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2014年12月17日 (水)

瑠惑(ルアック) 珈琲焼酎

Hhh

Jalan-Jalanの後の“お楽しみ”は老若男女輪也飲麦泡酒及食印度尼西亜料理的宴会なのだが、
最近では麦泡酒(ビール)の他に持ち込みの焼酎が振る舞われることが多い。

まぁ、ワタクシが勝手に「ドラえもんのポケット」と呼んでいる御方がいるのだが、
持参した大きめの袋から出てくるわ出てくるわ、枝豆にスルメいか、そして納豆スナックなどなど、
で、極めつけは「黒霧島」である。
いつも有り難く頂戴してるのだが、先日の宴の席で別ルート?から瑠惑(ルアック)なる珈琲焼酎?が初登場!し、
皆の衆一同オドロキ・モモノキ・ファンキー・モンキー・ベイビィーー状態になってしまった。

飲んだあと味はまさに「コーヒー焼酎」そのものである。それ以外の形容の言葉が見つからない。
口当たりも良く、グビグビいけてしまう。チョット危ない?焼酎なのである。

まぁ、変わり種?焼酎は以前からあった。
思いつくまま列記すると、
栗焼酎、蕎麦焼酎、胡麻焼酎、酒粕焼酎、南瓜焼酎、紫蘇焼酎、牛乳焼酎、トウモロコシ焼酎、 人参焼酎、トマト焼酎、
小松菜焼酎、ジャスミン焼酎、夏みかん焼酎、緑茶焼酎、小豆焼酎、じゃがいも焼酎、メロン焼酎などなど・・・・

思えば九州は小倉にいた頃は栗焼酎である「ダバダ火振」を愛飲していたことがある。

で、この瑠惑(ルアック)なる珈琲焼酎なのだが、調べてみるとバリ島である日本人フードコーディネーターの方が
プロデュースして作っているらしい。

他にもジャスミン焼酎  茉莉花(ジャスミン)、紅茶焼酎 格雷伯爵(アールグレイ)、ウーロン茶焼酎 神龍(シェンロン)
などの焼酎がある。

そして製造方法なのだが、他の焼酎は蒸留する段階から素材を仕込むのだが、この珈琲焼酎は梅酒と同様で漬け込むだけで出来るらしい。
要するに、フタがある容器にコーヒー豆と砂糖を瓶に入れ、ホワイトリカーを上から注ぎ、フタをして冷暗所に保管するだけである。
で、時々、フタをしたまま瓶を揺らして砂糖をなじませ、豆が沈殿し、2週間後から1か月後くらいから飲めるようになるという。

砂糖を使っても使わなくてもよいが、使ったほうが浸透圧の働きで早く出来上がる。
砂糖はグラニュー糖ではなく、氷砂糖を使う。
また、ジャスミン焼酎も紅茶焼酎も同様の手法で作られているのでは?と推測できる。

珈琲焼酎の作り方 ↓
http://www.budounoki-coffee.com/qaa003.html
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141124-00010013-googirl

コーヒー豆の種類やらロースト加減、また焼酎の銘柄でテイストも変わり、
瑠惑(ルアック)は当然ながらルアックコーヒーの豆で作られているのである。

また、変わった焼酎の飲み方として「河童」や「金魚」なるものがある。

「河童」とはロック(氷+焼酎)にきゅうりスティックを入れて飲む方法で、メロンのような香りになる。
そば焼酎や麦焼酎に合うらしい。
そういえば、この「河童」だが昔仙台は国分町のキャバクラに足繁く通っていた頃、オネーチャンとよく飲んだ記憶があるなぁ・・・
まぁ、どーでもイイ話である。

そして、「金魚」はロック(氷+焼酎)に大葉(しその葉)と赤唐辛子を入れて飲む飲み方。
丁度赤唐辛子が金魚、大葉が水草に見えるからそう呼ばれている。スパイシーなテイストはオジサン好みか?

まぁ、何はともあれ、たかが焼酎、されど焼酎、奥深き焼酎ワールドなり、
めくるめく官能の焼酎ワールドに足を踏み入れたその瞬間から貴方は焼酎の虜。
禁断?の焼酎ワールドに思いっきり身を任せてその優美な酔いを味わいませう。
ああ、愛しの珈琲焼酎よ・・
今宵は貴方に溺れてみたい・・・・
(支離滅裂、ワケワカメで・・ m(__)m・・・)  

 
  禁断?の宴の残骸

Jjj_2

Kkk

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