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2017年6月

2017年6月20日 (火)

ポール・スミス展・・・「HELLO,MY NAME IS PAUL SMITH」

去年日本の上野の森美術館で開催されたポール・スミス展が回りまわって台湾に到着。
「華山1914文創園区」で開催

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ノッティンガムでのブランド立ち上げから今日に至るまでの軌跡と、
ポール・スミスの世界観を再現しているのだが、
ワタクシ個人的には「パティ・スミス(Patti Smith)」や「デヴィット・ボウイ(David Bowie)」の
ジャケットデザインにフカーイ思い入れがあります。

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2017年6月19日 (月)

国立成功大学建築学部作品展

「松山文創園区」の展示スペースでは国立成功大学建築学部作品展が催されていた。
ちなみに名前の由来は台湾の民族的英雄で台南を中心に活躍した「鄭成功」から命名されており、
国立の総合大学で台湾の京大とも言われている。

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イヤイヤ・・若いパワーを感じますな・・・

ところで台湾で人気がある日本の建築家は伊東 豊雄サン。
ちなみに丹下サンも人気がある。

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2017年6月18日 (日)

袖珍博物館 

ミニチュアアートの美術館というよりドールハウスと言ったほうが分かりやすいか・・・
名前は「袖珍博物館」で雑居ビル?の地下にある。
この日も雨模様で昨日と同様にインドア・イベントで雨を凌いでいた次第。

まぁ、この手のミニチュアは大変良くできているのだが、小物や雑貨や食器などはそれ専用に制作し、
販売もしているという。
この世界も奥が深そうである。
日本語の解説もそれなりにあり、製作に何年も費やしたなどの製作秘話が書かれていた。

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実はこの博物館に来る途中に「Music Corner」なるライブハウスがあり、
夜な夜なオジサンバンドが70~80年代の懐かしの洋楽を演奏している。
先日、訪れた時にギネス黒ビールのプロモーション・ガールとチョット話をしたのだが、
日本人はあまりこないという。

それにして台北のオジサン、オバサンはノリがイイ!
合いの手?を入れながら踊りまくっていた。

で、また関係ない話なのだが、この「Music Corner」の隣に「MR.BROWN COFFEE」というコーヒーショップがあり
併設する形で「KAVALAN」の販売店がある。
まぁ経営母体が「金車股份有限公司」という同じ会社ということなのだが、
この「KAVALAN」は、ISC国際スピリッツコンペ 2010年金賞、SWSCロサンゼルス世界スピリッツコンペ2010年金賞、
WWAWAワールドウィスキーアワードベストシングルモルト賞などを受賞した台湾が誇るウィスキーなのである。

この話は後日に・・・・・・

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2017年6月17日 (土)

「松山文創園区」と「華山1914文創園区」

台湾では梅雨が明けたと思ったのだが、
先週から曇天続きで週末は雨。

まぁ、部屋にいてビールでもの飲みながらPCで映画を観てもいいのだが、
雨降りでもインドア・イベント?なら楽しめるだろうということで、
重い腰を上げて小雨の降る中を出かける。

向かった先は「松山文創園区」と「華山1914文創園区」である。

「文創」とは文化創意の略で、まぁ早い話がアート・イベント空間のようなもので、
どちらの建物も日本統治時代のもので「松山文創園区」は1937年に建設された「松山煙草工廠」を、
「華山1914文創園区」は「日本芳釀株式會社」後に「台灣總督府專賣局台北酒工廠」を
リノベーションしたものです。

「松山文創園区」

「松山文創園区」の前身である「松山煙草工場」では「工業村」という、職場を1つのコミュニティのように捉える考え方を取り入れており、
工員の福利厚生や工場の環境設備を非常に重視し、託児所や大浴場や西洋式庭園を作ろうとしたのである。
で、当時の日本内閣は官員を欧米へ2年間派遣して、最終的に本と西洋の建築特徴を合体した建物を設計し、
「工業村」の概念を形にしたのである。
そして、松山煙草工場は台湾初の現代化専門紙巻タバコ工場となったのである。

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「華山1914文創園区」

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「松山文創園区」では大学の建築学部の作品展が、
「華山1914文創園区」ではポール・スミス、レゴ、そして渡辺直美の企画展が催されていた。

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詳しく後日に記事をアップしませう。

追伸:日本には立派な新国立美術館があるが、ワタクシ個人的には「華山1914文創園区」の方が好みである。

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2017年6月11日 (日)

台北 電脳街・・・光華商場

右手奥が光華数位新天地、左手奥が三創生活園区

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日本から持参した外付けHHDの調子がイマイチなので下見を兼ねて台北の電脳街に赴く。

台北の電脳街はMRT忠孝新生駅から徒歩数分という台北中心部に位置する電気街の立ち並ぶエリア一帯で、
通称光華商場と呼ばれており、光華数位新天地という電脳ビルがその中心である。

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もともとは光華商場という電脳ビルがあり再開発で取り壊されのだが、今でも当時の名残で電脳街一帯を
光華商場と呼んでいるという。

秋葉原と比較すると若干高いかなぁ・・という印象なのだが日本では売っていないレアな物も売っており、
マニアには堪らない場所かもしれない。

帰りのMRT忠孝新生駅のホームで出会った少女が「モテたい」という日本語の入ったTシャツを着ていたのだが、
ビジュアル的には台湾のアイドル顔負けの可愛さで
何もそんなTシャツを着なくても十分モテるだろうと思った今日この頃である。

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肥前屋

以前、あるフードコートで鰻を食べたのだがこれが酷かった。
まぁ、箸がステンレスであったことから韓国系の経営だと思われるが、
高い金を払ってこれほど酷い鰻を食べたことがなかったのでそのリベンジ?も兼ねて
台北で一番ウマイという鰻屋「肥前屋」を訪れる。

場所は日本人駐在員ご用達のスナック等が立ち並ぶ「森林北路」の一角にある。
森林北路で休日の真昼間から行列している図はなかなか壮観である。

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店内もこの混雑ぶりなのだが客の回転は速く入れ替わり立ち替わり客が捌けてゆく。
実に手際も良いのだが、その分接客が多少疎かになるのは目をつぶろう。

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で、肝心の鰻「鰻重」はというと・・・これが実にウマイ!
日本で老舗と呼ばれる鰻屋の鰻よりもワタクシは「ふっくら&あっさり系」の鰻のほうが好みなのである。
ここの鰻はワタクシの好みで台湾でこんな鰻が食べれるとは実にシアワセである。

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ここの鰻の味なのだが、横須賀は米が浜にある「米代」の鰻に近い。
汁が肝吸いではなく味噌汁だったが、まぁ許そう。

しかし、我々日本人は重箱の隅にご飯を集めて食べるので食べ終わりが汚くないが、
台湾のお方は重箱で食べることに慣れていないようで食べムラが激しい。

何はともあれ幸せの一時である。

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2017年6月10日 (土)

永久號

永楽市場の脇にあるチョット怪しげな路地に入る。

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しばらく行くと「からすみ」で有名な「永久號」が見えてくる。

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ここのオヤジさんは流暢な日本語を話す。

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と、訳で今日の宴はこの「からすみ」を肴に「58度サマ」を飲みませう。

しかし、ここの「からすみ」は噂にたがわずウマイ!
ほどよい塩気があり濃厚でまったりとした食感は実に酒に合う!
こうして今宵は酔いに任せて更けてゆくのである。

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迪化街

 

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日本では先週梅雨入りしたようだが、ほぼ同時に台湾では梅雨が明けた。
台湾入りしてから毎日曇天が続き小雨、大雨が降っていたがようやく晴天が覗くようになってきた。
で、カメラを持ってジャラン・ジャラン。
(ジャラン・ジャランとはインドネシア語で散歩という意味なのだが、
 中国語では何と言うか?
 ナント!日本語と同じ散歩と書き、サンプゥーと発音するらしい・・・)

行先は台北で昔ながらの町並みを残しているといわれる「迪化街」なのだが、
ここでは台湾での代表的な土産といわれる
台湾茶・ドライフルーツ・カラスミ・調味料・茶器・ナッツ類・漢方薬などなどが買える。

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建築的には南式、バロック式、洋樓式、現代主義式という4種類の建築様式で迪化街は構成されて
いるのだが、やはり見応えがあるのはバロック式やね。

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迪化街の中心にある永楽市場。

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2017年6月 7日 (水)

金門高梁酒

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日本にいた時はもっぱらホッピーを愛飲していたのだが、
台湾ではビールやワインを飲んでいる。
まぁ、ワタクシの場合海外にいると何故か?ハードリカーを欲しないという体質になるらしい。

とはいえたまには五臓六腑に染み渡るようなハードな酒が飲みたくなる。
このような時にはスーパーやコンビニで売っているバカルディのラム(安いという理由で)に頼っている。
で、このバカルディのラムの隣に中国酒が並べれており、その度数の高さゆえ手が出せないでいたのだが、
ある日、何の魔が差したのか気が付いたらカゴに入っていたのである。

その中国酒とは名を金門高梁酒といい度数はナント!58度もあるのだ!
で、調べてみると高梁という穀物の清酒型の蒸留酒で、その中でも金門という島で生産されているのが
金門高梁酒でこれがとても有名だという。 色は透明で口当たりはまろやかで香りに特徴あり。

まぁ、そこはかとなく沖縄の泡盛に似ているかもしれない。
で、こやつを瓶ごと冷凍庫に入れてキンキンに冷やしてストレートで頂く。
58度なので凍らない。
大匙一杯程度を小ぶりのグラスに入れてキュッ!と喉を通して胃に落とす。
チビチビ飲んでいては58度様?に失礼ではないか!
するとジワジワと胃が火照ってくるのが分かる。

これを何度か繰り返し合間にチェイサー代わりのハイネケンのビールで喉と胃を流す。
照明を落とし、BGMはブルースを大音量でヘッドフォンで聴く。
束の間のショートトリップを楽しんだ後はベッドに倒れこめば良い。


あぁ・・今宵も幸せなり・・・・

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2017年6月 6日 (火)

台灣的小龍包裹味道好 (副題 台湾編のスタートだす)

副題 台湾編のスタートだす

今、ワタクシは台湾の台北にいる。
実は台湾には5月中旬からいるのだが、本来ならば2月から来ているはずだった。
これが先方のドタキャンやら居住ビザの申請手続きに手間取り5月中旬にやっとこさ台湾入りしたのである。
で、このブログもやっと?再開し台湾編のスタートと相成る次第なのである。

まぁ、台北に着いて2週間以上経っているのだが、晴れた日が一日もない。
着いた日から曇天が続き毎日小雨あるいは大雨が降っていて、
先日も80mm以上の大雨が降り、山岳地帯では大規模な土砂崩れが発生している。

住んでいるアパートは台北アリーナのそばで居住環境は非常に良い。
歩いて5分圏内には小腹を満たしてくれるレストランやら屋台が十数軒はあり、
コンビニ(ファミリーマート・セブンイレブンなど)は7軒ある。
その中の1軒が「京鼎小館」でここの小龍包がやたらと美味なのである。
日本語のメニューもあり、通りがてら覗いて空いていればすかさず入っており、、
3日に1回はやっかいになっている勘定だ。

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インドネシアの片田舎に住んでいた時は日本レストランが少なかったが、
台北では徒歩圏内にココイチ、はま寿司、大戸屋、やよい軒、吉野家にロイヤルホストまであり、
MRTに乗れば一風堂や山頭火でラーメンが所望できる。
で、無印良品にユニクロまである。
インドのデカン高原のプネに比べればここは天国である。

今日の帰りも「京鼎小館」で小龍包と台湾ビールでささやかな宴を楽しみませう。

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で、今宵の宴の画像はこちら↓

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チャーハンは牛肉チャーハン、
これも絶品で、半分はお持ち帰りだす。

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