初夏の鎌倉
今月の中旬に約1週間ほど日本に一時帰国した。
が、天候がイマイチ、ニッコウ、ウツノミヤで五月晴れにはほど遠い毎日。
わずかに晴れた隙間?をついて鎌倉に赴く。
途中の横須賀駅前のヴェルニー公園ではローズフェスタということで
様々なバラが満開であった。
バラと潜水艦
新緑の段葛
そして新緑のもみじ
今年の3月に強風のために倒壊した大銀杏は徐々に再生の道を歩み始めていた。
小町通りを入ったところにある川喜多邸は川喜多映画記念館として生まれ変わっていた。
これが旧川喜多夫妻の本邸(2008年5月に撮影)
で、生まれ変わった川喜多映画記念館
別邸は以前の場所に保存されている。
チョット汗ばむ新緑の鎌倉を散策し、「なかむら庵」で樽酒を所望し、
田舎蕎麦を手繰る。
イヤイヤ、日本の初夏はいいもんである。
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コメント
おっと一時帰国なさいましたか。現地では大変だったのではないでしょうか?きっと新緑の緑が目にいたいほどだったのかと存じます。ではでは。
投稿: えいねん | 2010年5月30日 (日) 16時31分
鎌倉のタマさん、
鎌倉って左翼の人とか、霊能力者とか
酒もの人とか、趣味で生きてる人とか、作家とか、料理家とか、そんな感じのひとが住んでいるイメージが私はしています。ええとこですしねー
投稿: ガッチョ | 2010年5月30日 (日) 19時08分
砂漠の国 ドバイでも緑はありますが所詮は人の手を借りないと生きていけない。
鎌倉はいまだに多くの自然がある。
川があり、池があり、自然の林があり、そして海がある。
そんな鎌倉では普通の環境がとても貴重なものに感じられます。
そして、ドバイは今日も暑い!!です。
新聞によると気温は40度で、体感温度は43度だという!
日本の夏が恋しい?今日この頃です。
投稿: take4 | 2010年5月31日 (月) 14時24分