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2013年4月 7日 (日)

「トロッコ道(どう)」

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「縄文さま」(縄文杉)を参拝するため、精神修行を行う道を人呼んで「トロッコ道(どう)」という。
まぁ、これはワタクシが勝手に呼んでいるだけなのだが、武士道や柔道、茶道に華道などなどに
相通じる精神的な尊さを感じてしまうのはワタクシだけだろうか?

単調なトロッコ道(みち)を歩き続けていると次第に“沢”や“森”などの“気”を感じてくる。
その“気”と己の身体をバイブレーションさせてゆくとやがて「無」の心境になってくる。
(なれればいいなぁ・・という願望なのだが・・・)

精神を浄化させる修行道、それが「トロッコ道(どう)」なのである。
精神を浄化させ苦行の道を走破した者だけが「縄文さま」(縄文杉)を拝むことが出来る。

現代に蘇る新しい「山岳信仰」なのかもしれない、と帰りのトロッコ道(みち)でシミジミと考えたワタクシである。

それにしても往復10時間の道程はやはりキツイ・・・

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