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2009年7月11日 (土)

「象の鼻パーク」

横浜市は、今年(平成21年、2009年)に開港150周年を迎え、その記念事業の一つとして横浜港(東波止場-イギリス波止場と西波止場-税関波止場の二つの波止場のこと)の整備計画が進めれており、6月2日の開港記念日にオープンした、

東波止場は弓なりに延長し防波堤を築いおり、その形から「象の鼻」と呼ばれるようになった。
で、そのその防波堤で囲まれる水域に面した一帯を「象の鼻地区」(象の鼻パーク)と呼ぶのである。

この「象の鼻地区」は日本大通りの突き当たりに位置し、1854(嘉永7)年にペリーが来航したが、横浜に上陸したのがこのあたりでもある。そして横浜の港はここ「象の鼻地区」から始まった。というよりは横浜の近代史はこの地から始まったといったも過言ではないだろう。

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実に広々とした公園で赤レンガ地区と山下公園地区の中間に位置し、今までは古い倉庫などが点在していたが、スッパリ、キレイに象の鼻パークとして整備された。

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会場ではトリックアートの第一人者、カート・ウェナー氏が150年前の黒船来航をイメージした作品を展示している。

のどかな土曜日の昼下がり、まったりとビールを飲みつつ潮風に吹かれるのである。

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