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2015年10月 7日 (水)

尾瀬秋色

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初夏の尾瀬水芭蕉トレッキングで足を痛めてしまい悔いが残っていたのだが、いざリベンジとばかりに先週末草もみじトレッキングへと出かけた。

同行者は前回と同じ飲み屋仲間のS氏である。
ところがである、このS氏初めは調子よく歩いていたのだが、次第に身体が傾き始め、歩き始めて30分ぐらいで口から出た言葉が「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」である。
引き返すか先に進むか思案していたら「俺は大丈夫だ!」とS氏は主張し一歩も引かぬ強い意思で言うではないか!

まぁ、様子を見ながらゆっくりを歩こうを思い歩きが始めたのだが、S氏は数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
で、また数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。

この段階でワタクシは彼のザックを持つのも致し方がないと思いその旨を伝えたのだが、頑なにこの申し出を拒否するのである。
拒否はするのだが、目で訴える「気」を感じたワタクシは強引に彼のザックを奪い?彼のポーター?となる決心をするのである。

で、歩き始めるも数十メートル歩き、また「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
これを何十回繰り返したのだろうか?
「見晴」には1時間半遅れて到着し、軽くビールで潤し、ランチタイムとなる。

ビールの軽い酔い?が功を奏したのか温泉小屋にはわずかな遅れだけで無事に着いた。
で、風呂に入り、ビールを飲み、旨い食事を食べぐっすり寝たら身体はすっかり良くなり、前日の辛さは嘘のようで身体も曲がらず真っ直ぐ歩けるようになっていた。
予定では大清水へ抜けるルートだったが、ここは安全策を取り、鳩待峠へ戻るルートを選択する。

鳩待峠へは早めに到着し、ビール&ハイボールで無事帰還の祝杯を挙げる。

初夏のワタクシの足のアクシデントといい、今回のS氏の腰のアクシデントといい、どうやら我々にとって「尾瀬」は鬼門にあたるのでは?という疑惑?が浮かび上がってきた。

これではイカン!タンザニアのイカンガーだ!ということで、地元の居酒屋で来年は二人揃ってのリベンジに挑戦しなければイケナイ!と誓ったのである。

さて・・・来年はどうなるか?

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コメント

相変わらず、写真のセンスが素敵です。

投稿: do-yan | 2015年10月 8日 (木) 20時30分

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