音楽

2016年10月23日 (日)

「Peter Barakan’s LIVE MAGIC!」

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ピーター・バラカンが監修する音楽フェスティヴァル「Peter Barakan’s LIVE MAGIC!」
ここに来れば新しい音楽に出会える!という風の噂?を頼りに恵比寿ガーデンプレイスまで赴く。
まぁ、お目当ては「REI」と井上堯之が抜けた「EnTRANS」がどんな音楽をやるか?という単純な好奇心もあったのだが、
終わってみれば大満足である。
特にスライドギターのオンパレードにはオジサン涙ちょちょぎれである。
「JACK BROADBENT」さん、貴方の左手に持っているは何?ひっとしてウイスキーのボトル(小瓶)!!ボトルネックではないの?
貴方の親指はそうしてそんなに動くの?  イヤイヤ、楽しみなニューフェースである。
そして「SONNY LANDRERTH」さん、貴方のスライドギターは音楽の玉手箱や~~!!
緩急絡めるギタープレイはスライドギターの可能性を無限にまで高めております。
「デレク・トラックス」もいいのだが、音楽の自由度、可能性で言えば「SONNY LANDRERTH」の方がオジサンの好みだなぁ・・・
と感じた今日この頃である。

追伸:FOOD MAGICで食べた「鯖サンド」ウマカッタ・・・

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2016年10月10日 (月)

新宿フォークソングが流れる街

新宿フォークソングが流れる街

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~新宿 フォークソングが流れる街~
というタイトルが付いているが、「新宿にはフォークソングは流れていなかった」
と司会のなぎら健壱氏が淡々と語っていた。
1960年代後半、新宿にフォークソングが流れていたのは新宿西口広場だけである。
で、ここで歌っていたのは反戦集会の人達でマスコミは彼らを“フォークゲリラ”と呼んでいた。
当時の正真正銘?のフォークシンガー達は彼等を認めてはいなかった。
この集会は次第に大規模になり、参加者が1万人以上にもなった。
警察はこれを排除すべく西口“広場”から西口“通路”(=公道。集会や蝟集などは歩道不法占有とされる)へと変更し、
機動隊を導入しこれを排除した。
反体制が“かっこよかった”時代である。生きる目的、あるいは自分の存在価値をこれに見出しかったのだろう。
まぁ、若気の至りとでもいうか、自分自身も当時を振り返り若気の至りの記憶が甦るコンサートであった。

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2016年9月20日 (火)

「Blue Note JAZZ FESTIVAL」

今週は雨模様の日々が続くらしい。
先週も雨の日々が多かった。
で、その間隙をついて横浜は赤レンガパーク野外特設ステージで開催される「Blue Note JAZZ FESTIVAL」へ行ってきた。

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今年はNACとこのフェスの日程が重なり、どちらにしようか思案した結果出演ミュージシャンの好みからこちらに決定した次第で、
マーカス・ミラーにジョージ・ベンソン、そして本家?アース・ウインド&ファイアーというラインアップ。
去年のパット・メセニー、ジェフ・ベックという顔ぶれからは大分趣が違う。

で、今年はジャズというより80年代のディスコ・ミュージックを彷彿させるのだが、
期待を裏切らず?ジョージ・ベンソンさんからは大ディスコ大会へとなりにけり。
本家?アース・ウインド&ファイアーのフィリップ・ベイリーは往年の艶のあるファルセット・ボイスはチョット陰りあり、
まぁ、寄る年波には勝てないのだろう。

一昨年はジャワ・ジャズ・フェスティバルで分家?で、アル・マッケイ率いる「Earth Wind and Fire Experience」を
拝聴したのだが、アル・マッケイおじさんも後半は椅子に座ってギターを弾いていた。
こちらも寄る年波には勝てないのだろう。

本家から分家に「Earth Wind and Fire」の名を名乗るのはいかがなものか?と物言いがつき、
最近では「アル・マッケイ・オール・スターズ」と名乗っているらしい。

今回のフェスで一番張り切っていたのはマーカス・ミラーである。
MISIAのステージに飛び入り参加したり、アース・ウインド&ファイアーのベーシスト、ヴァーダイン・ホワイトと
ベースの掛け合いをやったりと、出たがり?目立ちたがり?は半端ではなかった。

先月は「ヨコスカ・トモダチ・JAZZ」があり、来月は「横濱ジャズプロムナード」がある。
まぁ、心地よいJAZZの緊張感に包まれながら秋を感じるのも悪くはないと思う今日この頃なのである。

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2016年9月12日 (月)

「ヨコスカトモダチJAZZ 2016」

戦後ジャズのメッカだった「EMクラブ」(米海軍下士官兵集会所)の音楽風景を再現しようと
9月3日・4日、横須賀・本町ドブ板通りから中央エリアを舞台に「ヨコスカトモダチJAZZ 2016」が初開催された。

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海軍工廠(現米海軍横須賀基地)前に建てられていた旧日本海軍の下士官兵集会所は終戦後は占領軍に接収され
米海軍下士官兵集会所、通称「EMクラブ」として使用されていた。
そして世は移り年号も昭和から平成に変わり、平成2年に解体工事が始まり、
平成6年2月に国内有数のオペラハウス「横須賀芸術劇場」とホテルへと生まれ変わったのである。

ワタクシ、この「EMクラブ」には入ったことがない。
というよりも「ドブ板通り」には近づくことは御法度だったのである。 
まぁ、泥沼化したベトナム戦争はワタクシの小中高時代と重なり、
殺気立ったアメリカ兵がうろつく「ドブ板通り」は怖くて近づけなかったのである。

で、この「ドブ板通り」にあった「EMクラブ」が戦後ジャズのメッカだったと言われても実感がなく、
中学、高校時代はビートルズやクリーム、ピンクフロイド、そしてディープ・パープルなどの洋楽にのめり込んでいたのである。

ジャズに興味を持ったのはマイルスの「ビッチェズ・ブリュー」からで、その後オスカー・ピーターソン、セロニアス・モンク、
キース・ジャレットなどのジャズピアノやウエス・モンゴメリー、ジム・ホール、パット・メセニーなどのジャズギターや、
クインシー・ジョーンズやメイナード・ファガーソンなどのビッグバンドなども良く聴くようになったのである。

そして、新宿や六本木のジャズのライブハウスにも足繁く通うようになり、渡辺香津美や向井繁春などのステージを楽しんだ時代もある。
特に六本木のピット・インでのエリック・ミヤシロのトランペットには度肝を抜かれた。
メイナード・ファガーソンばりのハイノート・ヒッターでその音圧が肌で感じられるほどなのである。
レコードデビューしたてのある女性ジャズシンガーを知ったのもその頃でよくステージの合間に酒を飲んだ。
まぁ、良き思い出である。

で、話は戻り「ヨコスカトモダチJAZZ 2016」である。
キャッチコピー?はドブ板通りが「バーボンストリート」のように・・・・である。

まぁ、このイベントは末永く続いてもらいたいと願う今日この頃なのである。

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2016年8月 8日 (月)

東京スカパラダイスオーケストラ presents トーキョースカジャンボリー vol.6

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リオ・オリンピックが始まったということで、少しでもラテンの熱気に触れたくて山中湖で
行われる東京スカパラダイスオーケストラ主催の野外フェス通称「スカ・ジャンボリー」に赴く。
まぁ、天候が気になり予報と相談の?上直前に決定した次第。
思えば東京スカパラのライブは初めてであり、何故か今までご縁がなかったアーティストである。

スカを主体としたラテンリズムは炎天下との相性はバツグン?である。
そしてビールは必然で水分補給はビールで補い?スカのリズムに身をゆだねる。

このフェスに行きたかった最大の目的は共演アーティストである「Rei」ちゃんと「上原ひろみ」さまの
東京スカパラとのライブ・セッションである。

「Rei」ちゃんは以前あるFM番組で彼女の歌とギターを聞いて衝撃を受け直ぐにネットでアルバムを注文したほどで、
若いながらもその卓越したギターテクニックと曲作りの上手さにオジサンはカンドー島倉千代子なのである。
今回のライブでもジミヘンばりのギターを披露していた。

「上原ひろみ」さまはご存じ日本を代表するジャズ・ピアニストであり、
今年発売されたアルバムは全米ビルボード・ジャズ・チャートにおいて初登場1位を獲得した。
音楽の神が憑依したような演奏はまさに超人的である。

この二人、ブルースとジャズ、そして東京スカパラがどのように絡むのか?
実に興味があったのである。
結果的には他の共演者とのセッションも良かったのだが、この二人とのセッションがオジサン的には一番ヨカッタ!

それにしてもライブ会場である「きらら」の環境は実にイイ!
晴れていればステージバックに富士山が見えるのである。
ここの難点はただ一つアクセスの悪さである。
従って、各都市から会場行きの往復バスツアーが出ている。
ワタクシの場合、翌日に行きたい街があったので会場近くの宿に一泊した次第。
この時期、周辺の宿は合宿する学生で満室状態であり、予約にひと苦労。
コマッタモンダ・・・・・

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2016年6月12日 (日)

「NAONのYAON」

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「NAONのYAON」

人間の嗜好は時間とともに変化してゆく。
かくゆうワタクシも音楽の好みが変わってきており、
最近ではガールズロックが好みになってきている。
とはいってもじっくり聴くというよりはもっぱらライブ演奏を楽しんでいる。
これは『けいおん』による影響が大きい。
女子高生バンドストーリーという変哲もない日常描写の中にザ・フーへのオマージュが散りばめれており、
これがオジサンゴコロのストライクゾーンを直撃したのである。

といことで今年も「NAONのYAON」へいそいそと出かけたのである。
参戦?は今回で3回目である。
まぁ、ガールズロックもありーの、熟女ロックもありーの、熟女バトルトークもありーので結構楽しめる。
オーディエンスの平均年齢は高めで、往年のヒット曲が演奏されると皆さん両手を挙げて踊りだす。
で、ワタクシは傍らでワインを飲みつつほろ酔いで音楽を楽しむ。

日本の女子ロック力は健在だと実感した今日この頃なのである。

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2016年5月22日 (日)

GREENROOM FESTIVAL

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5月21・22日は横浜は赤レンガで「GREENROOM FESTIVAL」が開催された。
まぁ、これは都市型野外フェスでワタクシは初めて参加した次第。

それにしてもこのフェスに来ている女性達のレベルは高い!
皆さん、アナタモデル!女優!タレント!と見間違うほどお綺麗なお方が多い。
イヤイヤ、オジサンはオドロキ、モモノキ、ファンキー、モンキー、ベイベイーなのである。

で、ワタクシにとって特等席は中央大型スクリーン前の芝生エリアで、ここにシートを敷き、
寝ころびつつビールを飲みつつ大型スクリーンを観つつほろ酔いで微睡む・・・至極のシアワセを感じるのである。

海を見ながらビールを飲みつつ音楽に浸るのも悪くはないと感じた今日この頃なのである。

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2016年4月19日 (火)

エリック・クラプトン 武道館コンサート

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先週の土曜日はクラプトンの武道館でのコンサートだった。
4月1日はテデスキー・トラックス・バンドの武道館コンサートだったので2週間ぶりの武道館である。
クラプトンは白シャツに黒ベストそしてアディダスのジャージといういで立ちで登場で、 バックメンバーもバンジョー&アコーディオンが入るアコースティック主体の編成。
ファンに媚びない始終リラックスした雰囲気のコンサートでやりたいことをやってトットと終了。
まぁ、、ワールドツアーとはまったく違った雰囲気?でこれもありかな・・・ と九段下のラーメン屋で餃子とハムカツを肴にホッピーを煽りながらシミジミと感じた今日この頃であった。

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2016年4月 7日 (木)

「テデスキ・トラックス・バンド」

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4月1日、武道館で「テデスキ・トラックス・バンド」のコンサートがあった。
まぁ、4月1日で金曜日ということもあり新入社員の歓迎会やら靖国神社や千鳥ヶ淵での花見客やら
また、武道館でコンサートも開催されることもあり、
九段下は押し合いへし合い、ひしめき合って、ごった返していた。

この「世界一ギターが上手い夫婦ロックバンド」を拝見、拝聴?するのは今回で2回目となる。
前回はコチラ ↓

「テデスキ・トラックス・バンド」
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-f600.html

で、デレク・トラックスさんの記事は過去にはこんなものもある。
      ↓
デレク・トラックスとグッド・バイブレーション!
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_861e.html

Songlines Live
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/songlines_live.html

まぁ、心地よく彼らの音楽とグッド・バイブレーション?しトリップしてしまった。
アルコールを摂取した状態で彼らの音楽を聴くと不思議と眠くなり?トリップしてしまうのはワタシだけ・・・・?

唸りを上げる高速スライドギターの音色には催眠効果があるのか?
スーザンねーさんの声には「倍音」が含まれているのか?
それとも単にワタクシの身体が疲れていたのか?

何はともあれ心地よいトリップを体験?したコンサートであった。

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2015年11月29日 (日)

ムッシュかまやつ・泉谷しげるトーク&ライブ

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日曜日は新宿は新宿文化センターでかまやつひろしと泉谷しげるのトーク&ライブというオジサン&オバサン世代には懐かしのイベントがあった。
泉谷さんは若い頃新宿でアニメーションのセル画を描くバイトをしていたという・・これは初耳だ。
で、かまやつさんとは昔六本木のライブハウスで会ったことがある。
会ったといっても足を投げ出して座っいる行儀の悪い輩がいたのでわざと踏んだのである。
それがかまやつさんで(後姿だったので誰だか分からなかった)当然のごとくロンドンブーツを履いていた・・・・・
それにしてもステージ上のかまやつさんは覇気がありません、というよりはヤル気がない。
トークにも参加せずニヤニヤ笑っているだけ・・・・
まぁ、お年だからしょうがない。
それにひきかえ泉谷さんは元気だ。
腕立て伏せを30回やった後、雄叫びを上げながら客席を練り歩いていた。

ワタクシの若き頃の新宿といえば、フォークゲリラに歌声喫茶、そして黒テント、ロフトにピットインである。
ロフトとピットインはいまだに営業しており、新宿での音楽拠点として活動し情報を発信し続けている。
で、トークのゲストに、ライブハウス「新宿ロフト」創業者の平野悠氏が登場したのだが、さかんに古きよき新宿を懐かしみ、
今の新宿は駄目だ的な発言があった。
これに泉谷氏が過敏に反応し「そんな回顧的主義的でどーすんだ!昔ばかり懐かしがっていてもしょーがない!」と
反論していた。
まぁ、ワタクシも同意見で昔は昔で今は今。
新宿が新宿としてあるがままに進化してゆけばそれでいいのである。
そんな事を反省会?と称し日高屋でギョウーザをつまみビールを飲みながらつらつらと考えた今日この頃である。

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