駿河湾沖地震
今日は早朝から駿河湾で地震が発生し、てんやわんやの一日であった。
実は今日は台風一過を狙って富士登山を予定していたのだが、この地震で電車は運休するわ、余震が心配になるわ、落石は心配になるわで結局富士登山は中止とせざるを得なかった。
まぁ、山は逃げないのでこれはこれで良い。
で、今朝の地震なのだが、この地震は「東海地震に結びつくものではない」と気象庁はコメントしている。
どうやら東海地震で想定されているプレートの境界部で起こる逆断層型の地震と異なり、日本列島の下に潜り込んでいるフィリピン海プレート内部の横ずれ断層によるものらしい。
地震にはいろいろなタイプがあると知ったのは去年の公開セミナーでのことである。
それにしても我々の住んでいる日本列島の下では4つのプレートがひしめき合っているのである。
何故?このような危険な島に住まざると得なかった我々の祖先をチョット呪いたくなる。
と、思いつつもこの災害とウマく付き合ってきた先人たちの知恵にも感謝している。
それにしても「東海地震」はいつ起こるのか?
その予知と対策はまだまだ完全ではない。
あらためてその必要性を痛感した今日この頃である。
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