経済・政治・国際

2007年9月21日 (金)

戦後レジームからの脱却?

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コマッタボクちゃんの安倍首相が辞任して今度の日曜日に総裁選がある。

実はワタクシ、純ちゃんの時から内閣広報室が発行しているメールマガジンを読んでいる。
まぁ。何か事(事件?)があるとその言い訳めいた釈明があるか、まったくその話題には触れずに他の話題でごまかすという記事が多かった印象である。

しかし、新聞やテレビでは話題にしないようなレア?な記事もありよく読んでいた。
で、コマッタボクちゃんの安倍首相だが、よく使うフレーズに「美しい国」があった。これは普通の良識ある大人ならその意味していることは理解できると思う。しかし、だ、これもよくフレーズに「戦後レジームからの脱却」というのがある。

オジサンにはチョット小難しすぎる用語である。いわゆる安倍政治用語だと思うのだが、よく意味が分からない。戦後は分かるがレジームって何?確かフランス語で「体制」だったかな、、じゃ、「戦後体制からの脱却」って何?調べてみると皆さん同じ疑問を抱いていたらしく怒涛の如くいろいろなお方がその意味を解説している。

要は戦後アメリカ占領下で制定された憲法や教育基本法などの法律を見直ししましょうということである。その頂点が自民党の悲願でもある憲法改正なのだろう。そして、その究極が憲法9条である。アメリカの思惑もあると思うが、アメリカのポチ的存在であった日本が「アメリカからの脱却」を目指しているのか?それはないでしょう。

やはり日本はアメリカの同盟国であり属国でありポチである。アメリカの都合により部分的に脱却させたり、反面では取り込んでいると考えているのはワタクシだけであろうか・・・
そして、日米安保の行く末は?来年横須賀はアメリカの原子力空母「ジョージ・ワシントン」の母港になる。

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2007年9月 8日 (土)

「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティスバル2007」

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横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティスバル2007」が開催されている赤レンガ倉庫にたどり着く。
一昨年の秋もロバート・キャパの3部に分かれた写真展がここであった。

今世界で何が起きているのか?知りたい人は是非観てください。少なくとも観る前と観た後では人生観が変わります。

戦争や紛争、そして環境破壊などの衝撃的な写真が展示されています。
これが現実なんだと、これら事実を目の前に突きつけられても小市民のオジサンは慄きたじろいでしまう。
いかに我々は平々凡々に暮らしているのだな、と感じる。
そして、小市民のオジサンでも何かしなくてはいけない。もっと現実と向かい合い出来ることはしよう、という気持ちになる。

パネルディスカッションでの主催者の発言
ピューリッツァー賞に選ばれた写真を我々は予選段階で落とした。これはその写真が持っているバックグランドを検証した結果である。
問題のピューリッツァー賞に選ばれた写真だが、一人の女性が権力の象徴である警官隊と対峙している写真である。この女性のバックグランドを調べた結果相応しくないということで落としたという。

フォトジャーナリズムは何を伝え、何を守るのか?
今のメディアがどんな問題を報道しない(出来ない?)のか?
ここにはそれを知る手掛かりがある。

ここで主催者である「DAYS JAPAN」の発受賞作品の一部が見れます
http://www.daysjapan.net/award/award2007/index.html

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赤レンガ倉庫の中庭ではマツダのDEMIOのキャンペーンを行っていた。

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2007年7月10日 (火)

銃・病原菌・鉄

銃・病原菌・鉄
ジャレド・ダイアモンド

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先日、ナショナル。ジオグラフィックから特別版のDVDが送られてきた。
「銃・病原菌・鉄」のダイジェストDVDである。

表紙にはこんなコピーが、

なぜ、世界は、これほどまでに不平等なのでしょうか?

持つものと、持たざるもの。
支配するものと、支配されるもの。
一体、何が、それを決めたのか。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/shop/dvd/gunsgermssteel.shtml

米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授、ジャレド・ダイアモンドが
1997年に発表された『銃・病原菌・鉄』の映像化。
原作は、1998年度ピュリツァー賞(一般ノンフィクション部門)を受賞している。

こりゃ~面白そうだ。早速申し込みましょうかね。
いや、その前にまずは原作を読みましょう。

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