技場で「3位決定戦」と「決勝」が行われる。
まぁ、決勝はリガ・デ・キト(エクアドル)VS マンチェスター・ユナイテッドという
順当な組合せになると予想されるが、ガンバ大阪にも“ガンバ”ってもらいたい。
オジサンは遠藤とクリスティアーノ・ロナウドの活躍に期待しています!

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2008年6月16日 (月)

驚異の「オレンジ軍団」

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土曜日の早朝、眠気と戦いながらユーロ2008のフランスvsオランダ戦を観る。
そしてオランダの破壊的な攻撃力に眠気をぶっ飛ばされる。

試合はオランダが4-1で快勝し、2連勝で早々と準々決勝進出を決めた。

その前はイタリアにも3-0で快勝した。
そして、イタリアに勝利したのは実に30年ぶりのことである。
イタリア、フランスとも開幕前の下馬評では優勝候補である。
その2カ国を相手に合計7点を取ったオランダの攻撃力は驚異的である。
特にイタリア戦での2点目は今のオランダサッカーを象徴しているような「美しいゴール」であった。
スルーパス、クロス、その折り返し、そしてスナイデルのボレーシュート!

実はワタクシ、1974年の西ドイツワールドカップ以来のオランダ・サッカー・フリークなのである。
この時の対ブラジル戦ではスピードある2ゴールでブラジルを粉砕した。この時のゴールシーンは今でも瞼の記憶に残っている。しかし決勝では惜しくも西ドイツに敗れてしまった。しかし、ヨハン・クライフを中心としたトータルフットボール、またローティーション・サッカーとも呼ばれる戦術でサッカー界に革命を起こし、その後の世界のサッカー戦術を一変してしまったのである。

オランダサッカーはユーロ1988ではファン・バステン、フリット、ライカールトのいわゆるミラントリオを擁するチームで参加し、準決勝で仇敵西ドイツを下し、決勝ソ連戦では今尚語り継がれるファン・バステンのボレーシュート等で勝利し優勝した。これが現在に至るまでのオランダ代表の唯一の国際タイトルである。しかしこのチームでもイタリアW杯では勝てなかったのである。

今年のユーロはオランダが熱い!
今までのワタクシの不満を一掃して対戦相手を撃破してほしいと、熱く想う今日この頃である。

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2008年2月 8日 (金)

サッカー日本代表を応援する

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先日、2月6日のサッカーワールドカップ3次予選のタイ戦は4-1で日本が勝った。
が、しかし相変わらず流れの中での得点はなかった。
3点はセットプレーからで、残りの1点は相手のクリアーミスからのタナボタゴール。
まぁ、勝ったからいいようなものの、最近の日本の観客のモラル?の低下ぶりには嘆か
わしいものがある。

タイの選手がボールを回しただけでブーイング、いつからこうなってしまったのか?
思えば10年前のフランス大会予選でマレーシアのジョホールパルで日本がワールドカッ
プ初出場を決めたが、
この時の日本のサッカーには夢と希望があった。
そして、サポーターの応援歌「翼をください」大合唱は、すごい迫力と感動を与えてく
れた。

2002年の日韓共同開催の時でも日本の観客のマナーの良さには各国メディアが絶賛して
いた。
それがいつの間にかこうまでモラルが低下してしまったのだろうか?

サッカーのプレーの良し悪しには関係なくただ勝てばいいのだろうか。
何だか、自身の欲求不満のはけ口をサッカーに求めているだけのような気がする。

かくゆうワタクシ自身も年齢共にサッカーに対するパッションの低下は確かにある。
これではイケナイ!スキとヒマを見つけて日本代表をスタジオで応援しようと思う、
のと同時に1997年のフランス大会予選での「翼をください」の大合唱が懐かしいと感じ
る今日この頃である。

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2007年11月22日 (木)

ライオン丸の柏木 そして 李の大和魂

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昨夜の北京五輪サッカー最終予選の日本vsサウジアラビア戦は久々に見応えのある内容の濃い試合で、肩に力が入り疲れたが、試合終了と共に思わず小さくガッツポーズ。

双方とも中盤をコンパクトにまとめて、攻守の切り替えが早く、目を放しているヒマがない。まぁ、結果はスコアレスドローの0-0だったが、日本はめでたく「北京行きの切符」を手に入れた。

この試合で一番目だったのはMF柏木だろう。コヤツはスゴイ!何がスゴイってあのヘヤースタイルである。かつてのコロンビアのバルデラマを彷彿させるヘヤースタイルはまさに日本の「ライオン丸」である。目だったのはヘヤースタイルだけではない。あのエネルギッシュな運動量は驚嘆に値する。守りに攻めにまさにライオン丸の如く獅子奮迅の大活躍!自陣のゴール前から相手のゴール前まで駆け巡りTVの画面には必ず彼の姿があった。そしてゴールには至らなかったが、得点チャンスには必ず彼のプレーが絡んでいた。そして後半の日本の圧倒的な優勢を支えたのは彼の凄まじいばかりの運動量である。まさにチームのダイナモであり、牽引車である。恐るべき19才である。

ゴールネットは揺らせなかったがFWの李と岡崎もヨカッタ。特にベトナム戦で2点を取った李の気迫あるプレーには「大和魂」を感じた。彼は今年に入ってから帰化した反町ジャパンの秘密兵器であるが、何故その彼から大和魂」を感じるのだろうか?

思えば「日本サッカーの父」であるクラマーさんが杉山や釜本らに「大和魂」の精神を教えたのだが、これは日本のため、チームのために考え、そして一生懸命プレーしろということである。昨夜の日本の選手は当然皆一生懸命プレーしていたが、李の直向にゴールに向かう姿にオーラが宿ったような気迫があり、これが「大和魂」を感じさせたのかもしれない。

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2007年11月15日 (木)

浦和レッズを想う

昨夜も馴染みの焼き鳥屋でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝、浦和レッズVSセパハン(イラン)を観戦。永井の先制ゴールを含む活躍で2―0で快勝。イヤ~スゴイ!浦和レッズがアジアチャンピオンになってしまった!

最近では浦和レッズはJリーグでも躍進しているが、かつてはJリーグのお荷物チームとさえ揶揄されて、1999年には最終戦で福田がVゴールを決めて勝利したにもかかわらず得失点差1でJ2に降格となり「世界で一番悲しいVゴール」と呼ばれた。

翌年の2000年にはJ1にカムバックする。しかし、当時の日本サッカー界を席捲していたブラジルサッカー路線に変更するも結果は失敗に終わる。

その後日本代表監督だったハンス・オフトが監督に就任し、再度ヨーロッパ・サッカー路線へ戻る。そしてかつて浦和の選手であったブッフバルトが監督としてチームに復帰し、今のオジェック監督へとドイツサッカーを継続している。

やはり、日本人にはドイツサッカーとの相性はいいのだろう。
メキシコオリンピックで銅メダルを取った最大の功労者はクラマーコーチであることに異論を唱える物はいないだろう。当時のサッカー番組で岡野さんや長沼さんが盛んにクラマーさんの教えを話していたのが思い出される。釜本や杉山などが活躍した時期である。

来日当初、日本サッカーを見たクラマーさんは「これはサッカーではない!」と言い放った。
その後、ワタクシが敬愛しているオランダのクライフ氏も「日本と韓国のサッカーはサッカーではない!」とけなしていた、がオランダのチームフェイエノールトに移籍した浦和レッズの小野 伸二を見て「日本はワールドカップの決勝ラウンドまで行ける。何故なら日本には小野がいるからだ」と絶賛していた。

そしてジョホール・バールでの奇跡、野人「岡野」の決勝ゴールでフランス大会への切符を手に入れた。

浦和レッズが日本サッカーに果たした役割は大きい。そして来たる12月にクラブチーム世界一を決め「TOYOTA  FIFA クラブワールドカップ ジャパン」が開催される。是非とも浦和レッズVSACミランの試合が見てみたい。まぁ、順当に行けば決勝はボカ・ジュニアーズVSACミランという決勝になるのだろう。

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そういえば去年のTOYOTA カップ、SC インテルナシオナル vs FC バルセロナの試合を観戦したがロナウジーニョは見せ場がなく終わってしまって残念であったが、ワタクシが座った席はSC インテルナシオナルのサポーター席で大いに盛り上がってこれはこれで楽しかったなぁ・・・・・

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2007年10月18日 (木)

アジア・アフリカチャレンジカップ2007

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昨日は行きつけの焼き鳥屋でホッピー片手に「アジア・アフリカチャレンジカップ2007」を観戦。

対戦相手のエジプトは昨年のアフリカ選手権を制した実力国。とはいえ主力メンバーは来日しておらず、時差ボケ&観光モード?でイマイチ本来の力は発揮できなかった。しかし、前半早々はパスを繋ぎ日本ゴールを襲い掛かったが守備陣がよく踏ん張りました。日本はプレスを掛けながらサイド攻撃を仕掛ける。
で、前半の21分こぼれ球を拾った大久保がミドルシュート!!
これはファインゴールだ。結果的には4対1の圧勝である。これはスゴイ!
その後、大久保がヘッドで2点目!
http://mainichi.jp/enta/sports/graph/soccer/japan/20071017/1.html

まぐれ?でヨーロッパ王者であるスイスを破り、そして今度は時差ボケ&観光モード?のアフリカ王者をも破ったオシムジャパンは来年のワールドカップ予選を余裕のヨッチャンで突き進むのだろうか?

イマイチ不安がよぎるのだが・・・まぁ、実力的には問題はない。あとは選手のモチベーションと監督の支配に尽きるのだろう。

しかし、オリンピック予選のカタール戦は逆転負け。なんだかドーハの悲劇を垣間見る思いがしてならない。勝負の潔さを重んじる昔ながらの日本の風潮がこうした国際ゲームの中で勝てない大きな要因になっているのは事実だと思う。
まぁ、好くも悪くも勝負に対する荒々しいまでの気迫に欠如していると感じる今日この頃である。

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2007年7月29日 (日)

アジアカップ!個人的総括!!!

先日の準決勝といい昨日のの3位決定戦といいまったく消化不良もいいところだ~!!!

今回の韓国はまったく迫力に欠けていて、その韓国に勝てないとは・・・
しかも相手は10人!!
試合内容は日本が押してはいた、決定的な場面も何回もあった。
しかし、点が入らない!

サウジ戦の羽生のシュートは惜しかった。(バーに当たった)
今回も羽生のシュートは偶然か必然か相手の選手に当たった。
そしてその羽生のPKで試合は終わった。

それにしても日本のヨコパスは如何なもんか?
ヨコパスを何度もカットされて速攻される。
ペナルティエリア内に入るとヨコパスする。
オーイ!ペナルティエリア内に入ったらシュートでしょう!

以前、柳沢がFWなのにシュートを打たずにヨコパスばかり出して
大ブーイングだったが・・・変わらない日本の伝統的お家芸か?

やはり、俺が俺がのミドルシュートやドリブラーにこの伝統的お家芸を
打破してもらいたい。と切望する今日この頃である。

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2007年7月22日 (日)

アジアカップ2007 日本vsオーストラリア

アジアカップ2007 日本vsオーストラリア イヤイヤとにかく勝ててヨカッタ。
それにしても川口のセービングは神懸り的である。相手がPKを蹴る瞬間、
本能的に体重移動して跳ぶ。それが最初の2本見事に決まった。

それにしても相変わらず引いた相手に対する日本のオフェンスは正攻法すぎる。
だから相手も予測できるし守りやすい。
しかも相手は引き分け狙いでディフェンスもキーパーもでかくてうまい。
こりゃ、サイドからパスによる切り崩しも難しい。
(延長戦後半の俊輔のシュートは惜しかったが)

こうなると日本の組織サッカーも大岩に当てっては弾き出される、の繰り返し。
俺が俺がのミドルシュートやドリブルなどの個人技が持ち味の選手が欲しい。
でも、そんな選手いますかね?アッ、レッズの田中達也がいた、
が故障中で今大会には出ていない。
あと2試合、それなりに課題もありますが、
是非優勝してもらいたいと願う今日この頃である。

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2007年7月15日 (日)

U-20のチェコ戦

          U_20_

7月12日(木)のU-20のチェコ戦は惜しかった。。
日本の2点目のPKは普通では取らないですね。
やはり、U-20ということで審判の判断基準が厳しかったようで・・・
ここで日本の選手は気づくべきだった。
この審判は些細なファイルでも取る、ということを。

試合中でも周囲の状況に的確に順応した判断力というものが
“若い”だけに欠如していたのかもしれない。
この“的確に順応した判断力”が備わっていたならば、
PKを取られるような不用意なファウルはしなかっただろう。

しかし、後半3分間で2つのPKとは、イヤイヤこれがサッカーであり、
何が起こる分からないサッカーの恐ろしさであり、楽しさを痛感した次第。

まぁ、潜在的な能力は高いU-20の選手達の今後に期待したい。

U-20選手コメント

また、16日に行われるフル代表の対ベトナム戦はスッキリ勝って
予選突破といきたいもんだ。

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