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2015年10月

2015年10月20日 (火)

西沢渓谷淡紅秋色

先週末は淡紅秋色の西沢渓谷をトレッキング。

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まぁ、軽いハイキング程度に考えていたが・・・・結構キツイルートであった。
このキツイというニュアンスにはワタクシの体調も含まれている。
実は前夜は新宿でベトナムから一時帰国した友人と一献。
深夜の2時に帰宅し、2時半に就寝、早朝4時に起床し5時台の始発で新宿に向かったのである。

睡眠時間が1時間半でしかもまだ酔っている状態・・・・コマッタモンダ
で、同行のS氏からは「朝から酒臭い・・」と文句を言われる始末・・・・コマッタモンダ
深夜までの深酒、そして睡眠時間1時間半、もう若くはないのに何をやってんだ俺は・・・・コマッタモンダ
コマッタモンダの自問自答が酔った頭の中でこだまの様に響きあっている・・・・コマッタモンダ
こんな体調なのにザックの中にはサワーだのワインだのが入っている・・・・・実にコマッタモンダ。
バスに乗り込み一路西沢渓谷を目指すが・・・バスの中でもサワーを飲んでしまった・・・・・コマッタモンダ

歩き始めても足が重い、身体が鉛の様に重い、そしてザックが重い・・・・
身体を引きずり上げるようにして渓谷を登って行く。
同行のS氏も体調はいいはずなのだが何故か足取りが重い。
このS氏の重い歩調にワタクシは合わせるだけでよかった。
で、S氏はいきなり叫んだ!「飽きた!」と・・・・
で、ワタクシはココロの中でツッコミを入れた。
「ここは秋田ではなく、山梨だ!」と・・・・・

昼過ぎに最大の見所である「七ツ釜五段の滝」に到着。
この頃にはワタクシの身体に蓄積されたアルコール分も搾り出され大分身軽になる?
それと比例?してS氏も足取りが重くなってゆく。
最後の旧トロッコ道(林道)まで苦しい上りを登りきり休みを取るのだが
我々はツアー参加者の中でも最後の方となり残り時間もあと僅か。
予定していたハンバーグ入りカレーもワインもお預けで軽く食事し下山。

で、バスで「ほったらかし温泉」へ向かい汗を流し新宿着19時。
その後地元行きつけの焼き鳥やでS氏と無事帰宅の祝杯を挙げる。

で、今日の格言ならぬ一句は・・・

飲みすぎで
            行ってはならぬ 山登り・・・・
寝不足で

お粗末・・・・・

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2015年10月14日 (水)

まどろみの・・・うたた寝の・・・・3連休・・・

週末の3連休はまったりとした休日を過ごせた。

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10日(土曜日)は海自カレーフェスタだったが、時間が早かったせいか並ぶことなく目当てのカレーをビール&ワインで頂きまどろみのうたた寝、その後は行きつけの焼き鳥やでほろ酔いとなる。

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11日(日曜日)はお馴染みの横浜JAZZプロムナードへと繰り出す。
会場を転々とすることなく関内ホールでの定点鑑賞。で合間にビール&ワインでほろ酔いとなり、演奏の合間にまどろみのうたた寝、そしてトリの板橋さんのステージへと雪崩れ込む。
イヤイヤ、板橋さん!スゴイ!圧巻のステージ・パフォーマンスにオジサン、オドロキ・モモノキー・ファンキー・モンキー・ベイビーである。
特にタップ・ダンスとドラミングとの絡み合い、そしてフリー・ジャズと民謡の掛け合いがこんなにも楽しいものだったとは・・シラナカッタ。
一瞬たりとも見逃せない、聞き逃せない。
板橋さんのピアノは時に打楽器となり、チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノは迸る生のエネルギーを感じる。
久々に音楽の楽しさ、奥深さ、そして人生の素晴らしさを堪能した1日であった。
生きててヨカッタ・・・

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12日(月曜日)は散歩がてらロナルド・レーガンを見に行ったのだが開場1時間前の9時の段階で既に長蛇の行列、国道16号の歩道まで延々と続いていた。恐るべしR・R狂騒の巷なり、早々に見切りをつけ行きつけの寿司屋で吟醸酒と共に真アジ、サンマなどを味わう。
その後図書館にてまどろみのうたた寝の合間に読みかけだった スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」を完読。
上下巻合わせて1400ページ以上の長大作で完読までに一ヶ月以上かかった。
その後、近所のスーパーでワイン、バゲットを買い込みソパ・デ・アホを作り、ささやかなディナーを楽しむ。そして今宵も更けてゆくのであった。

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2015年10月 7日 (水)

尾瀬秋色

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初夏の尾瀬水芭蕉トレッキングで足を痛めてしまい悔いが残っていたのだが、いざリベンジとばかりに先週末草もみじトレッキングへと出かけた。

同行者は前回と同じ飲み屋仲間のS氏である。
ところがである、このS氏初めは調子よく歩いていたのだが、次第に身体が傾き始め、歩き始めて30分ぐらいで口から出た言葉が「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」である。
引き返すか先に進むか思案していたら「俺は大丈夫だ!」とS氏は主張し一歩も引かぬ強い意思で言うではないか!

まぁ、様子を見ながらゆっくりを歩こうを思い歩きが始めたのだが、S氏は数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
で、また数十メートル歩いただけで「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。

この段階でワタクシは彼のザックを持つのも致し方がないと思いその旨を伝えたのだが、頑なにこの申し出を拒否するのである。
拒否はするのだが、目で訴える「気」を感じたワタクシは強引に彼のザックを奪い?彼のポーター?となる決心をするのである。

で、歩き始めるも数十メートル歩き、また「痛っ!!腰が痛っ!もう駄目だ!歩けね!」と体を屈めて痛そうに呻くのである。
これを何十回繰り返したのだろうか?
「見晴」には1時間半遅れて到着し、軽くビールで潤し、ランチタイムとなる。

ビールの軽い酔い?が功を奏したのか温泉小屋にはわずかな遅れだけで無事に着いた。
で、風呂に入り、ビールを飲み、旨い食事を食べぐっすり寝たら身体はすっかり良くなり、前日の辛さは嘘のようで身体も曲がらず真っ直ぐ歩けるようになっていた。
予定では大清水へ抜けるルートだったが、ここは安全策を取り、鳩待峠へ戻るルートを選択する。

鳩待峠へは早めに到着し、ビール&ハイボールで無事帰還の祝杯を挙げる。

初夏のワタクシの足のアクシデントといい、今回のS氏の腰のアクシデントといい、どうやら我々にとって「尾瀬」は鬼門にあたるのでは?という疑惑?が浮かび上がってきた。

これではイカン!タンザニアのイカンガーだ!ということで、地元の居酒屋で来年は二人揃ってのリベンジに挑戦しなければイケナイ!と誓ったのである。

さて・・・来年はどうなるか?

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