逍遥雑記

2016年1月20日 (水)

走水冬愁

冬枯れの走水の海辺風情は薄ら寂しい。
人影の無い小路に身を切る冷たい海風が通り抜ける。

早く立ち去りたいという心の叫びと、
いつまでも此処にいて居て海を眺めていたいという
アンビバレンスな心の葛藤が苦しい。

そんな不思議な“気”が漂う冬枯れの走水の海辺風情である。

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2016年1月14日 (木)

鎌倉-街角風情

今年の正月の鎌倉はチョット寂しい。
何故ならば、若宮大路の中央部に位置する「段葛」が改修工事中で通行が出来ないからで、
工事完了予定は今年の3月である。

桜の移植も行われるので花見には間に合うか?

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2015年4月15日 (水)

「花壇展」---百花繚乱

横浜は山下公園で行われていた「花壇展」を写し撮ったものである。

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2015年4月14日 (火)

「チューリップまつり」

横浜は横浜公園で行われていた「チューリップまつり」を写し撮ったものである。

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2015年4月13日 (月)

ヴェルニー公園の桜

バルセロナシリーズは小休止して
遅ればせながら先週のヴェルニー公園の桜をお贈りしませう。

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2014年11月13日 (木)

どぶ板通り(DOBUITA STREET)点景

ネタがない・・・
で、困った時の「どぶ板」頼み・・・・?
という訳ではないのだが過去に何度かネタにしている「どぶ板」点景シリーズ!?
過去のネタはこちら↓

「横須賀どぶ板繁盛記」&「ヨコスカどぶ板物語」

ドブ板「点景」 

ドブ板点景 

ご近所探索「ドブ板通り」点景 

まぁ、たいしたモノではない。
で、今回は先日一時帰国した際に撮影したモノである。
しかし、ベトナム戦争当時のオドロオドロした雰囲気は今はもうすっかり消え失せてしまい、
ファッショナブルな“通り”に様変わりした“DOBUITA STREET’なのである。

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2013年10月26日 (土)

哀愁の曲線美 平塚「袖ガ浜の歩道橋」

検索ランキングで上位にランキングされているフレーズに「歩いても 歩いても ロケ地」がある。
で、思い出したのである。
以前訪れた平塚の歩道橋がアップされていないことに・・・・

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海へ散歩に行くシーンで度々登場する歩道橋である。
チョット錆びれたカンジが哀愁を誘います。
そしてその哀愁をおびた曲線が荒んだおじさんのココロの隙間を縫うように曲がっている。
そこに佇むとそんな心の描写がじわっと浮き上がる錯覚に陥ってしまう。
そんな実に味のある歩道橋なのである。

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2010年5月30日 (日)

初夏の鎌倉

今月の中旬に約1週間ほど日本に一時帰国した。
が、天候がイマイチ、ニッコウ、ウツノミヤで五月晴れにはほど遠い毎日。
わずかに晴れた隙間?をついて鎌倉に赴く。

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途中の横須賀駅前のヴェルニー公園ではローズフェスタということで
様々なバラが満開であった。

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バラと潜水艦

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新緑の段葛

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そして新緑のもみじ

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今年の3月に強風のために倒壊した大銀杏は徐々に再生の道を歩み始めていた。

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小町通りを入ったところにある川喜多邸は川喜多映画記念館として生まれ変わっていた。

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これが旧川喜多夫妻の本邸(2008年5月に撮影)

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で、生まれ変わった川喜多映画記念館
別邸は以前の場所に保存されている。

チョット汗ばむ新緑の鎌倉を散策し、「なかむら庵」で樽酒を所望し、
田舎蕎麦を手繰る。
イヤイヤ、日本の初夏はいいもんである。

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2009年9月10日 (木)

王子・飛鳥山散策 Part2

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王子には都電が走っている。
都電荒川線である。
東京都の三ノ輪橋から早稲田までの間の線区であり、現在唯一の路面電車なのである。

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そして飛鳥山公園には最近モノレール、というか
歯車を噛み合わせながら登坂していく斜行型昇降機といった方が良いかもしれない。
商品名も「スロープカー」というらしい。
標高差17.4m を約2分で昇降する。
まぁ、、日本で一番短いモノレールかもしれない。

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で、飛鳥山公園内には都電とD51が保存されている。

乗り物フリーク?には興味深い王子駅周辺である。

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2009年9月 9日 (水)

王子・飛鳥山散策 

今日は所用のため東京は王子を訪れる。
で、王子といえば飛鳥山公園である。
この飛鳥山公園は江戸時代、八代将軍徳川吉宗が享保の改革の施策の一つとして、江戸っ子たちの行楽の地とするためを桜の名所にしたのである。そして明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定されている。

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しかし、今は初秋?で天気は曇天・・・公園内には人影も少ない。

公園内には3つの博物館がある。

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北区飛鳥山博物館

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紙の博物館
そして王子は「洋紙発祥の地」でもあり、この場所において「日本資本主義の父」と呼ばれた明治時代の実業家・渋沢栄一の手により作られた日本最初の製紙工場があった。
で、紙の博物館があるのも当然?なのである。

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渋沢史料館
その実業家・渋沢栄一の史料館があるもの当然?なのである。

そして旧渋沢庭園内には青淵文庫と晩香廬がある。

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青淵文庫
青淵文庫(せいえんぶんこ)は渋沢栄一の傘寿と子爵昇爵を祝って竜門社会員から贈られた鉄筋コンクリート造2階建ての書庫である。

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晩香廬
晩香廬(ばんこうろ)は、渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設(株)が贈った洋風茶室である。

やはり飛鳥山公園は「桜」の時期に訪れるのが良いのだろうなぁ・・・と感じた今日この頃である。

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