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2015年2月12日 (木)

ダコタを想う part-2 『鷲は舞い降りた』

ワタクシ、若き日より冒険小説が好きでジャック・ヒギンズなどを愛読しており、
彼の代表作である『鷲は舞い降りた』に登場した“ダコタ”に憧れ続けていたのである。

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素晴らしき冒険小説なので一読をおススメします。

実はワタクシ、この“ダコタ”に乗ったことがある。
ホンジュラスに居た時に、バカンスで訪れた『ロアタン島』にこの“ダコタ”に乗って行ったのである。

で、この“ダコタ”に搭乗すると、まず客室の前方にCAのオネーチャンが仁王立ちになり、客室をひと睨みし、
全乗客の体重状態を素早く判断し、機体の荷重バランスを考慮し、乗客の移動を始めるのである。
「アナタとアナタは入れ替わって、で、アナタはそこで、アナタはこっち・・」てな具合である。

そして、この“ダコタ”だが、エアコンが完備されていない。
まぁ、当たり前の話だが、申し訳程度に上部に小型の扇風機が設置されており、カタカタと動いている。
で、スコールに突っ込むと、ポタポタと雨漏りがするのである。
そして、パイロットは○○○○○していたのである。

まぁ、この『ロアタン島旅行記』の話はいずれまたということで・・・・・

で、このDC-3(ダコタ)だが、現在ではもう飛んでなく搭乗する機会はほとんどないらしい。

DC-3の現状↓
https://ssl.alpha-prm.jp/dc3pub.com/filename32.html

                
                                     part-3に続く・・・

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