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2015年1月18日 (日)

「歴史の真実」とは?そして明治維新と南北戦争の関係

以前の記事の後書き?で「歴史の真実」ということに甚だ疑問を抱いていると書いたのだが、
あるブログの記事を読んでから断片的な歴史だけを捉えていては大局的な歴史が見れていない、ということにも気付かされた。
まぁ、当たり前といえば当たり前の事である。

つまり我々が今まで教えられてきた「歴史」とは断片的な歴史でしかなく、日本史なら日本の歴史、
そして西洋史なら西洋の歴史を教えられてきたのだが、日本の歴史上の出来事が周辺諸国やヨーロッパ、あるいは
アメリカの歴史の出来事にどのように影響を与えてきたか?またその逆で西洋諸国の出来事がどのように日本の歴史に
影響を与えてきたのか?その関係性を大局的に研究する学問が残念ながら今まで存在していない。

一つの些細な歴史上の出来事(その当時では)がやがて大きな歴史の出来事に発展してゆく。
その歴史的バタフライエフェクトの一つが日米和親条約を「補修」する9か条の「下田協約」である。

安政3月3日に日米和親条約が締結され、78日後の5月26日(新暦:1857年6月17日)に
日米和親条約を「補修」する9か条の「下田協約」が締結されるのだがこの「下田協約」の中一つの条項が
やがてその後の世界の歴史に大きな影響を与えることになる。

そのブログの詳細はこちら↓
明治維新と南北戦争の不都合な関係
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1923.html 

「下田協約」から始まる一連の出来事が世界の歴史に大きな影響を与えるのだが、それを裏で操っていたのは誰か?

リンカーンとハリス

Mig_2     Harris_pro_2

ここで思い出すのが「フリーメイソン」である。
そういえばワタクシも「フリーメーソンあれこれ」などといったフリーメイソンネタを書いていたなぁ・・・
アメリカの建国からフリーメイソン達は活躍してきた。
ジョージ・ワシントンもリンカーンもそしてペリーもフリーメイソンである。
で、下田協約を強引に締結させたタウンゼント・ハリスはリンカーンの子分である。
そして武器商人のトーマス・グラバーもフリーメイソンであり、その実働部隊だった坂本龍馬もフリーメイソンだったという噂もある。
またダグラス・マッカーサーもフリーメイソンで、そして戦後の日本でもあの人とかあのお方もフリーメイソンになったとか・・・

幕末に日本から流失した金はその後大きな問題となっている。
   ↓
幕末の通貨問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E6%9C%AB%E3%81%AE%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C 

あの時 大老である井伊直弼がもっと早く暗殺されていたら歴史は変わっていたのだろうか?

以前、「ペリー&ハリス ~泰平の眠りを覚ました男たち~」という展示会に足を運んだこともあるが、
その当時は裏にある真実は知る由もなかった。

どうやら今まで我々が勉強してきた「歴史」というものは当時の権力者や勝者に都合の良いように意図的に改ざんされているのではないだろうか?
そしてその裏に隠された意図や真実をいかに見つけ出していくのかがこれからの本当の「歴史」のお勉強ではないのだろうか?

それにして最近になってフリーメイソンの隠された真実というものが意図的に流出しだしているのでは?
と思うのはワタクシだけなのか?
テレビなどのマスコミなどを通じ、または映画という形に変えてそれとなく(小出しに)リークされているような気がしてならない。
そしてその意図とは何なのか?
謎が謎を呼ぶ「フリーメイソン」なのである。

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