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2017年9月 9日 (土)

KANO 1931海の向こうの甲子園、そして特有種商行

KANO 1931海の向こうの甲子園

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ワタクシこの映画をリアルタイムで観たのだが、それまでこの実話については全く知らなかった。
まぁ、今では台湾に住んでいるのである程度この国の歴史などを調べて知っているが当時は台湾について全く知らなかった。
ワタクシにとって近くて遠い国だったのである。

一度も勝ったことのない弱小野球部が台湾代表として甲子園の切符を手に入れ
そして大方の予想を覆し、甲子園でも快進撃を続け決勝まで行った嘉義農林学校野球部・・・・の話。

これはもう一度言うが事実である。
そして恥ずかしながら八田與一(はった よいち)さんを知ったのもこの映画からであり、
嘉義農林の投手・呉明捷がその後早稲田に進学して六大学野球で
長嶋茂雄に破られるまで20年間、年間本塁打記録保持者だったのである。

で、この映画の脚本・誠作をした魏德聖(ウェイ・ダーション)がプロデュースした
レストランカフェ(特有種商行)があるということを知ったのはつい最近である。

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場所はMRTの「忠孝新生」駅から徒歩5分の住宅街の中にある。
このカフェには、映画で使った大量の大道具や小道具を、映画ファンに喜んでもらえる形で展示されているのだが、
販売もされているようでだいぶ展示品が減っていたのは少々残念である。

女性スタッフが一名近づいてきたワタクシに尋ねた。
「貴方はどこから来たのですか?」
「日本からです」
「何故この店を知ったのですか?」
「この映画(KANO 1931海の向こうの甲子園)のファンだからです」と言ったら、
「貴方にスペシャルなプレゼントを差し上げます」と言って渡してくれたのが
こちらである ↓

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 パッケージには真の勝利は勝利と敗北の間にある、と印刷されている嘉義農林学校野球部の選手カードである。

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MRT忠孝新生駅近辺で良い雰囲気で食事ができるランチスポットである。

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コメント

台湾高校生の甲子園準優勝の話ではないでしょうか。
現実に触れることができ、素敵なランとタイムではなかろうか。
台湾旅行の新たなスポットに感激しました。

投稿: 野鳥連 | 2017年9月14日 (木) 09時15分

そーです!
甲子園で準優勝したチームの話です。
出演した俳優も店を手伝っているとかいないとか・・・
ということで客層は若いですな。

投稿: take4 | 2017年9月14日 (木) 18時04分

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