文化・芸術

2017年9月26日 (火)

樹木と共存共栄する建物-「華山1914文創園区」

「華山1914文創園区」の大きな特色は樹木と共存共栄しているということである。

幹が建物に吸い込まれ、そして建物から幹がまた現れてくる。
その躍動感が何とも言えず印象的なのである。
そして芸術性を感じさせる建物と樹木の一体感。
実に観ていて飽きない。

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特に扉の枠に沿って木が生えてる様は印象的である。

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2016年2月 9日 (火)

富良野GROUP 『屋根』

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先日の金曜日は国立新劇場で倉本聰 さん作・演出の「屋根」を観て来た。

倉本さんといえば「北の国から」が有名であるが、ワタクシはリアルタイムでは観ていない。
当時のワタクシは毎日飲んだくれておりテレビを見ていない。
しかし、倉本さんの名前とその作品は知っていた。

遅ればせながら「北の国から」を観たのは約20年後で富良野に旅をして五郎さんの家を見てようやく見る決心がついたのである。
皆さんはテレビを見て感激し富良野を訪れるのだが、ワタクシは石の家を見てドラマに興味を持ちDVDで一気観賞?をしたのである。
まぁ、そんな話はどうでもいい。

この「屋根」という作品だが、“屋根”を通して家族の絆を描いている。
そしてもう一つのキーワードが“縄”である。道具としての縄であり、記憶の縄でもある。
これにやられた。
涙腺が緩くなった後半はこの“縄”で涙ボロボロ。
感極まり一瞬息が出来なくなり呼吸困難状態。
死ぬかと思ったほどである。

昔から江戸文明に憧れていたワタクシにとって
金・モノ・情報に溢れ、踊らされている今の社会はどうも住みづらいと改めて実感した次第なのだが、
今の物質、消費文明に生きる若者にも是非見てもらいたい芝居である。

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2015年12月15日 (火)

「SHUNGA 春画展」

12月13日の日曜日に行った浮世絵展は18歳未満入場禁止という異例の浮世絵展である。

「世界が、先に驚いた」というサブ・タイトルが付いているいるがこれは一昨年から昨年にかけてロンドンの大英博物館で開催された「大春画展」を意味している。

で、この日鑑賞したのは目白にある永青文庫で開催されている「SHUNGA 春画展」である。
大英博物館で成功したので日本でも開催しようとしたのだが、公立美術館をはじめとする多くの美術館が開催に二の足を踏み、なかなか実現に至らなかったのである。

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で、細川家の当主で元内閣総理大臣で永青文庫理事長である細川 護熙氏の英断で、今回の開催が実現した次第である。
ちなみに永青文庫は、目白台は江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあり、細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開している。

まぁ、それにして混んでいる。入場制限も行っても裁ききれない。もともと私立の資料館なので中は狭い。
で、休日ともなれば混むのは当たり前である。
そして、驚いたことに客層の多くは女性である。これは大英博物館での展覧会と同じ傾向で6割以上が女性だったという。
女性の場合、二人連れが多い。そしてジーット見つめてはヒソヒソ囁きあっている。囁きああっているので聞き取れない。それとなく耳を傾けるが聞こえない。

外国の方も多く来場されており、外国の女性はニコニコしながら見ている。日本の女性は真剣に見ている。
真剣に観て囁きあっている。一体何を語り合っているのだろうか?
オジサンはそれが気になって絵に集中できないのである。
実にコマッタもんである。
コマッタもんなのだが気になるものは気になる。
そんなモンモンとした気持ちを引きずりつつ永青文庫を後にする。

別館にスーベニア・ショップがありここで「春画展」の図録を買い求める。
それにしてもこの図録は立派である。紙も上質で厚く、図録自体の厚みも10cmもあろうか、お値段も上等で4千円也。
他にも手ぬぐいやらTシャツがあったがこのTシャツを着る勇気がオジサンにはない。

永青文庫から降りて行ける「新江戸川公園」は改修工事中であった。

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2015年4月24日 (金)

バルセロナ  サグラダファミリア七変化

天候、そして時刻の移り変わりの中で変化する生誕のファサードの七変化?である。

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2015年4月19日 (日)

バルセロナ  モンセラット

モンセラット(カタルーニャ語:Montserrat)は、スペインカタルーニャ州のバルセロナ近郊にある山で、
アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂(Monasterio de Montserrat)がある。
キリスト教の聖地とされている。

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2015年4月18日 (土)

バルセロナ  モンジュイックの丘

モンジュイックの丘は、サンツ・ムンジュイック区にある標高は184.8の丘で、モンジュイック城、ミロ美術館、
カタルーニャ美術館、スペイン村、そして1992年に開催されたオリンピック・スタジアム施設などがある。

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2015年4月17日 (金)

バルセロナ  サンタ・マリア・ダル・マル教会

サンタ・マリア・ダル・マル教会 (カタルーニャ語: La església de Santa Maria del Mar)は、
ゴシック地区にあるカタルーニャ・ゴシック様式を代表する教会建築である。

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2015年4月16日 (木)

バルセロナ  カテドラル(サンタ・エウラリア大聖堂)

カテドラル(サンタ・エウラリア大聖堂)はゴシック地区にあるカトリック教会の教会建築で、
バルセロナ市民からは単にラ・セウ(La Seu)と呼ばれ、バルセロナ大司教座が置かれている。

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2015年4月12日 (日)

バルセロナ カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂(カタルーニャ語:Palau de la Música Catalana)はコンサートホールでサン・パウ病院とともにドメネク・モンターネの代表作でもある
1997年、バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録された。

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2015年4月11日 (土)

バルセロナ グエル邸

ガウディの初期の代表的な作品であるグエル邸

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