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2017年8月30日 (水)

「宏国大楼」

イヤイヤ・・チョット気を許すとブログ更新が1ケ月以上もないとは・・・
全くもってタンザニアのイカンガーなのだが、ネタは蓄えてある。
まぁ、あることはあるのだが、台湾の暑さでモチベーションと気力?がチョット低下していたのと、
本来持っている怠慢さ故なのだが・・・・
気を取り直し徐々に再開していきませう。

Dsc06118

住んでいるアパートの近所にガンダム?みたいな建物がある。
この建物は「宏国大楼(ホングォダーロウ)」で台湾を代表する建築家、李祖原の代表作だと
知ったのは大分経ってからである。
建っている場所は松山空港に近いため高さ60mという制約があり、この制約の中でいかに
クリエイティブかつ中国文化の抽象的なイメージを現代の建築材料で作り出すか、
苦労したという。

ポストモダン建築に台湾スタイルを盛り込んだ李祖原のデザインに
何故か懐かしさを感じてしまうのである。
竣工は1989年。
アンカーテナントは日本のMIZUHO銀行で漢字で「瑞穂銀行」という看板が掲げてあるが、
何故か違和感を覚えるのはワタクシだけだろうか・・・・

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