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2009年9月 3日 (木)

アランフェス協奏曲

     Photo_2

アランフェス協奏曲
ジム・ホール

当時20代の若造だったワタクシにジャズ・ギターの素晴しさを教えてくれたアルバムである。

参加ミュージシャン達が凄い。
 Jim Hall (g)
 Chet Baker (tp)
 Paul Desmond (as)
 Roland Hanna (p)
 Ron Carter (b)
 Steve Gadd (ds)
当時ほとんど無名だった若き日のSteve Gaddのドラミングも新鮮である。

そしてアレンジはドン・セベスキーという哀愁漂うCTIサウンドの王道をゆくアルバムであった。
今聴いてもその繊細な音が心の襞(ひだ)の奥に染み入ってくる。

ワタクシにとってはジャズというよりは魂の故郷を感じさせてくれる至極のアルバムでもある。

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