« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月29日 (日)

ムッシュかまやつ・泉谷しげるトーク&ライブ

Bd46235b
日曜日は新宿は新宿文化センターでかまやつひろしと泉谷しげるのトーク&ライブというオジサン&オバサン世代には懐かしのイベントがあった。
泉谷さんは若い頃新宿でアニメーションのセル画を描くバイトをしていたという・・これは初耳だ。
で、かまやつさんとは昔六本木のライブハウスで会ったことがある。
会ったといっても足を投げ出して座っいる行儀の悪い輩がいたのでわざと踏んだのである。
それがかまやつさんで(後姿だったので誰だか分からなかった)当然のごとくロンドンブーツを履いていた・・・・・
それにしてもステージ上のかまやつさんは覇気がありません、というよりはヤル気がない。
トークにも参加せずニヤニヤ笑っているだけ・・・・
まぁ、お年だからしょうがない。
それにひきかえ泉谷さんは元気だ。
腕立て伏せを30回やった後、雄叫びを上げながら客席を練り歩いていた。

ワタクシの若き頃の新宿といえば、フォークゲリラに歌声喫茶、そして黒テント、ロフトにピットインである。
ロフトとピットインはいまだに営業しており、新宿での音楽拠点として活動し情報を発信し続けている。
で、トークのゲストに、ライブハウス「新宿ロフト」創業者の平野悠氏が登場したのだが、さかんに古きよき新宿を懐かしみ、
今の新宿は駄目だ的な発言があった。
これに泉谷氏が過敏に反応し「そんな回顧的主義的でどーすんだ!昔ばかり懐かしがっていてもしょーがない!」と
反論していた。
まぁ、ワタクシも同意見で昔は昔で今は今。
新宿が新宿としてあるがままに進化してゆけばそれでいいのである。
そんな事を反省会?と称し日高屋でギョウーザをつまみビールを飲みながらつらつらと考えた今日この頃である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月28日 (土)

「スター・ウォーズ展」

スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン

Img_header

Dscn1576

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が12月18日に公開されるがそれに先立ち去年から関連するイベントが多く開催されている。
で、ご近所の?横浜そごうで「スター・ウォーズ展」が始まったので所用のついでに立ち寄る。

ワタクシはスター・ウォーズオタクではないが全ての作品を観ている。
観てはいるのだが未だにストーリー全体を把握していない。
つまり、シリーズ全編を通してどのような構成、ストーリー展開になっているのかサッパリ理解していないのである。
で、今回のスター・ウォーズ展で把握しようとしパネル説明を読むのだが読んでいるときは理解したつもりなのだが、
次のパネルを読んでいると前回のパネル内容を忘れるのである。
これはコマッタ。まぁ、読む意思はあるのだが理解しようとする意思がないのである。
これはコマッタ。俗に言う、三歩歩くと忘れる「ニワトリの頭」である。

しかしである・・ストーリーは理解していないが、ワタクシなりのスター・ウォーズへの想いはある。
それはレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーとパドメ・アミダラを演じたナタリー・ポートマンである。
ワタクシの脳裏には彼女達の面影が確かに刻まれているのである。
つまりワタクシの中ではスター・ウォーズ=レイア姫&パドメ・アミダラという図式しかないのである。
これはコマッタ・・・・・
まぁ、コマッタ、コマッタと悩んでもそれ以上の進展がないのでキッパと諦めて?彼女達の面影をスター・ウォーズ展で求め彷徨う。

ありました、ありました、愛しの彼女達を描いた作品の数々が・・・・
イヤイヤ、懐かしの彼女達の面影が記憶の奥から蘇ってくる。
これだけでも来た甲斐があったというもんだ。

その後は(だいぶ早いのだが)忘年会に参加する為夜の帳に消えてゆくのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月26日 (木)

かわさきジャズ2015「リー・リトナー・スーパー・セッション」

かわさきジャズ2015「リー・リトナー・スーパー・セッション」

2015_11_21_2

遅ればせながらのアップなのだが、
先週末の3連休は飲んだくれて明けてしまった。
まったくコマッタモンダ・・・・

で、21日の土曜日は飲んだくれてほろ酔いで「かわさきジャズ2015」を聴きに行った。
まぁ、現在の仕事場が川崎にあり、この多少の親近感がこのイベントへワタクシを誘った次第。
出し物?は「リー・リトナー・スーパー・セッション」で、会場はミューザ川崎シンフォニーホールでここは初めてある。

メンバーはベースはお馴染みのネーザン・イーストさん、彼は今回で78回目の来日だとか・・・
クラプトンのコンサートにも来日しており日本大好きベーシストである。
今回は息子も同行し華麗なる?ピアノ演奏を披露した。
ドラマーはリー・リトナーさんの息子のウェス・リトナーで、ダブルでの親子競演ときたもんだ!
で、国府弘子やブラジルのイヴァン・リンスも競演。
和のテイストを醸し出しつつ、華麗なるブラジリアン・サウンドに酔いしれる。

そして夜は更けてゆくのであった。

続きを読む "かわさきジャズ2015「リー・リトナー・スーパー・セッション」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月15日 (日)

古民家で楽しむ日本ワインと日本のチーズ

日曜日は鎌倉の「古民家で楽しむ日本ワインと日本のチーズ」というイベントに参加。

Aaa_2

Fff_2

Bbb_2

Eee_2

Ddd_2

Ccc_2

イヤイヤ日本のチーズ、そしてワイン旨しです。

ワタクシの好みはチーズは「プリンス」そしてワインは「窓辺」である。

ほろ酔いでお帰り・・・・・
そして日曜の夜は更けてゆくのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

地球の真実

「フランク・ゲーリー展」の後はご近所で催されているFUJIFILM SQUARE 企画写真展、ナショナル ジオグラフィック「地球の真実」に立ち寄る。
11月18日までなので滑り込みセーフ!のタイミングである。

Ggg

実はワタクシ、日本語版ナショナル ジオグラフィックを創刊号から愛読しており、
その写真のスバラシさに毎号カンドーしており、常々オリジナル・プリントで見たみたいと想っていたのである。

「アフガン難民の少女」が有名だが、見覚えのある写真達の前でその被写体の持つ気迫に暫し立ち尽くすくんでしまう。
記憶に残る写真とは・・・・より良い写真を撮影するための努力を重ねた中で生まれえる“偶然の産物”であることがよく分かる。
まぁ・・・我々ドシロートはひたすらヘタな鉄砲数打ちゃ当たる的なショット数でその偶然を生み出すしかないのだろうなぁ・・・と
シミジミと感じた今日この頃なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「フランク・ゲーリー展

ザハ・ハディド女史デザインの新国立競技場が(工期と)予算オーバーで頓挫してゼロからスタートしようとしている。
以前ワタクシもこのデザインについて提言?していたのだがやはりアノ設計には問題があったようだ。

で、もう一人の鬼才?で、「グニャグニャ建築」で有名なフランク・ゲーリーさんの展覧会が六本木は“21_21 DESIGN SIGHT”で催されており、
アノ!グニャグニャ建築はどのような発想でデザインされているのか?興味があり先日の土曜日に行ってきた。

Ccc

Aaa

Bbb

Ddd

Hhh_2

Fff

「フランク・ゲーリー展」
http://www.2121designsight.jp/program/frank_gehry/gehry.html

結論から言うと・・・・
「ゲーリーさん!貴方はスゴイ!天才だ!」
デザインとテクノロジーとの融合という言葉は貴方の為にあるようなものだ。
昨今はBIMだ。BIMだと騒がれているが本当の意味で実践・応用しているのは貴方だけだ。

以前のワタクシの拙い知識では「CATIA」を建築に適用しつつ、複雑な形態をデザインしている。ということだけであった。
で、この「CATIA」とはモデリングと構造解析を行う航空力学・機械設計向けソフトのことである。
彼はこのソフト、あるいはプロジェクトに必要な新しいソフトを開発し、模型から3Dデータをスキャンインプット。
コンピュータ上でコストを計りながらデザインを最適化し、部材の設計、ID化、製造図(製作図)、施工手順、工程管理までを一気に行うシステムを稼働させ、しかも、世界中の専門家をシステムに参加させて場所と時間の制約をうけないプロジェクトを実現しているのである。

これはスゴイ!
尚且つ彼は「私は工期内かつ予算内--そう予算内で竣工させます。こうしたことを、かなりまじめに考えているのです」と言っている。
どこかの建築家や発注団体に聞かせてあげたい有り難い“お言葉”である。
しかもこの“お言葉”を有言実行しており、ニューヨークのビークマンタワーの設計では、
通常のニューヨークの建設プロジェクトでは予算の3割が発注ミス、段取りのミス、交通渋滞による物資の遅延でなくなるのだが、
このロスを独自のテクノロジーで解決し、工期を圧縮し、無駄なコストをなくし、見積もりと実際の建設費の誤差は1パーセントに抑えているのである。

実に「目からウロコ」であり、感性を刺激された展覧会であった。
若いデザイナーやエンジニアの方々に是非観て貰いたいと切に想うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »