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2008年10月23日 (木)

グーグルアース&スケッチアップ

   3d

先日「グーグルマップのストリートビュー」でのバーチャル散歩について触れたが、グーグルアースも進化している。

グーグルアース上にスケッチアップのデータが乗せられる、というコメントは1年ほどまえに読んだことがある。

で、久々にグーグルアースを起動してみたら東京駅周辺にはスケッチアップで作成された建物の3Dデータが表示されていた。
最新版の4.3をダウンロードして、レイヤの「建物の3D表示」をオンにする。

ちなみにスケッチアップとはグーグルが提供する3次元(3D)作成ソフトで有料版と無料版がありがほとんどの機能を無料で使うことができるスグレモノ。

ワタクシもお仕事でこのスケッチアップを使いモデリングをしたことがある。
基本プランニングやボリュームスタディ、あるいは簡単なプレゼンには問題なく使える。

しかし、精度の問題で詳細図や施行図までブレークダウンは出来ない。
また、サーフェスモデルのため、体積を算出したり、重心を求めるといった物理的特性も得られない。で、仕方がなくAutoCADを使いソリッドモデルをしこしこ作りして検討図や詳細図を作成したことがある。

とはいえ、お手軽に使えるスケッチアップで3Dでのプレゼンは当たり前になるかもしれない。

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