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2012年2月 9日 (木)

フェルメール 光の王国展

ワタクシ、フェルメールが創り出す摩訶不思議な絵画空間に魅了され既に20年以上。
このプログでも下記のような幾つかの記事を書いてきた。

「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」

「世界 美の旅・フェルメール -静寂のフェルメール- 」

フェルメールの暗号

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」
 

で、フェルメールの作品を一度にまとめて観てみたいと夢のような願望を抱いていたのだが、ナント!それが現実になった。
といってもホンモノではなく「re-create」(リ・クリエイト)されたものだという。
「re-create」とは最新のデジタル画像技術によって、制作当時に描かれたであろう色彩や細部の表現を「再・創造」したもので、
言い方を変えるならば今のホンモノより、当時のホンモノに近いモノが観られるということになる。
これは観なければイケナイ!ということでコンサート当日の日に銀座へと赴く。

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フェルメール 光の王国展

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この会場ではフラッシュ撮影以外の写真撮影はOKである。
そして「re-create」の作品とはいえフェルメールの作品が一堂に会するするのは圧巻である。

その後コンサートが行われる渋谷へと移動する。

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