野反湖ダム
野反湖は周囲12km、標高1,514mのダム湖なのである。
つまり人工湖であり、人工湖としては日本で一番高い所にあるという。
(後でわかった事だが2004年に南相木ダム-天端標高1,532メートルが完成し2番目だという)
で、その湖水は魚野川から信濃川に合流し日本海にそそいでいる。
また、太平洋側気候と日本海側気候の中間に位置するので、気候の変化が激しく、刻一刻と空の様子が変わっていく。
野反ダムが完成する前は湿原地帯であり、池が点在し、野反沼あるいは野反池と呼ばれていたという。
そしてその北端をせきとめる工事が開始したのが1953年(昭和28年)で、、1956年(昭和31年)に野反ダムが完成した。
日本の発電用ダムとしては初めてのロックフィルダムで、材料となる岩石を高所から落下させ、その衝撃で締め固めつつ高く築き上げるという投石工法で建設されたのである。
野反湖を一周する遊歩道は遊歩百選に選ばれている。
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