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2009年9月 9日 (水)

王子・飛鳥山散策 

今日は所用のため東京は王子を訪れる。
で、王子といえば飛鳥山公園である。
この飛鳥山公園は江戸時代、八代将軍徳川吉宗が享保の改革の施策の一つとして、江戸っ子たちの行楽の地とするためを桜の名所にしたのである。そして明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定されている。

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しかし、今は初秋?で天気は曇天・・・公園内には人影も少ない。

公園内には3つの博物館がある。

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北区飛鳥山博物館

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紙の博物館
そして王子は「洋紙発祥の地」でもあり、この場所において「日本資本主義の父」と呼ばれた明治時代の実業家・渋沢栄一の手により作られた日本最初の製紙工場があった。
で、紙の博物館があるのも当然?なのである。

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渋沢史料館
その実業家・渋沢栄一の史料館があるもの当然?なのである。

そして旧渋沢庭園内には青淵文庫と晩香廬がある。

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青淵文庫
青淵文庫(せいえんぶんこ)は渋沢栄一の傘寿と子爵昇爵を祝って竜門社会員から贈られた鉄筋コンクリート造2階建ての書庫である。

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晩香廬
晩香廬(ばんこうろ)は、渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設(株)が贈った洋風茶室である。

やはり飛鳥山公園は「桜」の時期に訪れるのが良いのだろうなぁ・・・と感じた今日この頃である。

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