ドバイ

2015年1月15日 (木)

カメラの記憶 ドバイ 「ステンド・グラス」」  色彩乱舞シリーズ-4

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居住していたアパートのご近所に奇妙な外観の複合施設がある。
その名もワフィーモール&ザ・ピラミッド(Wafi Mall & The Pyramids)。

確かここはある王族のお方が所有しており、そのお方の趣味趣向がエジプト好み?だったので、
ここのモールのデザインコンセプトは「The エジプト」ということで統一されたらしいのである。

モールのファサードなどはあのアブシンベル神殿などを意識してデザインされており、
隣接するホテルのデザインも「The エジプト」で、ホテルやモール屋根部は遠くから見てもわかる「ピラミッド」である。

ここのモールだがいつ行っても閑散としており、あまり繁盛しているとは思えない。
まぁ、王族のお方が「道楽」でやっている?のでこちとらが気にすることはないのだが・・・・・・

で、今回は色彩乱舞シリーズということでモール屋根(天井部)のステンド・グラスの画像集である。

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夜明けのワフィーモール&ザ・ピラミッドの外観・遠景の図

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2015年1月13日 (火)

カメラの記憶 ドバイ 「光る床 無限変化?」  色彩乱舞シリーズ-3

怖いも知らず?の“蔵出し画像集”の再開だす・・・・

これは以前にもチョット記事にしたことがあるご存じドバイ・モールの「光る床」である。

無限に変化しているように見えるのだが、いくつかのパターンを組み合わせてコンピュータで制御しているようである。
床の表面というか発光面は恐らく「強化ガラス」で、内部に組み込まれた光源は超高輝度LED(発光ダイオード)だと推測され、
小規模のモノは日本にもあるのだが、これほど無駄に?金をかけた大規模な「光モノ」はそうそうお目にかかれない。

というわけで今回はこの光る床の無限変化?の画像集である。

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Bbb

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Ggg

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Jjj

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2015年1月10日 (土)

カメラの記憶 ドバイ 「色彩乱舞動物素像」  色彩乱舞シリーズ-2

ドバイの街を歩いていると所々でカラフルな動物の像によく出会う。

基本は馬が多いのだがたまにラクダにも出会える・・・
ラクダが主役だろう!と思うのだが馬もそれなりに多い。
やはり「ドバイワールドカップ」を印象付けたい当局?の思惑なのだろうか?

まぁ、それはさておき、今回はそんな動物像のスナップ集である。

で、余談なのだが、日中気温が40度を超える日がざらにあるドバイでの街歩きは命がけ!?である。
従って、こまめな水分補給は大事である。
故に、ワタクシは常にワタクシにとっての聖水?である“麦泡酒”を探し求めるのだが・・・
残念ながらイスラム圏であるドバイでは容易に手に入らない・・・・・・
そして、ワタクシはさらにホテルを探し求めて彷徨うのである。

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2015年1月 9日 (金)

カメラの記憶 ドバイ 「街角コレクション?」 色彩乱舞シリーズ-1

新年早々、お目汚し?致しましたので、ここは一つ色彩が乱舞?するネタで“口直し”しませう。
ネタ元は恒例?怖いも知らずの“蔵出し画像”からである。

まぁ、「砂漠」のイメージが強い中東ではやはり“原色”がよく合う。
くすんだ色はボヤケて砂漠にマッチしない。
そんなドバイには“原色”が溢れているのである。

というワケで、色彩乱舞シリーズと称するドバイ画像集をスタートしませう。

今回は街角から拾い集めたスナップ集である。

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追伸:ワタクシ個人的には四季の移ろいの侘び・寂びを感じられる日本の和色が好みであるのだが・・・・

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2014年12月21日 (日)

カメラの記憶 「ドバイ メトロに乗って」

またまた、怖いもの知らずの“蔵出し”画像集である。

当時、ワタクシはドバイ・メトロ・プロジェクトに従事していた。
そして仕事上でも、またプライベートな用事でもよくドバイメトロを利用した。
このドバイ・メトロは無人全自動運転(ATO)なので先頭車両には運転席が付いていないために前展望が楽しめるのである。
ちなみに無人全自動運転(ATO)では世界最長である。

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浅田次郎氏の長編小説「メトロに乗って」では過去と現在を地下鉄を通じて行き来し、家族の過去をたどる男を描いたのだが、
ドバイ・メトロに乗り車窓から眺めるとチョットだけ近未来にタイムスリップしたような錯覚に陥る。

メトロ構内もチョット近未来チックである。

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2014年12月20日 (土)

カメラの記憶 「ドバイ Twisted Tower」

怖いもの知らずの“蔵出し”画像集である。

これはドバイ・マリーナに当時建設中だった90度捩れたビルで
2013年6月10日に完成した「カヤンタワー」である。

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まぁ、変なビルなのだがお隣の「アブダビ」はもっと“変な”ビルのオンパレードである。
何と形容していいのだろうか、球体を輪切りにして中心部を膨らませたビル
通称アブダビのピサの斜塔?と呼ばれているビルなどなど、他にも無駄に金を費やした奇抜なデザインの
建築物がこれでもか!と建っております。

ドバイ・マリーナ近景

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ドバイ・マリーナ遠景

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2011年12月11日 (日)

カメラの記憶  ドバイ  光と影

更新が滞っております。
まぁ、インドネタはあることはあるのだが諸事情により滞っている次第。
最近では月一更新の月刊状態・・・・タンザニアのイカンガーである.
日刊とまではいかなくてもせめて週刊にはしたい。
で、ネタが完全に揃うまでは蔵出し?で時間稼ぎ?しませう。

去年までいたドバイ。

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これらは歴史的建築物が保存されているバスタキヤ地区
人影が少なく、照りつける太陽の日差しが肌を焼く。
しかし、日陰に入ると風が心地よく感じる。

路地から路地へと歩く。
切なくなるほど時間がゆっくりと流れる。
影の中では時間がゆっくりと流れるのか?
つかの間過去にタイムスリップしたかのような錯覚。
そして、再び光の中に足を踏み入れると現在に引き戻されてしまう。

実に不思議な空間である。

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宿舎のプール
一度も泳がなかった。

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フェスティバル・シティよりブルジュ・ハリファを望む。

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ワフィ・モールの中庭

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オールド・スークからクリークを望む

ドバイは場所により光の陰影がまったく違うと感じる
不思議な場所である。

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2011年7月31日 (日)

カメラの記憶 「Whatever floats your boat.」・・・好きにすれば・・・・

インドネタが少ないので過去のネタから蔵出ししませう。

去年の11月ドバイのフェスティバル・モールで
「Whatever floats your boat.」
というポスターを見つけ面白そうなので見学?することにした。

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「Whatever floats your boat.」とは直訳するとあなたのボートを浮かせるためなら、何でもお好きなようにすれば、ということで、要するに手作りボートコンテストなのである。

まぁ、何というか勝ち負けを争うというよりはいかに自分たちも楽しくかつ観客を楽しませるかという趣旨の催し物である。

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ボートを浮かせるためなら、何でもお好きなようにすれば、ということだが水に浮かべ人が乗り込んだとたん水没するボートやら転覆するボートが続出でまともに設計?されていなアバウトさ?が見ていて楽しい。

で、この「Whatever floats your boat.」だが、アメリカ英語の慣用句で勝手にすれば、好きにすれば、お好きなようにという意味もある。(らしい)

まぁ、個人的にはこのような長い慣用句は使わない。というか知らなかったし、これからも使わないだろうなぁ・・・・
使うのは簡単で短い、「 It's up to you.」である。

他には
「To each his own.」 や 「Suit yourself.」や「See if I care!」などがあるらしいが、
ワタクシはネイティブスピーカーではないので違いはイマイチ分からない。

好きにすれば、勝手にすれば、あなたが決めて、などなど、、日本語ではそのニュアンスの違いで使い分けているのだが・・・・・

まぁ、、「 It's up to you.」は 他力本願、貴方任せの人生、長いものに巻かれろ的主義のワタクシにとって非常に使用頻度の多い慣用句なのである。
 

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2010年12月30日 (木)

フェラーリ・ワールド

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娯楽に乏しいUAEに初めてのテーマパークが完成した。
その名も「フェラーリ・ワールド
アブダビ観光後?に訪れる。
この「フェラーリ・ワールド」とはアブダビはヤス島に建設された
世界初のフェラーリ関連の屋内テーマパークである。

http://www.youtube.com/watch?v=_5UYCp0TGFU

世界最速というジェットコースターにも乗ったが大したことはない。
まぁ、、、娯楽に乏しいUAEでは貴重な存在なのかもしれない。
ドバイからはクルマで約1時間で、
開園時間が午前11時から夜中までというのもアラブの国らしい。

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9億円のクリスマス・ツリー

年末に日本に(本)帰国しました。
遅ればせながら・・これがUAEはアブダビの例のクリスマス・ツリーである。
実は日本に帰国する前にアブダビに行こう!ツアー」が密やかに決行されたのである。
このクリスマス・ツリーはエミレーツパレスホテルのリビーにドーンと飾られている。

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まぁ、、金満アラブの象徴のようなクリスマス・ツリーでお値段は時価?で約9億円だそうで・・
ギネスに登録するためにやみくもに宝石で飾り立てたシロモノである。
その後、批判が相次ぎ「過剰な試みだった」と後悔のコメントを表明したが、
このエミレーツパレスホテルはこれ以外でも金満アラブを象徴するような話題を提供している。
このクリスマスツリーの後ろに世界初であろう「金の自動販売機」が鎮座している。

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で、これがその「金の自動販売機」である。
金の補充中?あるいは集金中か?
なにはともあれ、このホテルのロビーには金満アラブの人々はおらず、
フィリピンや我々のような日本の一般ピーポーがたむろしていたのが
実に印象的であった。

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