台湾

2017年10月 2日 (月)

台北 街角コレクション-6

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

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2017年10月 1日 (日)

台北 街角コレクション-5

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

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2017年9月30日 (土)

台北 街角コレクション-4

毎度お馴染みの困った時の何でも画像一般放出的な「台北 街角コレクション」である。

見知らぬ路地を彷徨い歩き手にしたカメラで気の向くまま、勝手気ままにシャッターを切ってゆく。
まぁ、あまり深く考えていないのだが、台北ならではのウェットな空気感を感じてくれたら幸いである。
と、いうことで特に各々の説明は必要はないという勝手な判断の元で省略させていただきます。
(省略もなにも覚えていないというのが正直なところである・・・・・)

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2017年9月26日 (火)

樹木と共存共栄する建物-「華山1914文創園区」

「華山1914文創園区」の大きな特色は樹木と共存共栄しているということである。

幹が建物に吸い込まれ、そして建物から幹がまた現れてくる。
その躍動感が何とも言えず印象的なのである。
そして芸術性を感じさせる建物と樹木の一体感。
実に観ていて飽きない。

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特に扉の枠に沿って木が生えてる様は印象的である。

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2017年9月24日 (日)

「四四南村」

台北に来て早5か月が過ぎようとしている今日この頃ですが、
ワタクシまだ故宮博物院も台北101もまだ訪れたことがないのである。

まぁ、東京人が東京タワーに行ったことがないということと
同じ理屈でいつでも行けるという安心感?からか
遠くにはイソイソと出かけるが近場は遠慮してしまう傾向がある。

台北101もまだ訪れたことがないと記したが、これは展望デッキまでは行ったこと(上がった)がないという意味で、
地下や周辺ご近所には幾度か訪れたことがある。

で、今回はそのご近所である「四四南村」のスナップである。

「四四南村」とは元々「四十四兵工場」という武器工場で働いていた外省人たちとその家族が暮らせるようにと
政府より準備された場所のことで、現在ではリノベーションされカフェレストランやショップ、
そして「眷村文物館」という特別展示会館として利用されている。
台北101にも近いので台北今昔を対比・象徴させるフォトスポットしても面白い場所でもある。

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2017年9月21日 (木)

「西本願寺広場」

MRT西門駅前にある西門紅楼(現在改修工事中)の南側に公園がある。
公園の名は「萬華406号広場」で、別名「西本願寺広場」。

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名前から分かるように日本統治時代の1922年に浄土真宗本願寺派の本山、本願寺台湾別院(通称:西本願寺)が建立されていた場所である。
しかし、戦後廃止され、その後火災で殆どの建物が焼失してしまい、現在では「樹心会館」や「輪番所」、「鐘楼」が復元され、公園として整備されている。

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「輪番所」は西本願寺の住職の住宅だったもので、今では「八拾捌茶」という茶屋として復元されている。

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「樹心会館」

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「樹心会館」では「台北運動史世紀縦横」が開催されていた。
で、その中の展示品の一つに嘉義農林学校野球部(嘉義棒球)の写真があった。

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しかし、この写真は1933年に開催された全島中学校野球大会で優勝した時のものだった。
普通なら1931年の甲子園準優勝の写真を展示するはずだが・・・
入口脇に台湾運動史の大型パネルがあったが、それにも甲子園準優勝の記載がなかった。
忘れているのか・・それとも資料がなかったのか?
しかし、別棟では「KANO」の映画が上映されていた。

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「KANO」の甲子園準優勝という事実・記録を台湾の人々はどう思っているのか?
実に気になる今日この頃である。

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2017年9月19日 (火)

微笑萌郵筒

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アパートから歩いて15分強のところにセブンイレブンがあるのだが、
この場所が2年前の夏に大ブレークしたのである。

まぁ、大したことはないのだがこのセブンイレブンの前にある2つの郵便ポストが“かわいく”傾いでおり、
その出で立ち?が芸術的で素敵じゃない?ということでフォトジェニックなスポットとして評判になり、
記念撮影ポイントとして連日長蛇の列を成していたという。

今では立ち寄る人々もまばらで一時の“萌”熱も冷めたようだ。

で、このポスト達は「微笑萌郵筒」と呼ばれている。

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地面に設置されたプレートには下記のように書かれている。

「2015年8月8日の台風13号の影響で落ちてきた看板が私達に衝突しました。
辛くて思わず倒れそうになってしまいましたけど、踏ん張りました。
しかし、見ての通りこうやって私たちの腰はすっかり曲がってしまいました。
でもこれも人生。腰が曲がっていても大丈夫。曲がっていたほうが私達芸術的で素敵じゃない?
人生何があっても大丈夫って忘れないように私達と一緒に写真でも撮りましょう!」

ちなみに、赤いポストは「航空郵件(AIRMAIL)」「限時郵件(PROMPT DELIVERY)」と書かれてあり「航空便」と「速達」という意味で
緑のポストは「其他地區(OUTGOING)」「台北市(LOCAL)」と書かれており、国内普通郵便の「市外」と「市内」という意味である。

で、今日の一句
「人生は、萌え萌え萌えで、腰曲がり」   意味不明・・・・・

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2017年9月10日 (日)

青田茶屋

隙と暇あればビールばかり飲んでいるワタクシだが、
たまには茶でも所望し精神を落ち着かそうとランチの後に向かったのは
永康街の先にある「青田茶屋」である。

こちらも日本家屋をリフォームした茶屋である。
お値段は多少高めだが読書でもしながらのんびりと茶を嗜むには
良い空間である。

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2017年9月 9日 (土)

KANO 1931海の向こうの甲子園、そして特有種商行

KANO 1931海の向こうの甲子園

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ワタクシこの映画をリアルタイムで観たのだが、それまでこの実話については全く知らなかった。
まぁ、今では台湾に住んでいるのである程度この国の歴史などを調べて知っているが当時は台湾について全く知らなかった。
ワタクシにとって近くて遠い国だったのである。

一度も勝ったことのない弱小野球部が台湾代表として甲子園の切符を手に入れ
そして大方の予想を覆し、甲子園でも快進撃を続け決勝まで行った嘉義農林学校野球部・・・・の話。

これはもう一度言うが事実である。
そして恥ずかしながら八田與一(はった よいち)さんを知ったのもこの映画からであり、
嘉義農林の投手・呉明捷がその後早稲田に進学して六大学野球で
長嶋茂雄に破られるまで20年間、年間本塁打記録保持者だったのである。

で、この映画の脚本・誠作をした魏德聖(ウェイ・ダーション)がプロデュースした
レストランカフェ(特有種商行)があるということを知ったのはつい最近である。

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場所はMRTの「忠孝新生」駅から徒歩5分の住宅街の中にある。
このカフェには、映画で使った大量の大道具や小道具を、映画ファンに喜んでもらえる形で展示されているのだが、
販売もされているようでだいぶ展示品が減っていたのは少々残念である。

女性スタッフが一名近づいてきたワタクシに尋ねた。
「貴方はどこから来たのですか?」
「日本からです」
「何故この店を知ったのですか?」
「この映画(KANO 1931海の向こうの甲子園)のファンだからです」と言ったら、
「貴方にスペシャルなプレゼントを差し上げます」と言って渡してくれたのが
こちらである ↓

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 パッケージには真の勝利は勝利と敗北の間にある、と印刷されている嘉義農林学校野球部の選手カードである。

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MRT忠孝新生駅近辺で良い雰囲気で食事ができるランチスポットである。

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2017年9月 2日 (土)

アントニオ・ガウディ展 at 華山1914文創園区

次は「華山1914文創園区」で開催中のアントニオ・ガウディ展

このアントニオ・ガウディ展は開催されて間もないことからかなりの人気で
チケット売り場に行列ができるほどである。

展示内容はワタクシが今まで観てきたガウディ展以上の展示はなかった。
以前東京都現代美術館で開催された「ガウディ かたちの探求」展はCGを駆使し映像で
理解できる優れた内容だったのでこれを上回る展示内容を期待していたのだが
サグラダファミリアの資料室にあるような展示品を並べていたのがチョット残念である。

まぁ、本物を観てきた身からする物足りないのは致し方ないことなのかもしれない。

それにしても台湾におけるガウディ人気の高さを実感した今日この頃なのである。

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