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2014年12月 1日 (月)

インドネシア「たこ焼き」事情、そして日本コナモン協会との関係

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写真はご近所のモールにある「たこ焼き屋」

ジョグジャカルタやジャカルタのモールなどのフードコートの一角に「たこ焼き」を売っている屋台をよく見かける。
で、この「たこ焼き」屋だが、何故にインドネシアで流行っているのか?
調べてみるとその発端はどうやらジョグジャカルタのグスティー・パンバユン第1王女が発起人だということが分かってきた。
パンバユン第1王女様とは先月参加した「世界遺産ウォーク」でのメダル授与式でお逢いしている。

まぁ、詳しくはこちらで↓
ジャワ≫☆王女のたこ焼き店☆
http://plaza.rakuten.co.jp/gendaiindonesia/diary/200707250003/

そういえば王女様主催のパーティーでも「たこ焼き」は提供されていたなぁ・・・
あとはラーメン!?とカレー風味のナシゴレンとかテーブルに並んでいた。
このカレー風味のナシゴレンだが最終的な味付けは「S&B」のカレー粉を使っていると言っていた。
何だか昔懐かしのドライカレーで素朴な味がオジサン好みであった。

ジョグジャカルタの「たこ焼き」屋(KONAMON)は「日本コナモン協会」の全面的な協力で2006年にオープンしているが、
その後、この「たこ焼き」屋に誘発?され、また対抗するように「オイシ・タコ」や「タコヤキ・ナ」などが開店し、
独自に店舗展開しているのが現状である。

しかし、ワタクシ「日本コナモン協会」なるものをまったく知らなかった・・・
そして、「タコヤキスト」「オコノミスト」そして「ヤキソバニスト」なるマニアックな認定試験がやはりありました。
これは学科試験、実技試験ともWeb上で受けられるらしい。
しかし、何故?東京の「もんじゃ焼き」というカテゴリーがないのか?
これは差別なのではないのか?

まぁ、関西圏では「もんじゃ焼き」はマイナーな食べ物であり、認知?されていないのは周知の事実であるので
仕方がない・・・・・そしてアノ!ビジュアルはやはり抵抗があるみたい。
「日本コナモン協会」のHPでは特に「もんじゃ焼き」は仲間外れはしていないようだが、積極的にアピールまではしてないようである。

ワタクシ個人的には「お好み焼き」も「もんじゃ焼き」も好きなのである。
東京の「お好み焼き」屋には「もんじゃ焼き」のメニューがある場合が多く、客の大半は「もんじゃ焼き」をオーダーしている。
で、ここで疑問がフツフツと湧き上がってくる・・・インドネシアで「もんじゃ焼き」は流行るか?
まぁ、私観ではあるがインドネシアでは「もんじゃ焼き」は流行らない!
そしてアノ!ビジュアルは免疫がないインドネシアでは無理なのでは?と思う今日この頃なのである。

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