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2008年11月17日 (月)

長距離通勤者の孤独「京浜急行・駅メロディ」

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予ねてより我が愛しの京急では駅メロディを募集しており応募総数2,177通の中から選考を行い、主要16駅分の駅メロディがこのほどめでたく決定したという

で、ワタクシの毎日お世話になっている横須賀中央駅の駅メロは、やはりというか当然というかこれしかないという百恵チャンの「横須賀ストーリー」である。

ちなみに百恵チャンはワタクシの後輩である。そして元ニッポン放送アナウンサーの高嶋秀武氏は先輩なのである。

地元横須賀では久里浜駅が同じく百恵チャンの「秋桜」で、これは「くりはま花の国」のイメージ。
堀ノ内が渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」でこれもある程度は想像できる。が、浦賀が「ゴジラのテーマ」とな・・・
アノ!不協和音のテーマが響き渡るのを想像するとチョット面白い。

そして京急は この駅メロで電車が近づき、ドレミファインバータで走り出すのである。
このコラボも面白い。

何よりも百恵チャンには 「I CAME FROM 横須賀 」という横須賀から品川までの沿線ソングがあるのだが、
歌詞がイマイチ時代にそぐわない気がする・・「横須賀マンボ Tシャツね」・・
横須賀マンボ、通称スカマン、戦後の駐留軍のスタイルで、もはや死語と化している。
実に時代を感じさせる“ファンキー”な歌詞でもある。

そしてワタクシは毎日「横須賀ストーリー」を聞きながら東京へ行くのである。

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