戦後レジームからの脱却?
コマッタボクちゃんの安倍首相が辞任して今度の日曜日に総裁選がある。
実はワタクシ、純ちゃんの時から内閣広報室が発行しているメールマガジンを読んでいる。
まぁ。何か事(事件?)があるとその言い訳めいた釈明があるか、まったくその話題には触れずに他の話題でごまかすという記事が多かった印象である。
しかし、新聞やテレビでは話題にしないようなレア?な記事もありよく読んでいた。
で、コマッタボクちゃんの安倍首相だが、よく使うフレーズに「美しい国」があった。これは普通の良識ある大人ならその意味していることは理解できると思う。しかし、だ、これもよくフレーズに「戦後レジームからの脱却」というのがある。
オジサンにはチョット小難しすぎる用語である。いわゆる安倍政治用語だと思うのだが、よく意味が分からない。戦後は分かるがレジームって何?確かフランス語で「体制」だったかな、、じゃ、「戦後体制からの脱却」って何?調べてみると皆さん同じ疑問を抱いていたらしく怒涛の如くいろいろなお方がその意味を解説している。
要は戦後アメリカ占領下で制定された憲法や教育基本法などの法律を見直ししましょうということである。その頂点が自民党の悲願でもある憲法改正なのだろう。そして、その究極が憲法9条である。アメリカの思惑もあると思うが、アメリカのポチ的存在であった日本が「アメリカからの脱却」を目指しているのか?それはないでしょう。
やはり日本はアメリカの同盟国であり属国でありポチである。アメリカの都合により部分的に脱却させたり、反面では取り込んでいると考えているのはワタクシだけであろうか・・・
そして、日米安保の行く末は?来年横須賀はアメリカの原子力空母「ジョージ・ワシントン」の母港になる。
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