« 都市と交通 | トップページ | サタデー・イン・ザ・パーク「地産地消食育フェスティバル」 »

2009年3月27日 (金)

うどん工房さぬきの「カレーうどん」

うどん工房さぬきの「カレーうどん」

ワタクシ、和風出しで割った風味のあるカレーが好きなので、よく蕎麦屋でカレーを食べていた。
この場合はカレーライスではなくて、カレー丼である。そして、このようにカレーを扱っていた蕎麦屋では当然の如くカレーうどんもメニューに載せている。

普通では大衆食堂や学生食堂などのようにカレーライスとカレーうどんのカレーソースを共用している場合が多い。
従って、カレーライスもカレーうどんも同じ味となる。

蕎麦屋のカレーは和風カレーであり、この場合もライスにもうどんにも同じカレーを使うと想像できる。
つまりこれも同じ味となる。そしてウマい!

で、思うのだがカレーうどんの専門店は“うどん”に合うカレーを研究して作っていると思われる。
このカレーをご飯の上にかけて食べてもウマいかもしれないが、やはりうどん本来の食感とマッチしたカレーとなっているのでないだろうか。

東京では巣鴨の「古奈屋」がカレーうどんで有名だが、少々高く1000円以上する。
たかがカレーうどん、されどカレーうどんか。

で、カレーの街横須賀にカレーうどんはあるのか?
実は「うどん工房 さぬき」の名物はカレーうどんなのである。

   A_

このカレーうどん、程よくスパイシーでクリーミーでさっぱり飲めるカレースープに腰のあるうどんが絶妙にマッチしている。
円丈の落語を聴いてから「カレー」の世界に誘われてしまったが、カレーというよりは“飲めるカレー”により気を引かれるのである。

|

« 都市と交通 | トップページ | サタデー・イン・ザ・パーク「地産地消食育フェスティバル」 »

Foods & Drink」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/44487636

この記事へのトラックバック一覧です: うどん工房さぬきの「カレーうどん」:

« 都市と交通 | トップページ | サタデー・イン・ザ・パーク「地産地消食育フェスティバル」 »