« 沖縄チャンプル-2 | トップページ | インド映画事情 »

2011年5月22日 (日)

プネ、そして妄想の日々

Dsc_0691
プネの街

今日は5月の22日である。
プログを中断?して早4ヶ月・・・経っている。
実はワタクシ2月からインドでお仕事をしているのだが、
軽いインド的5月病??でプログを中断していた次第(ホンマカイナ・・・)

まぁ、多忙のため忘却の彼方に置き忘れていたのである。
で、これではイカン!ということで久々に再開と相成った次第。

一口にインドといっても広い!旧共産東欧を除いた欧州全体に匹敵する。
で、、人口は12億人、主な言語だけで17あり、憲法で公認されている州の言語は21、
方言まで合わせると800以上の言語が存在する。
公用語はヒンディー語だが、ヒンディー語を話せない人も少なくなく、インド人同士でも英語で
会話している場面も多く見かける。

ワタクシが滞在しているのはマハラシュトラ州で2番目に大きい都市「プネ」である。

ここプネは英領時代から「東のオックスフォード」「インドのオックスフォード」として知られる。
教育・研究の中心地で、インドで最も多くの研究機関があり、多くの有名な研究施設や高等教
育機関がありインド国内のみならず、世界中から学生が集まる。プネー市内にはインド最大の
科学コミュニティが存在している。

また、デカン高原の標高600メートルに位置しマハラジャ達の避暑地として栄えてきた。
町の40% が緑に覆われ、インドでもっとも緑の多い街の一つであり、インドで最も安全な都市と
も言われている。
が、昨年(2010年)の2月13日、コレガオン・パークのジャーマンベーカリーで爆弾テロがあり外
国人2人を含む10人が死亡し負傷者は60名以上という悲惨な事件が起きた。
で、この事件以降各レストランやショッピングモールでのセキュリティチェックが厳しくなってる。

Dsc_0699
ここが事件のあったジャーマンベーカリーで、事件のあった2月13日は追悼セレモニーが行われていた。

また、プネはオショウ・コミューンがあることでも有名らしい。
オショウとは人の名でインド生まれで20世紀の宗教家・神秘家。この名前の由来は日本語の
「和尚」からきている。

P1000222_2 
これがオショウ・コミューンのあるストリート

このオショウ・コミューンだが、現在ではオショウ・インターナショナル・メディテーション・リゾート
と呼ばれ欧米からの訪問者が多く、瞑想、心身統合的セラピー、グループワーク、芸術活動な
どを行っている(らしい)。ワタクシ見たことがないのでワカラナイ・・・。
で、このオショウ・コミューンの人達だが皆さん臙脂色(えんじいろ)のローブを身にまとってい
る。

P1000224_3
この左側に写っている臙脂色(えんじいろ)のローブがオショウ・コミューンの服でこれを着ていないとコミューンに出入り出来ない。

まぁ、このようなスピリテュアルな世界はワタクシには200万光年先にあるような縁遠いものな
ので畏敬の念を持ち遠くからそっと見ているだけなのである。

ワタクシは瞑想は出来ない・・・
ワタクシに出来ることはビールを飲みつつほろ酔いで「妄想」することぐらいである。
と気づいた今日この頃である。

|

« 沖縄チャンプル-2 | トップページ | インド映画事情 »

インド」カテゴリの記事

コメント

マフット
バハンガーハイ

投稿: konishi 51 | 2011年5月22日 (日) 22時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/51738654

この記事へのトラックバック一覧です: プネ、そして妄想の日々:

« 沖縄チャンプル-2 | トップページ | インド映画事情 »