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2015年4月21日 (火)

新宿にゴジラ現る!

今 巷で話題の「新宿のゴジラ」なのだが、先日新宿に所用で行く機会があったのでカメラに収めてきた。

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2015年2月11日 (水)

ダグラス DC-3(ダコタを想う)part-1

先日、『1961年に消息絶った航空機、アンデスに残骸』というニュースがあり、
その記事の中に懐かしい言葉がありしばし感慨に耽ってしまった。

その記事の内容とは次のようなものである。

「AFP通信などによると、南米チリのテレビ局は8日、同国で1961年4月に消息を絶ったラン航空(チリ)の
 ダグラスDC-3型機の残骸がアンデス山脈で見つかったと伝えた。」

という内容で、懐かしい言葉とは“ダグラスDC-3型機”である。

写真の“ダグラスDC-3型機”はスイス航空のもの

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“ダグラスDC-3型機”は 通称ダコタと呼ばれ、第二次世界大戦でもっとも活躍した双発輸送機である。
第二次世界大戦後は民間輸送機仕様に改造され、旅客機にも流用されている。

                                                           part-2に続く・・・

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2015年2月 9日 (月)

ジャカルタの渋滞について、そして安全度は?

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ジャカルタ名物?である“渋滞”については以前にもワタクシも
ジャカルタ名物の“渋滞”は“必然”である』なる駄文を書いたのだが、
テレビの報道番組でもよく取り上げられている。
最近では『解消せよ!ジャカルタの渋滞問題』という番組もあった。

先日のジャカルタ新聞に『ジャカルタ渋滞最悪 スラバヤも4位に 78都市・地域調査』という
記事が掲載されていた。
要約すると、英のオイルメーカー「カストール(本社・ロンドン)」が世界78都市を対象に行った調査で、
オランダの車載機器「トムトム」を積んでいる車両を対象とし、
1キロあたり停発車した回数の一年間分の平均値を算出し、その渋滞度を比較している。
その結果ジャカルタが最も渋滞している都市1位になったということである。

詳しい記事はコチラから↓
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/23008.html

ちなみに「トムトム」とは?↓ トラフィック・マニフェストなる交通案内システムのことらしい。
http://www.its-jp.org/foreign_info/5300/

まぁ、これに関しては何を今さらジロー、轟ジロー、冠ジローで、
別段驚くニュースではないのだが・・・・
英誌エコノミストがまとめた世界50都市の安全度ランキングというのがある。
で、最下位はジャカルタであった。ちなみに1位は東京である。
デジタル、衛生、インフラ、治安の各分野での安全度の高さが評価されているらしい。

記事はコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/42551443.html

これも統計のマジック?ということで世界50都市しか調査していないので、
正確な情報とはいえないでしょうな。
しかも、ニューヨークが10位で、シカゴが16位とは・・・シンジラレナイ。
また、メキシコ・シティーが45位でジャカルタより安全とは・・・シンジラレナイなぁ。
(メキシコ・シティーではホテルを一歩出るとそこは戦場!である。
 ワタクシ悪徳靴磨きに拉致?されたり、悪徳警官に恐喝された苦い経験がある)
日本は東京と大阪だけがランクイン?これもオカシイ。
もっと安全な都市(街)が北陸地方にたくさんありまんがな・・・。
で、大阪が3位とな・・・日本では危険度ランキング上位の街が・・・・ナニカオカシイ。

どうも対象都市の選定、そして調査項目・内容を意図的に弄っている気がしてならない。
最近、ワタクシはこの手の統計というものを全く信用していないのでどーでもいい話なのだが、
ジャカルタはメインストリートを歩いている分には安全である。
危険なのは歩道橋である。歩道橋上での恐喝事件は多数報告されております。皆さん気を付けませう!

で、危険度ランキングというものもある。

世界で最も危険な都市ランキングTOP50(殺人発生率・件数)
http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/41201339.html

予想を裏切らず中南米の主要都市が上位ランキングを独占しております。
まぁ・・・当然といえば当然の結果なのだが、栄えある?第1位はサンペドロスーラ(ホンジュラス)で
4位がテグシガルパ(ホンジュラス)とな!?

30年前にホンジュラスに居住しており、サンペドロスーラも行ったことがある。
カリブ海に面したリゾート地でノンビリした街だったが今では変わってしまったのか?
テグシガルパは月一で訪れていたが、危険を感じたことはなかったなぁ・・・
ここも今では変わってしまったのか?
それよりも住んでいた街で命の危険に晒されたことがあったなぁ・・・・(と、遠くを見つめる目)
まぁ、この話はいずれまた・・・・・・

何はともあれ、ジャカルタでは暑さから、そして危険を回避?するため
渋滞覚悟でクルマでの移動もやむを得ないと考える輩も多く存在するのである。
で、更に渋滞に拍車がかかっているのだろうと考える今日この頃なのである。

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2014年12月22日 (月)

最近のネパール・ヒマラヤ事情

昔、山岳会に所属していた時にヒマラヤ遠征を考えていたことがあった。
まぁ、遠征といっても8000m級の大規模遠征ではなく、6000~7000m級の未踏峰を登頂するもので
場所はカラコルム山脈にしようと皆で話し合っていた。
カラコルム山脈には世界第2位のK2を筆頭に60座以上の標高7000m以上の山が鎮座しており、
当時はまだ未踏峰の山が多くあった、というよりも名前さえ付いていない6000~7000m級の山などそれこそ無数にあったわけで
小規模の遠征隊でなどと漠然と考えていた。
この遠征話は諸事情によりいとも簡単に頓挫してしまったのだが、
ヒマラヤへの“憧れ”はその10年後にポカラからのトレッキングで叶えることが出来た。

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そして時は流れて今年2014年4月18日にエベレスト史上最悪の遭難事故が発生した。
遭難場所は悪名高き「アイスフォール」である。
アイスフォールの名の如き、氷河が崩れ落ちている場所で、気温の上昇とともに上部のセラック(氷柱)が崩壊する危険性があり、
通称「ロシアン・ルーレット・ルート」とも呼ばれている。
ここで4月18日の早朝、セラックが崩壊し、16名のシェルパが犠牲(3名は行方不明)となった。
気温が上昇する前の早朝に何故?セラックが崩壊したのか?知るすべはないが実に悪夢のような事故である。

ワタクシも小規模ながらセラックの崩壊に直面したことがある。
時は35年前、4月のある日曜日、場所は谷川岳で衝立岩中央稜の登攀を目指していた我々は土合の駅構内で仮眠をとり早朝に出発。
日が昇り、明るくなった頃に一の倉沢出会に着き雪渓を昇り始めた。
次第に気温が上昇してきたので上部にそびえ立つセラックが気になり、尾根沿いの高台に避難した直後に谷に響く大音響と共にセラックの一部が
崩壊し、直径1m~3mの氷の塊が十数個ほど雪渓を転げ落ちていったのである。
あのまま雪渓を登っていたら氷塊の直撃を真面に受けていたことだろう。
また、軽い表層雪崩に巻き込まれたこともあった。

登山には危険予知の訓練、能力が必要なのだが、なにせ自然が相手なのでリスク・マネージメントの判断は難しい。
そして来年4月にはまた登山シーズンが訪れる。事故後も山を登っている「シェルパ」は少なからずいるのだが、
“生活”の為に否応なく登っているのである。

ワタクシが長年愛読している雑誌に「ナショナル ジオグラフィック」があるのだが、11月号には「悲しみのエベレスト」という
サブタイトルで苦悩するシェルパ族の現状を記事にしている。
現代の(商業)登山が、シェルパ族なくしては成り立たない事実と彼らの(常に危険と隣り合わせの)地道な働き、
そして家族の生活や子供の教育問題など今のシェルパの現状を知る意義は大きい。
最近ではナショナル ジオグラフィックは電子版が購読できる

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何はともあれ、シェルパ達の待遇改善や安全対策などが急務なのだが、問題は「政治」にあるという。
これはテレビ東京で12月15日に放映された「未来世紀ジパング ・ネパールの光と影」という番組で問題にしていた。
この問題を発言していたのは「宮原さん」である。
ヒマラヤやエベレスト登山・トレッキングの経験者の間では有名なお方である。
あの「エベレスト・ビュー・ホテル」を建設し、現在ではポカラの高台に「アンナプルナ・ビュー・ホテル」を建設中である。

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ネパールは立憲君主国だったが、毛沢東派が多数を占める制憲議会が憲法を改正し、王制を廃止した。
そして、連邦民主共和国を成立させたのだが、未だに政治が安定せず混沌としている。
で、この「宮原さん」が自らの手で政治を安定させようと「政党」を立ち上げて日々奮闘されているのである。
御年80歳、実にアグレッシブなお方である。

番組ではアジアの最貧国であるネパールをどのように発展させてゆくか?提言していた。
それは「めざせ!アジアのスイス」がキーワードであり、共通点が多いスイスと比較してネパールの発展を説いていた。
実はワタクシ、インドのあるプロジェクトでネパール人スタッフと仕事をしたことがあるのだが、彼らは実に優秀であり、
その持っているポテンシャルの高さには驚かされたことがある。

何はともあれ、早く「政治」が安定し、そして地場産業が育ち、観光資源が整備され、優秀な人材達がネパールを発展させてほしい。
と願い、また、数年後にはエベレスト街道のトレッキングを計画している今日この頃なのである。

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2014年9月27日 (土)

メーヴェ-想像力と実現させる技術力

先日の新聞に下記のような記事が掲載されていた。

アニメ映画「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)で主人公が乗って空を飛び回った
「メーヴェ」にそっくりの小型飛行機が21日、北海道滝川市の「たきかわスカイパーク」の
試験飛行で初めて高度20メートルに達した。

実はこれは「オープンスカイプロジェクト」と呼ばれているもので、
この実物の機体『M-02J』を以前、東京は六本木で見たことがある。
場所は「ミッドタウン」で期間限定で展示されていた。

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「風の谷のナウシカ」では「メーヴェ」は「風使い」の重要な乗り物で、エンジンを備えているが、
風の流れなどを利用して滑空する方法が基本であり、その推進力は上昇や高速飛行時のみに使われる。
そのため、特性はモーターパラグライダーに近い。
劇中では「凧」とも表現されており、メーヴェは風にのるものだと設定されている。

それにしてもその想像力と実現させる技術力にはただただ感服するしかないと感じた今日この頃なのである。

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2014年9月 4日 (木)

Flightrader 24 Pro

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先日の新聞に「政府専用機、位置・ルート丸見え」という記事が掲載されていた。
まぁ、日本政府の危機管理意識がいかに薄いかものの見事に露見されてしまったのだが、
実はこの問題は以前よりマニアックなオタク達の間では公然の秘密?で
ワタクシも小耳に挟んだことがある。

アルジェリアテロ事件への対応で政府専用機が運用されたのだが、その政府専用機を追跡する
掲示板がネット上にあったのだ。
どのようにして情報を得ていたのかはワタクシは知らない
が、しかし今回の件についてはネット上で誰でも知ることができた。
(現在では政府専用機のコードは消去されている)

Flightrader 24 Pro」というサイト、またはスマホ用アプリがあり、
飛行中の航空機が空中衝突を防止するために発信する「ADS―B」という信号を受信し、
航空機の現在地を地図上にアイコンで表示する仕組みらしい。

また、「グーグル・アース」のデータを利用したコックピット・ビューでは
操縦士の雰囲気も楽しめまるでフライトシミュレーターのようである。

それにして今、この時、全世界でどれだけの航空機が空を飛んでいるのか?
リアルタイムで観る事ができるのだがその航空機の多さにまず単純に驚く。

で、画面というかビューワーをヨーロッパに転じると、
ウクライナ・ロシア国境近辺には航空機がまったく飛んでいない!
廻りの航空機がその地域を迂回するように飛んでいるのがよく分かる。

それにして技術の進歩と情報公開の速さにはただただ驚く今日この頃なのである。

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2012年1月30日 (月)

最近のニュース

最近の日本のニュースで気になる記事がいくつかある。

①インドに「日本品質の街」輸出…大規模都市開発
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20120106-OYT8T00929.htm

日本人駐在員が家族で暮らせる高品質な街づくりを目指す、と書いているが
これを読んで「日本沈没」の計画を思い出したのはワタクシだけではないだろう。
些細な?記事なのだがフカーイ訳がありそうな記事である。

②「鎌倉」と「富士山」、世界文化遺産に推薦決定
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120125-OYT1T00548.htm

政府は「武家の古都・鎌倉」と「富士山」(山梨県、静岡県)を共に、世界文化遺産に推薦することを正式に決めた。

鎌倉市は世界文化遺産登録に積極的に運動している。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sekaiisan/index_02.html

ワタクシも以前にこの件で記事を書いている。
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7447.html
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_cdd1.html

しかし、鎌倉の地は開発でズタズタである。
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_cfdb.html

そして鎌倉はナショナル・トラストの発祥の地でもある。
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7cbd.html

ワタクシの個人的感想は地元住民の熱意がそれほど感じられないことなのである。
地元住民が世界遺産を持出すのはマンション建設に反対する時である。
http://janjan.voicejapan.org/area/0705/0705095211/1.php

開発と世界遺産との間で揺れ動く行政の苦悩が見え隠れする記事である。

③ワカサギどこに…85人が5時間半、やっと1匹
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120128-OYT1T00682.htm?from=main3

群馬県高崎市の榛名湖のワカサギが1匹しか釣れないという。

これも小さな記事なのだが一番怖い記事である。
日本脱出が現実にならないように祈る今日この頃なのである。

なお、これらの記事は全てワタクシの妄想の中の戯言である・・・・・

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