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2009年1月24日 (土)

伊予ヶ岳~富山

水仙などを愛でながらのんびり、まったりと「富山」に登ろうと東京湾フェリーで金谷に渡る。
そして浜金谷から岩井駅に下り立ったら巡回バス「トミー」が駅前で待っていた。
本来ならここから歩いて「富山」へ登る予定だったが、このトミーで伊予ヶ岳の登山口である平群天神社まで行き、伊予ヶ岳~富山を登る計画に急遽予定変更する。

「富山」はトミサンと読み、「南総里見八犬伝」の舞台になった山で、陽だまりハイクなどでよく取り上げられている山である。で、伊予ヶ岳は先日、保田の水仙ロードを歩いた時に遠くに見え、その独特な山景に心引かれていた次第で千葉県の山では唯一「岳」がつく山であり、安房の妙義山と呼ばれている。

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      保田の水仙ロードから臨む伊予ヶ岳

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伊予ヶ岳の頂上まではゆっくり登っても1時間弱だが、頂上付近でロープ・クサリ場がある。

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   伊予ヶ岳から臨む富山

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   富山に向かう登山道から見た伊予ヶ岳

伊予ヶ岳から富山への道はのどかな里山風景が続く。

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   水仙と富山

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   富山の頂上に着く頃には曇ってしまい三浦半島は霞んで見える。

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富山を下山すると伏姫と八房が住んでいたとされる「伏姫籠窟」という洞穴が、山の西面の林道沿いにある。
だがこの伏姫籠穴はいつ、だれの手により、掘られたものなのか? それは今なお、謎のままである。

そしてのんびり、まったりとフェリーで帰る

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