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2009年7月13日 (月)

「もう一度会いたい、朝のヒロインたち~NHK連続テレビ小説の変遷~」(横浜ネタ第2弾!)

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日本大通りの面した「放送ライブラリー」では企画展「もう一度会いたい、朝のヒロインたち~NHK連続テレビ小説の変遷~」が行なわれていた。

現在放送中の「つばさ」は第80作とな・・・これは川越を舞台している。
しかしながら視聴率はイマイチだという。

このNHKの朝ドラを見る事は一時は国民の朝の行事と一つとして確立?されたものだったが、今では皆さんの生活観やら価値観が変わり、その位置づけもビミョーに変わってきている証拠なのかもしれない。

で、NHKの朝ドラだが、やはり「おしん」の存在は大きい。これは国民的ドラマとしても有名で、最高視聴率は1983年11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは2009年2月現在ビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録だという。

そしてこの「ドラマ」は海外へと飛翔してゆき、世界63ヶ国の地域で放映され「おしんドローム」という言葉を生み出し、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされるのである。

ワタクシの場合、「あすか」(1999年10月4日から2000年4月1日)に愛着がある。
当時ワタクシは仙台に長期出張中であり、職場まであるいて10分のウィークリーマンションに宿泊していた。
で、この「あすか」をゆっくりと見てから出勤していたのである。
劇中で盛んに使われていた「一生一品」という言葉はワタクシの脳裏からいまだに離れない。
そして主演の竹内結子は好きな女優となった。

オバサンやオジサンの中には遺伝子に刻み込まれるほど影響を受けている人達も多い。
そして、生活観やら価値観が変わった現在では、朝のこの一時は淡い記憶として残っているだけかもしれない。

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