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2009年1月25日 (日)

シーサイドライン~京急「能見台」散策

ワタクシの趣味は“散歩”“ウォーキング”そして野山を散策する“トレッキング”である。
で、本日は「海の公園」でのフリーマーケットから長浜の「野口英世記念公園」を経て能見台まで歩く。
まぁ、これは“散歩”&“ウォーキング”である。

   A_

「海の公園」でのフリーマーケットは大勢の人出で賑わっていた。
ここでアウトドア専門の出店があり小物を購入する。

しばらく歩いて「幸浦駅」から能見台に向かう。

その途中に「長浜野口英世記念公園」がある。

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この長浜は埋立てする前の明治時代まで今の「長浜野口英世記念公園」近くまでが海でここに横浜海港検疫所があった。
「長浜野口英世記念公園」には旧細菌検査室が保存されている。

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明治32年5月、当時22歳の野口英世は、横浜海港検疫所に約5カ月勤務し、同年6月横浜港に入港した「亜米利加丸」の船倉で苦しんでいた中国人の船員からペスト菌を検出し、野口の名を有名にした。それはこの「細菌検査室」での出来事である。
で、このペスト菌の発見から予てから熱望していた渡米のチャンスをつかみ、世界的細菌学者への道を歩み始めたのである。

そしてこの「長浜野口英世記念公園」の前にアノ!高校野球で有名な横浜高校の野球専用グランドがある。
で、隣にはバードウォッチングができる長浜公園もある。
京急を横切りしばらく歩くと能見堂緑地から市民の森を経て鎌倉は天園までのハイキングコースもある。

歴史と自然を感じさせてくれる散策が楽しめる「能見台」近辺である。

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コメント

能見台は、金沢文庫の方ですね、ここに野口英世がいたのですか、始めて知りました

投稿: 小池 | 2009年1月26日 (月) 10時30分

はじめまして、小池さん。
そしてコメントありがとうございます。

能見台(昔は谷津坂)から山を越えた海側に明治時代に横浜海港検疫所があり、ここに5ヶ月間という短い期間でしたが野口英世が勤務していました。

このことは横浜市民でも知らない人が多いです。
地元の人しか知らないかもしれないせん。

投稿: take4 | 2009年1月26日 (月) 23時04分

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