« 坂本龍馬はいなかった | トップページ | 「トロッコ道(どう)」 »

2013年4月 6日 (土)

悠久の時が刻む幽遠の森「白谷雲水峡」

Dsc_0048_8


Dsc_0087_7

Dsc_0154


仕事の「スキとヒマ」を利用し念願だった屋久島へ行ってきた。

ゆるり系映画の極致?である「かもめ食堂」の中で
マサコさんがゆるりと「今から、森に行ってきます」 と言い
奥深い森へと行く。
まぁ、ワタクシも軽いノリで「今から、森に行ってきます」と
屋久島へと来た次第なのだが・・・・

山歩きを生涯の友としているワタクシにとって屋久島は避けて通れない“聖地”だと自負してきたが、
この島が持つ圧倒的な自然の力を見せつけられ、軽い一言で表現しようとしたワタクシはただただ恥じ入るだけなのである。

数千年の悠久の時が刻み込まれた森に佇むと木々や石達に宿る精霊達の息遣いや“気”が身体の奥へと沁み入り込んできて私の体が幽遠の森と同化してゆく。
そして時空を超えたトリップ感が身体を貫き、太古の記憶が蘇る。
そんな軽い錯覚を感じつつ森を彷徨い歩く。

太古の記憶とバイブレーション出来る
悠久の時が刻む幽遠の森「白谷雲水峡」である。

(写真は若干の手ブレあり・・・残念・・・)

|

« 坂本龍馬はいなかった | トップページ | 「トロッコ道(どう)」 »

ハイキング&トレッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/57120595

この記事へのトラックバック一覧です: 悠久の時が刻む幽遠の森「白谷雲水峡」:

« 坂本龍馬はいなかった | トップページ | 「トロッコ道(どう)」 »