« 六国見山・大仏葛原岡ハイキングコース | トップページ | ジェイク・シマブクロの「MILLION MILES AWAY」 »

2009年2月 2日 (月)

押尾コータローの「ドラマティック・ライヴ」

      _a

年末に新星堂でバーゲン品として一枚1000円の音楽DVDを二枚買ったが、一枚はこれ、押尾コータローの「ドラマティック・ライヴ~DARAMATIC TOUR 2003~」である。

思えば、ウィンダム・ヒルよりマイケル・ヘッジスがデビューしたのが1981年。
スタンリー・ジョーダンの「マジック・タッチ」が1985年。
ギターは“爪弾く”という概念はこの頃から変わっていったのかもしれない。

ギターは叩いて(タップして)音を出す。
ギターという楽器の可能性を広め、ソロ・ギターという概念を日本に確立した立役者。
そして実に“ポップ”である。
このDVDではアノ「昴」をギターを弾きながら朗々と歌い上げていた。

ギターは“小さなオーケストラ”とある大作曲家は言ったが、20年前、神宮外苑のライブで初めてラリー・コリエルの「ボレロ」を聴いた時にこの言葉の意味が分かった。

押尾コータローはこの“小さなオーケストラ”を携えて今日も“ポップ”なコータロー・ワールドを奏でているのである。

PS:そうそう、映画「奇跡のシンフォニー」の中でも主人公が物凄いタッピング演奏をしております。

|

« 六国見山・大仏葛原岡ハイキングコース | トップページ | ジェイク・シマブクロの「MILLION MILES AWAY」 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210831/43939004

この記事へのトラックバック一覧です: 押尾コータローの「ドラマティック・ライヴ」:

« 六国見山・大仏葛原岡ハイキングコース | トップページ | ジェイク・シマブクロの「MILLION MILES AWAY」 »