フォークソング酒場「マークⅡ」
オジサン達は昭和が懐かしい。
特に青春期に聴いた音楽に心惹かれる。
ワタクシ達が青春を謳歌?した70年代は音楽が花開いた時代でもあった。
洋楽から歌謡曲、演歌そしてフォークソングからニューミュージックまで音楽が音楽として輝いていた時代である。
ワタクシの場合、音楽との最初の接点はGS(グループサウンド)で、中学に入りフォークソング・洋楽の洗礼を受け、
特にジャズやラテンに心惹かれるチョットませた中学生でもあった。
そんな中でフォークソングはワタクシにとって安らぎの音楽だったのかもしれない。
そして、オジサン達は夜な夜なフォークソング酒場に集い、歌い、つかの間の青春時代を思い出すのである。
で、先日昔の同級生のS氏から誘われて横浜にあるフォークソング酒場「マークⅡ」に赴く。
店名から推測されるとおり、ここのオーナーは拓郎ファンである。
絶唱するS氏。
そしてオーナーの歌う拓郎節はワタクシを30年以上前にタイムスリップさせる。
良きかなフォークソングなり。
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