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2018年7月 7日 (土)

彩虹眷村

蔵出しネタ第二弾は「彩虹眷村」である。
通称「虹の村」 英語だと「レインボー・ビレッジ」(まんまやね・・)である。

台中の観光スポットとして、
流行言葉でフォトジェニックだとかインスタ映え(オジサンには分からない)する
最近話題の場所である。

時は2008年、一人のおじいさんが突然筆を取り灰色のコンクリート壁に絵を描き始めたのである。
このおじいさんは後に「彩虹爺爺(虹おじいさん)」と呼ばれることになる黄永阜さんその人で、
驚くことに絵を習ったことがないという。

まぁ、天性の「ウマヘタ絵」の才能があったのか?
芸術の神が降臨してきたのか?

何はともあれ原色の洪水に身を任せトリップしませう。

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コメント

こんばんは!
蔵出しネタ感動しました。
全米も、泣いたと思います。興行収入も、過去最高に迫ると思いますが、時々ひっそりと拝見させていただいております。月末に、日本へ凱旋帰国なさる噂を耳にいたしました。
野鳥の飾り付けを入念に行い、お会いできる日を楽しみにしております。
夏の甲子園も無事終わり、野鳥も元気です。
日本は、秋の季節を感じる陽気になってきました、お身体ご自愛くださいませ!

投稿: 野鳥の弟子 | 2018年8月23日 (木) 23時21分

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