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2008年8月17日 (日)

PHOEBUS(ホエーブス) №725

   Aa_725

野反湖キャンプでは昔使っていた山用品が大活躍!
テントはダンロップの黄色でフライが青の昔懐かしのモデル。
今ではほとんど見かけない。
一度夜中に雨に降られたが防水性能には問題はない。

そしてストーブはホエーブスの725
今では生産中止となってしまったが昔の山屋からはいまだに絶大な信頼と支持があるらしい。
ワタクシの場合、愛着があるから使っている、というよりも壊れないから使っているというのが正解で、本当に壊れない。で、25年以上使っているのである。
もともとシンプルな構造であり、軍隊仕様で頑丈に出来ているので壊れる要素がない。
またパッキン部が消耗するがこれは代用品で応用できる。

キャンプ場でも同年代と思われる御仁から
「アッ! 725だ!懐かしいですね!」
と声を掛けられて、しばしホエーブス談義に花が咲く。

プレヒートに多少時間がかかるが、今ではこの不便さに愛着が沸き、その時間がまどろみと余裕を与えてくれる。 
ランタンはLEDの最新型にしたが、ストーブは725が壊れるまで現役を続行するだろう。

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