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2009年6月13日 (土)

モヤ&ユル登山 「高尾山」

今日は晴れだか曇りだか分からない「モヤ・・」とした天気である。

そして、最近は山に行ってないなぁ・・という「モヤッ」とした気持ちもある。
どこか近場の山にのんびりと登り、山頂でまったりとするのも悪くはない。

で、思い出したのが「高尾山」である。
この「高尾山」が旅行ガイド「MICHELIN Voyger Pratique Japon(ミシュラン ボワヤージュ プラティック ジャポン)」で高尾山が最高の「3つ星」にランクしたニュースは記憶に新しい。

「3つ星」とは“必ず見るべき”という位置づけである。
ワタクシ、3000m級のアルプスの縦走から厳冬期登山、ロッククライミングなどを経験しているが恥ずかしながら「高尾山」は登ったことがなかった。というよりは“山”として認識していなかったのである。

まぁ、年とともにまったり登山も良いもんだ、と認識を新たにしている次第。
で、高尾山に登るのだが、予定では陣場山から縦走するつもりでいたが、チョット寝坊して小仏から景信山からの縦走に変更する。

   A_

                 景信山

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                 一丁平

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   高尾山、ミシュラン効果か外国のお方も多かった。

いわゆる「奥高尾」といわれるハイキングコースから高尾山山頂に着いたとたんそこは一般的な観光地と化す。

ヒラヒラミニスカで素足にサンダルのオネーチャンから革靴にスーツ姿のオトーサンまでケーブルカーに乗り、舗装された道を歩いて登れるのだから、まぁ、当たり前といえば当たり前の光景ではある。

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で、ワタクシも山頂でのランチは一般的な観光地に相応しく“ウナギの蒲焼”に“もりそば”を頂く。
ウナギの蒲焼は冷凍しておいたものを湯せんし、もりそばは「流水麺」を使う。
トーゼン、ビール&日本酒でのんびり、まったりとする。
その後、1時間ほど昼寝をして歩いて高尾駅まで下山する。

山桜や紅葉の季節はプチ宴会山行もいいかもしれない。

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