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2009年1月14日 (水)

「横須賀ストーリー」Part2

「急な坂道 駆けのぼったら 今も海が見えるでしょうか」

      A_

で、この「横須賀ストーリー」の中に
「急な坂道 駆けのぼったら 今も海が見えるでしょうかここは横須賀」
という歌詞があるが、この坂はどこなのか?

「横須賀ストーリー」は1976年6月にリリースされた。
当時からどこの坂か?議論されたが、作詞の阿木燿子は横須賀生まれではない。
まず両親が横須賀に引越ししてきた。
そして、その後に横須賀に来たことは推測される。

で、ワタクシの個人的観点から推測するならば・・・
この坂は御明山=中央図書館に登る坂ではないか?と思っている。

まず、「今も海が見えるでしょうか」と疑問を投げかけている。
ということは今では海が見えないかもしれないということを示唆している。
横須賀は埋立て等の開発が盛んなので、高層ビルが建設されて
今では海が見えなくなってしまう、ということは十分にありうる。

この条件に当てはまるのがご近所ではこの坂なのである。
20年以上前ではこの坂から海が見えていた。
今では高層マンションが建設され海が見えない。

横須賀には海が見える坂が多くあるが、「見えるでしょうか?」と
その時点で疑問を投げかけている坂は多くない。
ということで個人的にこの坂だとワタクシは思っているのである。

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