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2015年8月11日 (火)

「70'sバイブレーション YOKOHAMA」

「70'sバイブレーション YOKOHAMA」
70年代ッポンの音楽とポップカルチャーが蘇る。

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先日、ぶらりと訪れた横浜は赤レンガ倉庫で「70's バイブレーション」なるイベントが開催されていた。
これって以前に横須賀美術館の特別企画展として実施されたものと同じ展示なのか?
どうやらコンセプトは同じなのだが、更に進化させ日本のロック・ポップスの歴史を総括しようと企画されたものらしい。
で、コレハオモシロイ!ということでご見学。
最初の展示室にデーン!と鎮座されしはYMOのワールドツアーに使われた楽器やステージセットである。
アノMOOGのモジュラーシンセサイザーのデカイことデカイこと・・・・
当時のテクノポップにはワタクシは食指が動かなかったのだが、流行どころは押えている。
シンセの神様である冨田勲の「月の光」はあまりにも有名で、彼の一番弟子である松武秀樹氏がいてこそYMOサウンドが成り立っていたのだなぁ・・と改めて当時を思い出す。
で、次の間には大瀧詠一コーナーがあり、レコードジャケットでしかお目にかかっていなかったアノ!ジュークボックスがひっそりと佇んでいたのである。
残念ながら音は出ない。
が、しかし、ロネッツの「Be My Baby」が今にも鳴り出しそうな雰囲気がイイ!
アノこもったサウンドが懐かしい。

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あとは当時のポスターやコンサートチケット、そしてレコードジャケットなどが年代順に展示されていたが見覚えのあるモノが大分あった。というよりはいまだに実家の押入れのダンボールの中にある。
これらは高く売れるのだろうか?と邪な捕らぬ狸の皮算用が脳裏を掠めるのだが・・・・・・
ちなみにヤフオクで調べると手持ちのレコードで一番高価なのはシュガーベイブの初回版の「SONGS」で2~3万で取引されている。
さてさて、どうしたものかと思案している今日この頃なのである。

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