道寸祭り~笠懸
毎年5月末の日曜日に三浦市は油壺で催される「道寸祭り~笠懸」である。
これを拝見するのは2年ぶりである。
天気予報では曇りだったが、昼頃から初夏を思わせるうららかな日和になりにけり。
近くに潮騒を聞きながら「笠懸」の一射一射に周囲から一喜一憂のざわめきが起こる。
弁当を広げ、ビールを飲み、三浦一族に想いを馳せつつまったりとした時を過ごす。
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毎年5月末の日曜日に三浦市は油壺で催される「道寸祭り~笠懸」である。
これを拝見するのは2年ぶりである。
天気予報では曇りだったが、昼頃から初夏を思わせるうららかな日和になりにけり。
近くに潮騒を聞きながら「笠懸」の一射一射に周囲から一喜一憂のざわめきが起こる。
弁当を広げ、ビールを飲み、三浦一族に想いを馳せつつまったりとした時を過ごす。
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砕氷艦2代目「しらせ」が母港・横須賀で初公開されている。
ちょうど一年前には初代「しらせ」の最後の一般公開が行なわれた。
砕氷艦2代目「しらせ」は今年(2009年(平成21年))の5月20日に、ユニバーサル造船舞鶴事業所において、竣工式・艦旗授与式が行なわれ母港となる横須賀港に回航してきたばかりである。
船内に満ちているペンキ(塗装)の匂いが新艦であることを印象付けている。
初代の「しらせ」は何回も見ているが、見た目の新しさは特に感じられないが、約5か月間の航海で出るゴミ、汚水は船内の装置で処理するなど、南極の環境に配慮した「エコ・シップ」となっている。
基準排水量約1万2650トン、全長138メートル、幅28メートル。観測隊員の定員は、3代目の60人から80人に増えた。建造費は約380億円。
護衛艦に挟まれているが手前のオレンジの船体が2代目「しらせ」で奥の船体が初代の「しらせ」
で、初代「しらせ」は老朽化のため昨年退役し、自治体や企業に保存を条件とした船体購入を呼び掛けたが折り合いが付かず、いかりなど一部を残し解体処分が決まっている。しかし、くず鉄相場の下落で解体も思うように進んでいないのが現状である。
そして、先日のニュースで気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)が「気象や環境問題の情報発信や議論の場として活用したい」と、買い取りを文部科学省に提案したという記事を目にした。
可能なら保存してもらいたいと願うオジサンである。
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これは横須賀の南国亭の五目焼きそばである
ラーメンは好きで良く食するが、何故か?「焼きそば」はあまり食べない。
いや、食べてないというのはウソで食べてはいるが家庭の味?なのであまり記憶にないのだろう。
家では良く「焼きそば」を作り食べている。また、縁日や花火大会のビールのお供として「たこ焼き」と並びワタクシは必ずチョイスしている。
で、この場合の「焼きそば」は100%ソース焼きそばである。
そして、この「焼きそば」のカテゴリーの中に「固焼きそば」がある。
一般的にはあんかけ固焼きそばという認識であるが、同じようなものに「皿うどん」がある。
これは長崎が本場だ。
ワタクシ、この「皿うどん」が好きで、九州に赴任中は「チャンポン」より「皿うどん」を好んで食べた。
また、香港に住んでいた時は「あんかけ固焼きそば」を好んで食べた。
で、ここで疑問が噴出するのである。
「固焼きそば」と「皿うどん」の違いは一体何?ということである。
チョット調べてみたが、イマイチよく分からない。
ある説?によると「皿うどん」の上にかけるあんは塩ベースで、「固焼きそば」はこれに醤油も混ざるという。
これは「皿うどん」のあんはチャンポンから発展したのに対し、「固焼きそば」は八宝菜・五目旨煮から発展したからだという。
それなりに説得力がある、ような気がする。
まぁ、「焼きそば」はB級グルメの王者?でもある。
ご当地焼きそばも盛り上がっており、ウマさを追求しており、
特に「富士宮やきそば」は有名でそしてウマい!
で、今日の一句
「焼きそばは B級グルメの 王者なり」
何のヒネリもない!まんまやんか! スミマセン・・・
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先日のニュースで総務省が何やら凄いことを計画しているということを知った。
何でもコンセントレス、いや違うワイヤレス家電らしい。
これは磁場を発生させて家電器具が共鳴、離れていても電気が使えるようにするというワイヤレス電力供給で、これが実用化されると住宅からコンセントがなくなり、家電を自由に配置できるという。そして「ライフスタイルに大きな変革をもたらす」と指摘している。
で、このワイヤレス電力供給システムだが、、▽電流を通したコイルから発生する磁力によって電力が生じる電磁誘導型▽電波を電力に変換する電波受信型▽磁場などの共鳴を利用した共鳴型の3方式があるらしい。
凄いとは思うのだが、何やら怖いとも感じる。
総務省では電磁波の人体への影響なども調べ、安全利用の基準作りにも取り組む、としているが電磁波の人体への干渉がいまだによく解明されていないのに技術だけが先行しているような気がする。
平成15年の実用化を目指すとしているが、電磁波だらけの世の中に不安を感じるオジサンである。
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山では食事は薬だと思って食べろ、みたいなことを昔言われたことがある。
登山では莫大なエネルギーを消費する。食べないと直ぐにバテる。これを「シャリバテ」という。
冬の谷川岳でのこと雪洞でビバーグし下山時に「シャリバテ」になったことがある。
急速に体力が落ちてきて倒れる寸前までいき、慌てて食べ物(この時は生ベーコン)を食べて持ち直したことがある。
国際山岳連盟(UIAA)の試算では、成人では空荷の場合には1時間1キロの体重あたりで6キロカロリー、20キロのザックを担いだ時には9キロカロリーを消費するとしている。
例えば、60キロの人が8時間登山すると、空荷なら60×6×8=2880キロカロリー、20キロ担いでいれば60×9×8=4320キロカロリーとなり、これに基礎代謝(1500)を加えると約6000キロカロリーが必要になる勘定。
特に朝食を食べないと、体内蓄積量が少ない炭水化物の燃料切れが生じる。
その結果、疲労と言う形で運動能力の低下が起きてくる。
炭水化物の体内蓄積量は少なく、せいぜい1,2時間分の燃料しか体内蓄積されないらしい。
特に、糖質不足の燃料切れによる疲労は判断力や思考力の低下ともなって現れる。これは非常に危険である。
従って小まめに燃料を補給する必要がある。
体内に蓄積された脂肪などが約1/3(2000キロカロリー)あるとして
朝飯で1000、行動食で1000、昼飯で2000キロカロリー程度摂取するのが理想的なのかも・・・・
とにかく山に登る前に食べて、登山中も少しでも空腹を感じたら食べる。
ちなみにワタクシはいつも歩きながら食べてます。
今日の教訓
「山ではメタボを気にせず食べまくる」
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毎年昔の海軍記念日(5月27日)の前後の土日に開催されているが今年は1週間前倒しで行なわれた。
何故?海軍記念日の前後かというと、戦国時代に武田信玄が諏訪明神を武神として崇めたのがきっかけで戦いの神として全国に知られたからだという。
で、地元横須賀の諏訪神社例大祭だが今年は小雨がぱらつく中行なわれた。
思えば去年も天気が悪かった。
横須賀は下町を代表する祭りで夏の始めを告げるお囃子が気持ち良く横須賀の街中に響いていた。
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丹沢の代表する御馴染みの表尾根縦走コースを久々に縦走する。
標準コースタイムは約7時間30分、標高差は730mなれど登りの累計標高差は1244m、下りは1715mという結構ハードなコースである。
この日は朝からガスっており三ノ塔からの眺めもイマイチ。
8時にヤビツ峠から歩き始めて大倉のバス停に17時着。
塔ノ岳山頂付近で同行者の友人が日頃の運動不足から足が攣るわ、プチ高山病?にかかるわでどうなるか?と危ぶまれたが、まぁ無事に下山して渋沢駅前の串焼屋で反省会。
さて、来月にはどこの山に登りましょうかね?
夏の登山シーズンには久々に北アルプスか南アルプスもいいかもしれない。
でも当面の問題は筋肉痛で階段の上り下りが辛そうな明後日かな・・・
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セントラルパーク・コンサート [DVD]
出演: サイモン&ガーファンクル
これはサイモン&ガーファンクルが、81年9月にN.Y.セントラルパークで行った再結成チャリティコンサートの模様をDVD化したものである。
で、その翌年の 1982年05月10日に後楽園球場(現在の東京ドーム)にて来日公演を行なった。
ワタクシは友人らとアルプススタンドの最上段で豆粒のような彼らの姿を見つめていた。
ドラムは“スティーブ・ガッド”
“アンソニー・ジャクソン”の跳ねる低音
そして“リチャード・ティー”のエレピ・・・
すり鉢スタンド特有のこもる音の中で確かに夢のようなひと時を過ごしたのである。
ポール・サイモンはジャイアンツの帽子をかぶっていたような気がする。
その彼らが三度来日公演を行なう。
ワタクシの記憶の中では彼らはこの時代で止まっており、この感動や想いを大事にしたい。
だから7月の来日公演にはたぶん行かないだろう。
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「イン・トウ・ザ・ワイルド」
物質文明から脱却し、魂の解放を求めてアラスカの荒野へと放浪の旅へ出た青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。
個人的にはこの主人公の気持ちは共感できる。何故ならワタクシも若い頃同じような
放浪の旅を考えたことがあるからである。でも登山などの経験上この放浪の旅が非常に無謀な冒険で実質的な自殺行為でしかない、と言わざるを得ない。
だから共感は出来るのだが第三者的な覚めた視点でストーリーを追ってしまう。
圧倒的に広大で厳しい自然の中では1個の人間の存在は無に等しい。
で、なるようになっていく必然的な結末・・・さもありなん。
文明社会に慣らされてしまった人間が荒野で生き抜くには必要最小限度の文明の恩恵が必要である。
無に等しい一人の人間が大自然と対峙した時に悟るのである。
人間は一人では生きていけないということを・・・・
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テロリストのパラソル (講談社文庫) (文庫)
藤原 伊織 (著)
読み始めてしばらくすると頭の中が“????”という状態になってきた。
どういうことか?
どうやらこの小説を読んだことがあるらしいという“既読感”に満ちてくるのである。
読み進めていくと確かに昔読んだことがあるという確信に変わってっくるのだが、さっぱりストーリーが思い出せない。
思い出せないから読むのを止めれない。しかも面白い。どんどん読み進めてとうとう読み終えてしまった。
ワタクシこういうことがしばしばある。
読んだことがある本を買ってしまったとか借りてしまったとか時々ある。
で、直ぐに思い出せない。読んでいるうちに“既読感”を感じるのである。
まぁ、1週間に1~2冊以上読んでいるので今までに2千冊以上は読んでいる勘定である。
忘れてしまうこともあるかもしれない。
しかし記憶の奥にわずかな“既読感”だけが残っているのである。
毎日摂取する酒が脳細胞を破壊している証拠かもしれない。
話は戻り「テロリストのパラソル」である。
これは日本のハードボイルドを代表する傑作である。
ストーリー展開のテンポの良さ、そして会話の妙、主人公や登場人物の設定など日本の風土?にあったウエットな描写が実にイイ。史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作でもある。
思えば藤原 伊織を初めて読んだのが「シリウスの道」でこれも読み応えがある小説である。
その藤原 伊織氏は2年前の2007年5月17日、食道癌のため亡くなられた。
日本でも稀な卓越したストーリーテラーであった藤原 伊織氏の死去は小説界にも大きな痛手でもある。
合掌・・・
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「天使と悪魔」(ANGELS & DEMONS)
今週末は天気が良くない。
映画でも観ながらまったりしようということで公開直後の「天使と悪魔」をご鑑賞。
ちなみにワタクシはダン・ブラウン原作の小説は未読である。
読もう読もうと思っていたのだが、すっかり忘れていた次第。
まぁ、昔の角川のキャッチコピーではないが「読んでから見るか、見てから読むか」である。
(よくワカランなぁ・・・)
で、映画だが、「ダ・ヴィンチ・コード」ほどの宗教的知識は必要なく、ローマ、バチカンの有名観光地巡り?をしながらガリレオが歴史の間に隠した暗号を紐解いていくのだが、宗教vs科学という永遠の課題がベースにある。
その謎解きのキーワードだが「コンクラーベ」、「イルミナティ」、「フリーメイソン」、「ベルニーニ」とくる。
そして現代科学の象徴として「反物質」が登場するが、これがオジサンにはワケワカメ。
超最先端の素粒子理論などはワタクシの理解の範疇をはるか10億光年ほどかけ離れている。
理解度はかけ離れているのだが、謎解きとアクションのスピード感にグイグイ引き込まれていく。
そして衝撃的なラストへとなだれ込んでいくのだが、あまりにも出来すぎた展開にツッコミを入れたくなったが、まぁ、面白ければそれはそれでよし。
そして、ラストまで観てようやく映画のタイトルである「天使と悪魔」という意味が分かった。
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葉山芸術祭のイベントの一つに森山神社・青空アート市があるが、去年からこれに演芸大会が加わった。
場所は境内の中にある一色会館で、小屋的・演芸場的な空間を満喫できます、というキャッチコピーに引かれ、青空アート市を楽しんだ後に、森山劇場エンターテェイメントショー「ようこそエモリレストランへ!」をご鑑賞。
演芸大会というが、一般大衆演芸とは違いこれが実にアンダーグランド的でアナーキーでレアなエンターテイメントショーなのである。
横浜 野毛大道芸でも感じたことだが、非日常的、非現実的な空間がビミューな緊張感を伴い実に面白い。
ビールを飲みつつ刺激的なエンターテイメントショーを楽しむ。
それにしても“チェリーちゃん”の揺れ動くナイスバディには目がくらんでしまった。
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ワタクシが幼少の時に通っていた銭湯「桃の湯」が先月より解体工事が始まり、今ではすっかりさら地になってしまった。
この「桃の湯」の歴史は古く、今の中里トンネルが出来る前からある。
古い文献に豊の坪や不入斗に住む人達は切通しを通ってこの「桃の湯」に通っていたという記述がある。
この切通しとは今の図書館脇の道で夏場は風が通り抜けて涼しかったという。
そして中里トンネルが開通するのが昭和12年であるから昭和の始めには「桃の湯」は既にあったと思われる。
この「桃の湯」は中里のランドマーク的存在であった。
京急の下りの最終は金沢文庫止まりである。
で、ワタクシは数え切れないほどこの金沢文庫からタクシーで帰宅したのだが、タクシーに乗り込んで行き先を聞かれ、「中里の桃の湯の前まで」と言って分からなかった運転手はいなかった。
中里のランドマーク的存在だった「桃の湯」がなくなってしまった現在ワタクシはどうやってタクシーの運転手に行き先を言えばいいのか・・・・
あっそうか!「中里の桃の湯のあったところまで」と言えばいいのか・・・
何時までこの文句が使えるか分からないなぁ・・・・
あっそうか!久里浜行きの終電に乗り遅れなければいいのか・・・
ということをさら地になった「桃の湯」を見て思う今日この頃なのである。
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アウェイ・フロム・ハー(邦題) 君を想う
“老い”とは?そして“アルツハイマー”とは?
記憶が薄れていく妻との微妙な関係をカナダの美しい自然の中で描いている。
人間は追い込まれてくると自分に都合の良い方に考え方を変える。
まぁ、ポジティブ・シンキングと言えば聞こえはいいが、要は自分勝手な訳で、
この傾向は男の方が強いかもしれない。
映画の中でも
「悪い人生じゃなかったと思うのはいつも男性の方よ」
という台詞があるが、基本的に男はノー天気な生き物なのかもしれない。
そして女はそんな男を手玉に取るように“演技”をしているのか?
英文の題名は、直訳すれば、「彼女から離れて」。
日本語の題とくっつけると、「妻から離れて、妻を想う」という意味になるが、
勝手に想っているのは男の方で、女はクールに物事に対処しようとする習性があるのかもしれない。
「死ぬまでにしたい10のこと」の実力派女流監督サラ・ポーリーならではの視点が
妙に“女の感覚”を匂わせており、男の鈍い?感覚に切り込んでくる、そんな映画である。
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映画「歩いても 歩いても」の中でロケで使われた階段がある。
これが実に印象的な階段で初夏の木漏れ日の中で懐かしくも輝いて見えた。
で、この階段が葉山にあるらしい、ということで探しに歩く。
イトーピアという住宅地へと上がる階段だという事前情報をリサーチし現地へ。
この階段は実にあっけなく発見したが、地元住民もあまり使っていないようだ。
ほのぼのとして実によい感じの階段である。
それにしても葉山には実に味のある階段が数多くある。
階段フェチにはたまらないかもしれない。
今度時間を作って「葉山の階段巡り」もいいかもしれない。
そして葉山の小路も小路脇の風景も良い。
風薫る5月、初夏の緑が眩しく、葉山散策に良い季節である。
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ワタクシ、ラーメンが好きである。そしてカレーも好きである。
しかし、この2つが合体?したカレーラーメンは長い間敬遠してきた。
何故敬遠してきたか?答えは簡単である。
これはラーメンなのか?それともカレーなのか?わからなかったからである。
おなじような食べ物でカレーうどんもあり、これも同じような理由で敬遠してきた。
が、最近カレーうどんを食す機会がありこれがとてもウマかった。
で、考えを改めた次第。
そして先日、横浜を訪れた際に元町にある下前商店の「カレーラーメン」を所望。
実にスパイシーでコクがある濃厚なカレーがラーメンに良く合いウマい。
このカレーラーメンだが歴史は結構古く新潟の三条が70年近い歴史があるという。
カレーラーメンを一躍全国区にしたのは1973年に発売された日清食品「カップヌードル カレー」だろう。
最近では室蘭のカレーラーメンが有名らしい。
なにはともあれ「食わず嫌い」はいけません・・・・
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GW連休明けの本日はJR横須賀線の車両故障で3時間半にわたり運転見合わせ、でその影響で京浜東北線・根岸線の大船―蒲田間、横須賀線を走る湘南新宿ラインも一時運転を見合わせた。
横浜では振り替え輸送の客で溢れ、電車も大変混雑していた。
そして混乱しつつしも電車は品川へたどり着く訳なのだが・・・
で、この品川駅だが、最近電光掲示板の表示に変化があった。
通常は日本語表示あるいは英語表示に変わるのだが、ここ京急の品川駅の電工掲示板は日本語、英語。中国語、そしてハングル語に変化していくのである。
街にある案内表示では日本語のほかに、英語、中国語、ハングル語の4カ国語併記の案内も増えてきているが、駅の時刻表の電光掲示板にハングル語があったことにチョット驚いた。
ここ品川駅は成田空港と羽田空港の通過点にあり、多くの外国人が訪れるので当然といえば当然の対応である。
しかし、利用客の大半は日本人であり、急いでいる人には邪魔だと感じる人もいるかもしれないなぁ~
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GW連休最後の日は朝から雨。
こういう日はまったりと映画三昧(DVD)が良い。
で、その中の一枚がこれ「歩いても 歩いても」である。
割れた風呂場のタイル、箪笥に射す一筋の光、茗荷を刻む音そして天ぷらを揚げる音。
観ていると映画の中の空気と自分の周りの空気が一緒になっていく。
そして、においと音までが身近に感じられる。
変わらない家族の風景。
何気ない些細な日常を我々は繰り返し毎日を歩んでいる。
家族だから分かり合えるものがあり、
家族なのに知らなかったこともある。
毎日の日常で埋もれていく想い。
いつかは分かり合えるものだと信じていた。
ラストで主人公がいう。
「気付いた時にはいつも遅いんだ」
この映画は観終わってから、シミジミと余韻を楽しむのが良い。
胸に染み入るゴンチチのギターもいい。
PS:
のんびりした風情の景色が懐かしいと思っていたらロケ地は三浦半島である。
赤い電車は愛しの京急。
三浦海岸駅。
海を見晴らせる墓地は久里浜霊園。
海に下る坂は長沢かな?
そして長い階段は葉山の住宅街にある階段だという。
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今日は天気が悪くなるという、つまり雨が降るらしい。
では東京は上野で“阿修羅像”や“フェルメールのレースを編む女”でも見に行こうか。
ということで上野駅に着いてみてビックリ!スゴイ人出である。
皆さん雨が降ろうが関係なくお出かけするみたい(ワタクシがそうであるのだが・・・)
どうも雨が降っている日は人出が少ない、と思っているのはワタクシだけかもしれない。
阿修羅展が行なわれている「国立博物館」に着いたのが開館時間である9時30分だが既に30分待ちとな・・・
展示会場の中もすごく混雑している。
キチンと行列を作って待っている人達が多いがこれは間違い。
どんどん先に進み空いているところに割り込む。これでよい。
特に展示物の手前は渋滞して混む。しかし展示物を追い越したところは比較的空いている。
ここを狙う。そしてスキをみて中央に割り込む。
つまりボールペンの試し書きのような動きをするのである。
これは展覧会、展示会を長年見て経験してきて得た“知恵”でもある。
こうして比較的楽に鑑賞したが、イヤイヤこの「阿修羅展」は国宝のオンパレードである。
75点ほど展示されているが、58点が国宝である。英語では“The National Treasure”。
で、目玉の“阿修羅像”は特別展示されており、見物客が二重三重と取り巻いて一心不乱に阿修羅像を見つめていた。
確かに仏像界?のイケメンスターであり、その中性的な面影が美少年のイメージと重なり、オバサマの観客が多いのもわかる。
が、ワタクシ個人的には去年のGWに観た“薬師寺展”の月光、日光菩薩立像の方が好きである。
阿修羅は八部衆に属する仏教の守護神である。
この美少年のイメージが漂う阿修羅像だが、帝釈天と戦い続けてきた“戦いの神”として象徴されている。
阿修羅には、「舎脂(シャチー)」という美しい娘がいたのだが力の神“帝釈天”が強引に自分の妻にしてしまった。
で怒った阿修羅が戦いを挑むのだがことごとく負ける。負けてもまた挑む。
この執念深く戦いを挑み続けたということが“阿修羅”は荒々しいという印象を与えているのかもしれない。
そしてこの戦いの場こそが“修羅場”なのである。
本来は強面の阿修羅だが戦いの後、お釈迦様の説法を聞いて仏教に帰依し、戦いの罪を懺悔した。
興福寺の“阿修羅像”はこの懺悔をしている表情だという。
そして3面ある顔はこの仏教に帰依するまでの心の動きを表しているともいう。
奥深き仏教の教えなり。
軽くランチの後は国立西洋美術館で催されている「ルーブル美術館展17世紀ヨーロッパ絵画」を訪れる。
これも混雑しており60分待ち!だという。
でも実際に並んだのは40分ほどで会場内に入場する。
ここもボールペンの試し書きトレースで鑑賞するが、フェルメール以外は軽く流す。
この人混みに長時間は耐えられない。
それにしてもフェルメールの凝縮された空間美にはあらためて凄みを感じた。
で、早々に常設展に移動する。
ここはガラガラである。不思議だ。
ここにはドラクロワ、レンブラント、ルーベンス、ミレー、モネ、マネ、ルノワール、ゴッホなどの作品があるのに皆さん素通りしている。
ルーブルの宗教色の強い17世紀ヨーロッパ絵画よりはこちらの方が日本人には合うと思うのだが企画展以外はアウトオブ眼中らしい。
何はともあれGW期間中の上野は老若男女でごった返し状態なので出来れば避けたいと感じた今日この頃である。
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グラン・トリノ
監督、プロデューサーおよび主演はクリント・イーストウッド
古き良きアメリカの頑固ジジイが男の美学・哲学を教えてくれる。
とはいっても我々日本人の抱く男の美学・哲学とはチョット違う。
まぁ、成り立ってきた歴史が違うから当たり前だが、“サムライ”と“カウボーイ”ぐらい違う。
で、映画の中でも4wordが連発されるくらい相手に舐められてはイケナイ“カウボーイ”魂に溢れている。
これが実に小気味良いアクセントになっている。
今の日本に“サムライ”がいないようにアメリカにも“カウボーイ”はいない。
でもカウボーイ”魂という誇りは“アメリカンスピリット”なのかもしれない。
今のアメリカは多くの日本車が走り、多民族国家になりつつある。
この映画は古き良きアメリカを懐古しつつも、新しいアメリカの再生への道を示唆しているように思う。
多民族国家のアメリカも大いに結構、でも“アメリカンスピリット”は失ってはいけない。
“アメリカンスピリット”を象徴した「グラン・トリノ」は多くの日本車が通り過ぎているハイウェイを今日も走るのである。
それにしてもアジアのモン族の背負った複雑で数奇な運命というのをこの映画で初めて知った。
ここにもベトナム戦争の足跡がいまだに残っているのである。
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GWの前半はアクティブに動き回ったので今日は定点にてのんびり、まったりビールを飲みつつ「よこはまパレード」見物。
山下公園の街路樹の鮮やかな緑をバックに皆さん元気にパフォーマンス。
そして、日本大通りでは開港150周年記念イベント「フラワーアートフェスティバル」が催されており、
「開国博 Y150」と合わせて大勢の人がGWの横浜を訪れていた。
地元以外の人が多く、ワタクシも何回か道を尋ねられた。
GW中の「よこはま」は活気があり、パレードの中田市長も嬉しそうである。
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朝起きたら良い天気。
急に山に行きたくなり、近場の丹沢に行き先を求める。
で、思いついたのが「そうだ!鍋割山で鍋焼うどんを食べに行こう!」という鍋焼うどん山行である。
思いつき山行なので渋沢の駅に8時半頃着き8時46分のバスで大倉へ。
通称「バカ尾根」と呼ばれる大倉尾根。
この急登する階段を見れば何故「バカ尾根」と呼ばれるか?分かる。
立花山荘直下から大倉尾根を眺める。
金冷シから鍋割山稜に入ると山桜が咲いていた。
鍋割山稜の小丸付近から蛭ガ岳方面を臨む。
12時半に鍋割山荘に着く。
で、これが鍋割山荘名物の「鍋焼うどん」である。
これを食べるために約6時間かけてここまできたのである。
実にウマい!
13時半に鍋割山荘を発ち、大倉には16時着。
天気の良い日、丸一日かけて「鍋焼うどん」を食べに行くのも実にオツなもんである。
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雲取山トレッキングの足の疲労が残っているが「横浜 開国博 Y150」をご見学。
これは横浜開港150周年の記念テーマイベントである。
一応平日?なので混んではいないだろうと思っていたが、小学生から高校生まで学生の遠足&社会見学の生徒が大勢訪れていた。
で、目玉はやはりこの「クモ」で皆さんこの前で記念写真を撮っていた。
ショーイベントが1日5回あるのだが、11時のショーはメンテナンスの為中止とな・・・
13時からのショーには大勢の人が見に押しかけたが、内容はイマイチ、前回のショーの方が演出が計算されていて見ていて楽しかった。今回のショーイベントはただ足が動き、水を吐くだけである。
皆の「思いやり」がいっぱいに詰まった地球を作ろう、というコンセプトの「コトバパーク」
山下公園では「よこはま花と緑のスプリングフェア」が行なわれていた。
大さん橋のホールでは「横浜FUNEプロジェクト」が行なわれていた。
横浜の歴史を連想させる150艘の段ボールの船が展示されている。
横浜の夜空に浮かぶ直径20mの巨大バルーンに映し出される地球環境物語「HOME=地球」
夜しか見れないがこれが一番ヨカッタ。
光と音と映像の一大叙事詩は夜空の中で実に幻想的である。
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