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2016年8月

2016年8月20日 (土)

「月江寺昭和レトロエリア-そぞろ歩き」

イヤイヤ・・・山中湖での野外フェスから早くも2週間経ってしまった。
本来ならばその続編?の記事をアップする予定だったのだが、本来のナマケモノの性分で放置状態が続いてしまっている・・・
実にコマッタモンダ・・・・・まして盆休みなる日本固有の休みもあり、さらにだらけてしまったのである。
実にコマッタモンダ・・・・・
そんな実にコマッタモンダ状態もリオ五輪と共に終わろうとしている(ワケがワカラン理論だ!・・・・・)
まぁ、リオ五輪の興奮?と共にモチベーションが上がってきたということらしい・・・(まるで他人事だ!・・・・)

というワケで2週間ぶりの更新と相成るワケである。
で、記事のお題は「月江寺昭和レトロエリア-そぞろ歩き」である。

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「月江寺」は“げっこうじ”と読む。
最寄りの駅は月江寺駅で、富士吉田駅、月江寺駅、下吉田駅、と続く。
で、何故月江寺が昭和レトロなのか?

富士吉田界隈は古くから絹織物の産地として栄えてきた。
そして、織物商の仲買人が泊まりがけで月江寺、下吉田界隈に多く訪れたために、
遊郭、宴会場のような遊興の歓楽街が国道と並行した「西裏通り」周辺に出来たのである。
また、戦前の富士には陸軍の演習場があたので陸軍が、戦後は進駐軍が、そして進駐軍が撤退したあとは自衛隊が
そこを娯楽の街として利用してきたのである。
しかし、戦後を境に織物産業は廃れ、バブルも弾け景気が衰退してゆくのと共に街もその繁栄の幕を閉じたのである。

そして残った歓楽街の街並み・・・・
ここでは時間は1970年代で止まっています。

関連HP
月江寺界隈 昭和の街めぐり(げっこうじかいわい しょうわのまちめぐり)
http://www.yamanashi-kankou.jp/course/taste/006.html

リアル昭和30年代の町並み 富士吉田『月江寺エリア』
http://retro.useless-landscape.com/archives/1380P

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2016年8月 8日 (月)

東京スカパラダイスオーケストラ presents トーキョースカジャンボリー vol.6

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リオ・オリンピックが始まったということで、少しでもラテンの熱気に触れたくて山中湖で
行われる東京スカパラダイスオーケストラ主催の野外フェス通称「スカ・ジャンボリー」に赴く。
まぁ、天候が気になり予報と相談の?上直前に決定した次第。
思えば東京スカパラのライブは初めてであり、何故か今までご縁がなかったアーティストである。

スカを主体としたラテンリズムは炎天下との相性はバツグン?である。
そしてビールは必然で水分補給はビールで補い?スカのリズムに身をゆだねる。

このフェスに行きたかった最大の目的は共演アーティストである「Rei」ちゃんと「上原ひろみ」さまの
東京スカパラとのライブ・セッションである。

「Rei」ちゃんは以前あるFM番組で彼女の歌とギターを聞いて衝撃を受け直ぐにネットでアルバムを注文したほどで、
若いながらもその卓越したギターテクニックと曲作りの上手さにオジサンはカンドー島倉千代子なのである。
今回のライブでもジミヘンばりのギターを披露していた。

「上原ひろみ」さまはご存じ日本を代表するジャズ・ピアニストであり、
今年発売されたアルバムは全米ビルボード・ジャズ・チャートにおいて初登場1位を獲得した。
音楽の神が憑依したような演奏はまさに超人的である。

この二人、ブルースとジャズ、そして東京スカパラがどのように絡むのか?
実に興味があったのである。
結果的には他の共演者とのセッションも良かったのだが、この二人とのセッションがオジサン的には一番ヨカッタ!

それにしてもライブ会場である「きらら」の環境は実にイイ!
晴れていればステージバックに富士山が見えるのである。
ここの難点はただ一つアクセスの悪さである。
従って、各都市から会場行きの往復バスツアーが出ている。
ワタクシの場合、翌日に行きたい街があったので会場近くの宿に一泊した次第。
この時期、周辺の宿は合宿する学生で満室状態であり、予約にひと苦労。
コマッタモンダ・・・・・

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2016年8月 2日 (火)

シング・ストリート

Singstreet

シング・ストリート

少年が恋に目覚め、バンドを組み、そしてミュージック・ビデオを撮っていく。
まぁ、実にシンプルなストーリである。
ひたすら恋のために音楽を作っていく。
実にわかりやすい。

で、あらためて想うのは音楽はメッセージであるということ。
愛す人へ、そして家族への想いを剥き出しの感情で歌い上げてゆく主人公の少年のストレートな
行動力が実に微笑ましい。

何よりも映画全編を流れるA-haやディラン・ディランなどの80年代のサウンドが実に心地よいと
感じるオジサンなのである。

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