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2009年7月15日 (水)

横浜開港資料館

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横浜開港資料館
開港150周年記念「港都横浜の誕生-新発見資料に見る近代化の原点

これも開港150周年を記念する企画モノである。
近年、調査・収集してきた資料の中から、新収資料や新発見資料を一挙に公開し、日本最大の国際都市横浜が作り上げられた歴史と、横浜が日本の近代化に果たした役割を振り返りるというもの。

それにしても開港直後の横浜の写真が展示されていたが、辺鄙な漁村という比喩がぴったりである。
(この写真は横浜を撮影した最古の写真だという)

なお、1854(嘉永7)年にペリーが来航したが、横浜に上陸したのがこのあたりでもあり、旧館は、関東大震災後の1931(昭和6)年11月に再建された旧イギリス総領事館である。

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