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2016年3月30日 (水)

フェルメールとレンブラント

先日の土曜日、久々に六本木まで出かける。
目的はフェルメールを観るためである。

フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち

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フェルメールは去年のルーブル美術館展以来なのだが、
毎年作品が日本で公開されており、マニアとして非常にウレシイ。

フェルメールさんは窓辺に佇む人物描写が多い。
これは光と影がより強調されるので好んで描いているでは?とワタクシは思う。
そしてバックの壁に掛かる絵や地図、そしてテーブルの上の小物などなど、
画家の計算された想像力と構成力で描き切っている。

そうそう4月22日から東京都美術館で「生誕300年記念 若冲展」も開催される。
これも非常に楽しみである。

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