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2008年8月31日 (日)

本牧ジャズ祭その1

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本牧ジャズ祭は今年で28回目である。
ワタクシ28年前からこのジャズ祭は知っており、毎年行こう行こうと思いつつも諸事情がこれを許さず、去年までは行けずじまいだった。
が、しかし、今年は万障繰り合わせて参加する。予報では夕方からは雨が降るというが雨天ライブもまたおつなものではないか。

8月の最後の日曜日、真昼間の炎天下で開演し、陽が暮れゆく宵の口まで
繰り広げられた演奏は、JAZZというカテゴリーにとらわれずに時には過激に、時にはゆったりブルージーに、プレーヤーとオーデェンスが一体となったステージは楽しい。

最初のステージは「渋さ知らズ
ワタクシ、勉強不足でこのバンドは知らなかった。
実に過激でパワフルで衝撃的である。
93年に初めて本牧ジャズ祭に出演するも、そのあまりの衝撃に後10年間は「本牧出入り禁止」となってしまったほどである。
そして日が暮れてトリで登場は「EnTRANS」。
ヒダノ修一(太鼓ドラム)、八木のぶお(ハーモニカ)、鳴瀬喜博(ベース)、ミッキー吉野(キーボード)、そしてギターが井上堯之。
井上オジサン、渋いボーカルを聴かしてくれました。
やがて、雨が降り出し期待どおりの?雨天ライブになりにけり。
イヤイヤ、実に楽しいジャズ・ライブである。

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