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2008年10月26日 (日)

三崎港町まつり

三浦半島の三崎港は「まぐろ」で有名である。

ワタクシも今年の4月に食の神フェティバルなるものや、、日本一を目差した510mの鉄火巻作りを見学し、まぐろも堪能した。また「まるいち」では地魚を美味しく頂くことができる。

三崎ではこの“まぐろ”でさらなる町おこしをしようということで「まぐろ拉麺」や「まぐろソースカツ丼」を長年に亘り研究・開発をしてきた。
しかし、ワタクシはこの「2品」はまだ未食で機会を窺っていた次第。

そんなワタクシの心中を察したかのように今日は「三崎港町まつり」が行なわれた。
これは行かねばならぬということで小雨が降る中を三崎を目指す。

   A_a

会場である魚市場は大勢の人で大変賑わっていた。

   A_b

で、これが小振りの「まぐろソースカツ丼」500円也。
上マグロの尾の身を薄めの衣で揚げた一品で、あっさりでほろりとした食感がいとウマシ。

   A_c

こちらも小振りの「まぐろ拉麺」500円也。
そぼろ状のまぐろの甘みとまぐろの出汁が効いたとろみのあるスープが程よくマッチしている。

そういえば以前、「まずいモノ食いに三崎に行こうツアー」という記事をメルマガで読んだことがあり、本命はこの「まぐろ拉麺」だったなぁ・・・・
執筆者は日本一ラーメンを食べた男として有名な大崎 裕史氏である。で日付は2002年6月9日とな・・・

大崎さん、まぐろ拉麺は日々進歩しており今では大変美味しいですよ!と心の中で叫ぶ。
腹もくちくなってきたので散策はそこそこに三崎を後にする。

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コメント

うちの妻は三崎の大漁旗屋の娘です。

最近は三崎の町中も活気が無くなって来ているので、
こういうイベントはいいですね。

娘の教育上の問題で妻と義理の弟が喧嘩になってしまい、
ここ2~3年、余り行ってません。

私はもう時効でいいんじゃないか?と思うのですが、
三崎の女は頑固な訳です。

投稿: アレ | 2008年10月28日 (火) 23時27分

こんばんは、アレさん。

三浦の女は頑固というか気丈だと思います。
それは海南神社の夏の例大祭を見てからそう思うようになりましたね。
   ↓
http://take4-san.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_32b6.html

投稿: take4 | 2008年10月29日 (水) 22時52分

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