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2013年11月23日 (土)

第5回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク-1

イヤイヤ更新が滞っており大変申し訳ありません。

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11月23日・24日はジョグジャカルタ・ウォーキング協会が主催する「第5回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク」に
JWC(ジャカルタ・ウォーキング・クラブ)の一員として参加してきた。

23日は早朝のフライトでジャカルタからジョグジャカルタへ飛ぶ。
そしてプランバナン遺跡の農村部を巡り歩く20kmコースに参加。
ちなみにコースは5km、10kmそして20kmの3コースあり体力合わせて参加できる。

本来ならば日頃の運動不足を鑑みて10kmが身の丈にあった選択なのだろうが、4月に行った屋久島縄文杉22km、10時間コース
何の問題もなくクリアした経験上そのプライドが10kmコースを許さず20kmコースを選んでしまった次第。
で、結果から言えば時間内(4時間半)で完歩出来たのだが、翌日のウォークに問題を残すこととなった。
まぁ、それはそれとして初日の20kmウォークだが炎天下の農村部をひたすら歩く単調なコースでしかも風がない。

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暑い!!のである。体質上汗かきオジサンであるので吹き出す汗が止まらない、で、水分をすかさず補給するのでまた吹き出す。
止められない、止まらないのカッパエビセン状態で歩くのである。(ワケわからん説明だ!)
10kmを超えたあたりから足の筋肉が軋み始めた。経験上この痛みは惰性で歩くことができる。
怖いのは熱中症とシャリバテ、そして靴擦れによるマメの発生である。

途中のチェックポイントでは水分の補給とスイカ、マンゴなどが提供されて糖分も補給できる。これは有難かった。
これで熱中症とシャリバテは克服できる。足のマメも靴と靴下を吟味して選定しておいたので問題はなかった。
で、あとはひたすら惰性で歩くことだけである。本格的な山歩きの場合、重い靴とサックの重心を利用して振り子のように歩くことができるのだが、
惰性ウォーキングの場合は筋肉に負担をかけずに一歩一歩足を踏み出すだけなのである。

しかし、たかが20km歩くのがこれほどシンドイとは正直思わなかった。
丹沢の表尾根縦走14.3km、歩行時間7時間の方がまだ楽である。
(このコースを歩ければ日本中の登山コースのほとんどを歩くことが出来ると言われている)
4時間半でゴールした後は昼食を取り、ホテルに帰りシャワーを浴びビールを飲み、軽く睡眠をとりディナーへとなだれ込む。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 株式投資 | 2014年1月18日 (土) 11時11分

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