日記・コラム・つぶやき

2017年11月21日 (火)

Goodbya 台湾

Aaa

さてさてブログ更新をサボって一か月以上なのだが、人生山あり、谷あり、モハメッド・アリという個人的諸事情により台湾を去ることになりました。(訳がワカラン・・・)

しばらくは日本でのんびりしませう・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

微笑萌郵筒

Posta_2

アパートから歩いて15分強のところにセブンイレブンがあるのだが、
この場所が2年前の夏に大ブレークしたのである。

まぁ、大したことはないのだがこのセブンイレブンの前にある2つの郵便ポストが“かわいく”傾いでおり、
その出で立ち?が芸術的で素敵じゃない?ということでフォトジェニックなスポットとして評判になり、
記念撮影ポイントとして連日長蛇の列を成していたという。

今では立ち寄る人々もまばらで一時の“萌”熱も冷めたようだ。

で、このポスト達は「微笑萌郵筒」と呼ばれている。

Post

地面に設置されたプレートには下記のように書かれている。

「2015年8月8日の台風13号の影響で落ちてきた看板が私達に衝突しました。
辛くて思わず倒れそうになってしまいましたけど、踏ん張りました。
しかし、見ての通りこうやって私たちの腰はすっかり曲がってしまいました。
でもこれも人生。腰が曲がっていても大丈夫。曲がっていたほうが私達芸術的で素敵じゃない?
人生何があっても大丈夫って忘れないように私達と一緒に写真でも撮りましょう!」

ちなみに、赤いポストは「航空郵件(AIRMAIL)」「限時郵件(PROMPT DELIVERY)」と書かれてあり「航空便」と「速達」という意味で
緑のポストは「其他地區(OUTGOING)」「台北市(LOCAL)」と書かれており、国内普通郵便の「市外」と「市内」という意味である。

で、今日の一句
「人生は、萌え萌え萌えで、腰曲がり」   意味不明・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

備忘録「最近の出来事などなど」と「城 EXPO」

ブログの更新が相変わらず滞っております。
まったくもってタンザニアのイカンガー?であることは重々承知しております。
11月は横浜はみなとみらい大ホールで行われた全日本高等学校吹奏楽大会を拝聴したり、
赤レンガで行われたバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルでアウトドア系の映画を鑑賞したり、
地元横須賀で行われたベイサイド・ポケット寄席で落語なんぞを楽しんでおりました。

で、月は変わり12月は横浜はNHK文化センターで開催された「ル・コルビジェの住宅」なる特別講座を受けたり、
18日はクラブ・ワールドカップを日産スタジアムで観戦し大いに盛り上がり、
先週は「城 EXPO」なる催し物に行ってきた。

Top_mv

実はワタクシ、以前より日本全国の城巡りをしてきた隠れ城マニア?なのである。
熊本地震で大変な被害を受けた熊本城は15年前に訪れており、その壮大な石垣に甚く感動した記憶がある。
で、その崩れ去った石垣の映像を見て何故こうも脆くも崩れたのか?という疑問がふつふつと湧き上がってきたのである。
城の石垣はそう簡単には崩れないという強い思い入れもあり、
その答えの手掛かりを探りたいということで今回の催しに参加したのである。

特に厳選プログラムの一つである「信長が登用した穴太衆とその石垣」には大いに興味があった。
穴太衆は(あのうしゅう)と読み、日本の近世初期にあたる安土桃山時代に活躍した石工の集団のことで、
文献に初めて表れるのは信長が築城した安土城からで石垣に天守閣が上がる最初の城でもあり
この安土城から穴太衆による石垣を使った城が全国に広がっていったのである。

穴太衆の“技”は400年間変わっていないという話を穴太衆の末裔である粟田建設の15代目がいみじくも話しており、
その“技”は現代土木技術にも応用されているという。
では「何故熊本城の石垣は崩れたのか?」という疑問について、今回の講演では詳しくは述べていなかったのだが、
以前放映されたテレビ番組でのアーカイブがたまたま見つかった。

15代目の粟田社長は、「ニュース映像などを見る限りでは」と前置きしたうえで、「石垣は何度も修復を重ね、
ある時期に直した箇所がごっそり崩れ落ちた可能性が高いのでは?と話していた。
そして穴太衆が関与していない工事もあり、「穴太衆の技なら、一部の石が落ちても石垣は崩壊しない」とも語っていた。

特に戦中・戦後の混乱期に行われた石垣の修復工事について、まともな資料が残っておらず経緯は不明で、
再建・改修を重ねて今日の姿になった名城ほど、技術的には“つぎはぎ”だという。

まだ正式には熊本城の石垣の修復工事については要請がないが、あれば是非再建に協力したいと、
また、今後の夢については、まだ一度も城の石垣を最初から作ったことがないのでこれをやりたいとも語っていた。
15代目の粟田社長の話を聞いて、近江は比叡山山麓にある穴太の里である坂本を是非訪れてみたいという想いを感じた今日この頃である。

Dsc05276

特別展示されていた熊本城の石垣の一部の謎模様なのだが・・・・謎が謎を呼ぶ摩訶不思議な模様である。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

SHURE M-97xEとリズム&ブルース

Photo

現在、母屋をリフォーム中である。
リフォームに先立ち母屋に置いてあったレコード達やレコード・プレーヤーを持ってきた。
アンプは廃棄してしまったので、YAMAHAのアンプを購入し、カートリッジ類も針の交換が難しくなってきているので
新規にSHURE M-97xEを購入したのだが、これが結構メリハリもあり音の鮮度?も良好なのである。

Photo_2

で、好んで聴いている音楽は何故か?リズム&ブルースが多い。
マービン・ゲイやカーティス・メイフィールドなどなど・・・
そして、先日行った「Peter Barakan’s LIVE MAGIC!」で購入したリズム&ブルースのコンピレーションアルバムも良く聴いている。
これはBarakan親子が選曲/監修の2枚組LP『Family Groove』で、ジャズ寄りのリズム&ブルースの名曲が収められており、
究極のアナログ・サウンドが楽しめる。
で、改めてハモンド・オルガンの音色に惚れ込んでいる今日この頃なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

「月江寺昭和レトロエリア-そぞろ歩き」

イヤイヤ・・・山中湖での野外フェスから早くも2週間経ってしまった。
本来ならばその続編?の記事をアップする予定だったのだが、本来のナマケモノの性分で放置状態が続いてしまっている・・・
実にコマッタモンダ・・・・・まして盆休みなる日本固有の休みもあり、さらにだらけてしまったのである。
実にコマッタモンダ・・・・・
そんな実にコマッタモンダ状態もリオ五輪と共に終わろうとしている(ワケがワカラン理論だ!・・・・・)
まぁ、リオ五輪の興奮?と共にモチベーションが上がってきたということらしい・・・(まるで他人事だ!・・・・)

というワケで2週間ぶりの更新と相成るワケである。
で、記事のお題は「月江寺昭和レトロエリア-そぞろ歩き」である。

111

222

333

444

555

666

777

888

999

9991

9992

9993

9994

「月江寺」は“げっこうじ”と読む。
最寄りの駅は月江寺駅で、富士吉田駅、月江寺駅、下吉田駅、と続く。
で、何故月江寺が昭和レトロなのか?

富士吉田界隈は古くから絹織物の産地として栄えてきた。
そして、織物商の仲買人が泊まりがけで月江寺、下吉田界隈に多く訪れたために、
遊郭、宴会場のような遊興の歓楽街が国道と並行した「西裏通り」周辺に出来たのである。
また、戦前の富士には陸軍の演習場があたので陸軍が、戦後は進駐軍が、そして進駐軍が撤退したあとは自衛隊が
そこを娯楽の街として利用してきたのである。
しかし、戦後を境に織物産業は廃れ、バブルも弾け景気が衰退してゆくのと共に街もその繁栄の幕を閉じたのである。

そして残った歓楽街の街並み・・・・
ここでは時間は1970年代で止まっています。

関連HP
月江寺界隈 昭和の街めぐり(げっこうじかいわい しょうわのまちめぐり)
http://www.yamanashi-kankou.jp/course/taste/006.html

リアル昭和30年代の町並み 富士吉田『月江寺エリア』
http://retro.useless-landscape.com/archives/1380P

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 3日 (木)

三浦海岸桜まつり

毎年この時期になると電車の中や街中で「三浦海岸桜まつり」のポスターがやたら目に付くようになってくる。
で、まぁ、ご近所?だし今年の川津桜はどんなもんなのか?気になり先日(日曜日)に三浦海岸まで足を伸ばした。

111

222

333

555

444

2月末ということもあり葉桜が目立つ。それにしても東京方面からの見学客の多さには驚いた。
毎年京急が大々的なキャンペーンを行っており、その成果が徐々に表れてきているのだろう。
小松が池に至る散策路は大渋滞。

第7回三浦海岸桜まつり」
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/7-b0ef.html

三浦海岸の河津桜
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/7-b0ef.html

三浦海岸の河津桜、そして染井吉野は伊豆が発生地?
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1529.html

ワタクシも過去にいくつか記事を書いているのだが・・・・
写真の構図がいつも似たり寄ったりだ・・・・・・
まったく芸がない・・・・・
コマッタモンダ・・・・
と成長していない自分に気付く今日この頃なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 9日 (火)

富良野GROUP 『屋根』

Photo

先日の金曜日は国立新劇場で倉本聰 さん作・演出の「屋根」を観て来た。

倉本さんといえば「北の国から」が有名であるが、ワタクシはリアルタイムでは観ていない。
当時のワタクシは毎日飲んだくれておりテレビを見ていない。
しかし、倉本さんの名前とその作品は知っていた。

遅ればせながら「北の国から」を観たのは約20年後で富良野に旅をして五郎さんの家を見てようやく見る決心がついたのである。
皆さんはテレビを見て感激し富良野を訪れるのだが、ワタクシは石の家を見てドラマに興味を持ちDVDで一気観賞?をしたのである。
まぁ、そんな話はどうでもいい。

この「屋根」という作品だが、“屋根”を通して家族の絆を描いている。
そしてもう一つのキーワードが“縄”である。道具としての縄であり、記憶の縄でもある。
これにやられた。
涙腺が緩くなった後半はこの“縄”で涙ボロボロ。
感極まり一瞬息が出来なくなり呼吸困難状態。
死ぬかと思ったほどである。

昔から江戸文明に憧れていたワタクシにとって
金・モノ・情報に溢れ、踊らされている今の社会はどうも住みづらいと改めて実感した次第なのだが、
今の物質、消費文明に生きる若者にも是非見てもらいたい芝居である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月20日 (水)

走水冬愁

冬枯れの走水の海辺風情は薄ら寂しい。
人影の無い小路に身を切る冷たい海風が通り抜ける。

早く立ち去りたいという心の叫びと、
いつまでも此処にいて居て海を眺めていたいという
アンビバレンスな心の葛藤が苦しい。

そんな不思議な“気”が漂う冬枯れの走水の海辺風情である。

111

222

333

444

555_2

666

777

888

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月14日 (木)

鎌倉-街角風情

今年の正月の鎌倉はチョット寂しい。
何故ならば、若宮大路の中央部に位置する「段葛」が改修工事中で通行が出来ないからで、
工事完了予定は今年の3月である。

桜の移植も行われるので花見には間に合うか?

00a

00b

00c

00d

00e

00f

00g

0kama

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

梯子乗り

そうそう忘れていた・・・
手斧始式の後、鳶衆による梯子乗りが披露された。
抜けるような冬の青空と八幡宮をバックに軽快に曲芸を演じていた。

Aa1

Aa2

Aa3

Aa4

Aa6

続きを読む "梯子乗り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧