王子・飛鳥山散策 Part2
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は所用のため東京は王子を訪れる。
で、王子といえば飛鳥山公園である。
この飛鳥山公園は江戸時代、八代将軍徳川吉宗が享保の改革の施策の一つとして、江戸っ子たちの行楽の地とするためを桜の名所にしたのである。そして明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定されている。
しかし、今は初秋?で天気は曇天・・・公園内には人影も少ない。
公園内には3つの博物館がある。
紙の博物館
そして王子は「洋紙発祥の地」でもあり、この場所において「日本資本主義の父」と呼ばれた明治時代の実業家・渋沢栄一の手により作られた日本最初の製紙工場があった。
で、紙の博物館があるのも当然?なのである。
渋沢史料館
その実業家・渋沢栄一の史料館があるもの当然?なのである。
そして旧渋沢庭園内には青淵文庫と晩香廬がある。
青淵文庫
青淵文庫(せいえんぶんこ)は渋沢栄一の傘寿と子爵昇爵を祝って竜門社会員から贈られた鉄筋コンクリート造2階建ての書庫である。
晩香廬
晩香廬(ばんこうろ)は、渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設(株)が贈った洋風茶室である。
やはり飛鳥山公園は「桜」の時期に訪れるのが良いのだろうなぁ・・・と感じた今日この頃である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
観音崎ボードウォーク
秋の気配の潮騒を確かめたくて御馴染みの「1万メートルプロムナード」をウォーキング。
秋の気配を運ぶ潮騒と海風が気持ちよい。
この時期の海岸線は祭りの後の哀愁を感じさせワタクシは好きである。
観音崎ボードウォークの木陰でビールを飲みつつ行き交う船を眺める。
まったりとした“観音崎タイム”に身を委ねて昼寝を楽しむ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は天気も良く逗子駅から葉山港までそぞろ歩く。
秋の風が吹く海岸では海の家が姿を消しつつある。
逗子に思いを寄せる階段のメッセージ。
ウッドデッキは気持ちが良い
葉山港の名所?「赤灯台」
秋を感じる風を受けながら飲むビールがウマい
海岸裏通り?に最近オープンした「シネマアミーゴ」
通常はカフェ&バーとして営業しており、夕方から映画を上映している。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
横浜はみなとみらい21(MM21)地区に日産自動車の新本社ビルが竣工間際で現在外構工事が最終段階の施工を行なっている。
それに先駆けて今月の8日、1階部分に最新モデルなどを展示する「グローバル本社ギャラリー」をオープンした。
面積は約4000平方メートルで、約30台の新車や試作車を展示。また、歴代の日産車のミニカーや各種グッズを販売するコーナーを併設している。
そごう、スカイビルとはペディストリアン・デッキで結ばれておりアクセスは良い。
MM21にアクセスする経由地として新しい横浜の名所になろうとしている。
それにして、ここのオネーサマたちは容姿端麗で、オジサンは目が合うとドギマギしてしまった。
横浜へ行く楽しみがまた増えてオジサンはウレシイ!?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)
横浜の街角では今“ドライミスト”が旬のようである。
このドライミストとは、水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所の冷房を行う装置のこと。で、水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもないのである。
だからネーミングが“ドライミスト(乾いた霧)”という相反する単語を結びつけた新語が出来た次第。
確かこの“ドライミスト”は2005年の愛知万博会場から実用化され次第に広まっていったのでは・・と記憶している。
この“ドライミスト”だが実は能美防災という会社の登録商標だという。
日大大通りでも伊勢崎モール入口でもこのドライミスト”が散布されていた。
確かにこのミストシャワーを全身に浴びるとひんやりと気持ちがヨイ。
でも、政治の霧(ミスト)には巻かれたくはないなぁ・・・と感じた今日この頃である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、所用で横浜は霧が丘にいったのだが、途中のバスの車窓から飛行機が見えた!のである。
で、帰りのバスの中から撮影したのがこの写真である。
本物の飛行機に見える。
調べてみたらこれらは本物でオーナーの趣味で展示しており、このオーナーは元飛行機関係の仕事をしていたらしい。
で、この飛行機が飾ってある建物は「アビオン」という喫茶店で、うまいチーズケーキとコーヒーを提供し、店内には計器盤が飾ってあったという。
残念ながら今では閉店してしまったらしい。
ちなみに、「アビオン」はAVIONでスペイン語で飛行機のことである。
いかにもラテン系のノリでやってしまった?!というデスプレイ?である、
ちなみにワタクシこのようなレアなノリは嫌いではない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント